アメリカ大学奨学金留学プログラムを利用して、Lindenwood University に留学中の大河原ひかりさんの体験談後半です。
前半は⇒コチラ!

後半は、大学での生活や友達のこと、留学前と今の変化、そして、留学を考えている方へのメッセージです。
グローバルスタディ海外留学センターのブログ-大学の仲間2(アメリカ大学奨学金留学) 大河原さん(一番右)と仲間女の子

■大学生活


(11)寮生活での良かったこと、困ったことがあれば教えてください。


寮はまず大学のメインの建物まで歩いてすぐなのですごく便利でした。知り合いというか顔見知りも増えるし。ただ違う国の人と共同生活をするので文化の違いでちょっと悩んだりするときはやっぱりありました。また、キッチンがないので自炊できないのがちょっと不便でした。

(12)休日はどのようなことをしていますか?


課題がたくさんある時は部屋や図書館で課題をやって週末が終わる時もありました。忙しくない日は映画や買い物に行ったり、近くのコーヒーショップまで歩いて行ったり、外に食べに行ったりしました。後は奨学金を受ける条件の一つで大学内で働くというのがあってそれをやったりもしました。


(13)大学で、勉強以外に取り組んでいること、または取り組んでみたいことがあれば教えてください。


年に何回かアート専攻なら誰でも出せる絵の展示会があるので、そういうことには積極的にやってみたいと思ってます。あともう実際にやっていたのは、大学周辺の地域に住んでる子供たちを週一で集めて遊ぶ、というプログラムのボランティアをしていました。そのプログラムでキャンプをやった時はおりがみの先生として子供におりがみを教えました。

(14)多くの友達ができたと思いますが、どのような国の友人がいますか?また、友達をつくるコツを教えてください。


アジア各国、ヨーロッパ、南米、アフリカなど。うちの大学はとにかくいろいろな国から留学生が来ています。留学生と友達になるのは、お互い同じ境遇なので、比較的簡単だと思います。最初のオリエンテーションなどで積極的に話しかけるのが大事だと思います。



グローバルスタディ海外留学センターのブログ-大学の仲間3(アメリカ大学奨学金留学) 大河原さん(一番下)クリスマスツリー

■留学してからの変化、メッセージ

(15)アメリカの大学に入って1年経ちましたが、留学する前と、留学した今の自分を比べて、ここが一番変わった、成長したと感じる部分は何ですか?


一年前に比べるとだいぶ度胸はついたかなと思います。特に英語で人と話すのが以前はかなり苦手で結構人任せにしてることもありましたが、大学では自分でどうにかしなきゃどうにもならないことばかりなので最近は全然苦にならなくなりました。

(16)アメリカの大学に留学して良かったですか?また、卒業後の目標を教えてください。


まだ一年目が終わったばかりですが、今のところは留学して良かったなと思います。だいぶ忙しいけど、すごく有意義な時間を過ごせていると思います。大学卒業後は大学院に進むか、アメリカで就職できたらいいなと思ってます。

(17)今までの体験談の質問に答えながら、いま留学を考えている人、これから留学する人に対して思いついたメッセージなどあれば自由に書いてください。


大変なこともたくさんあるけど留学は楽しいです! 合う合わないはあるからすべての人にお勧めはしませんが、今悩んでいるならぜひ行ってみた方がいいです。自分の世界が広がります。


わんわん大河原さん体験談ありがとうございました!

引き続き、大学での勉強を頑張ってください!!

アメリカ大学奨学金プログラムにご興味のある方は、

グローバルスタディ海外留学センター まで。

本日、ケアンズにある、Caiens College of Englishの日本人スタッフ、Nami Matsuokaさんから最新情報のお知らせが届きました。


ワーキングホリデーの制度を使って海外で働くには、州の資格があると有利。

簡単に、短期間で取得できるコースの紹介です。


①RSG(Responsibie Service of Gambling)

②RSA(Responsible Service of Alcohol)

③カクテルメイキング、コーヒートレーニング修了証明書(College of Australian Training)

④カスタマーサービス修了証明書(CCE)

などの資格を4週間で取得します。


RSGは、カジノなどギャンブルを行う管理者やスタッフが取得している資格です。

(1)ギャンブルのトラブルをかかえる顧客に対する接客技術

(2)ギャンブルのトラブルに井たる原因及び影響

(3)ギャンブルでの賭けの公算や確率

(4)ギャンブルサービスと政府、業界、企業の役割


RSAは酒類を販売する全てのスタッフに義務付けられている資格です。

このコースでは、

(1)責任ある酒類取扱い(販売及び提供方法)

(2)適度な酒類の提供の仕方

(3)飲酒の影響を受けている顧客、アルコールを提供すべきでない顧客の見極め方

(4)アルコール提供の拒否の仕方

などを学びます。

トレーナーによってクラス内で試験が行われます。


カクテルメイキング、コーヒートレーニングはCollege of Austrakian TrainingのHospitality Certificateとなります。

コーヒーの入れ方、カクテルの作り方、ワインの知識などバーやレストランで働くために必要な知識をつけます。


また、カスタマーサイビスコースの修了証明書がこの学校Cairns College of Englishから授与されます。

これは、接客業で必要な英語や単語を中心に学び、接客業で働くために必要な英語力をつけるコースです。


コース開始日は、

2010年10月4日

期間は4週間。


料金は、1495豪ドル

英語力は、中級以上。


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センターまで!

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp




アメリカ大学奨学金プログラム を利用して、Lindenwood University へ留学している大河原ひかりさんが、体験談を書いてくれましたビックリマーク大河原さんは、留学生には珍しく「グラフィックデザイン」を専攻しています。それでは、体験談をどうぞ(^O^)/


大河原ひかりさん(一番右)

Lindenwood University(ミズーリ州)

専攻: グラフィックデザイン

2009年8月~


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-大学の仲間1(アメリカ大学奨学金留学)



■留学前のこと


(1)なぜ、日本ではなくアメリカの大学を選びましたか?

アメリカは返済不要の奨学金制度がしっかり整っているし、なにより自分が好きな分野を勉強しているうちに英語の勉強にもなるというのが一石二鳥だと思い留学に決めました。また、色々な人種が集まるアメリカならではの文化の中で勉強できるという事も魅力的でした。


(2)大学留学前に不安や心配だったことはありますか?今も同じ不安や心配は続いてますか?

宿題がとにかく多いとは聞いていたのでそれは心配でした。やっぱり思ってた以上に大変だなって時もよくありましたが、計画を立てて取り組むようにしていたので、ギリギリにはよくなっても提出が遅れて減点とかいうことは無かったです。

■グラフィックデザインの勉強について


(3)グラフィックデザインを専攻しようと思った理由、きっかけは何でしょう?

もともとアート専攻にはしようとは決めていましたが、グラフィックは本格的な(絵画的な)美術専攻よりも気軽にできる感じがしたし、なにより卒業後を考えた時にグラフィックのプログラムが使えると有利かなと思い決めました。

(4)ちなみに、留学前からパソコンが得意でしたか?(Macは使ってた?)


Macは家に一台あるので使ってましたが、そんなに詳しくはなかったです。


(5)パソコンにあまり慣れていなくてもグラフィックデザインを専攻できると思いますか?

出来ると思います。実際私は授業を受けるまでグラフィックのプログラムを全然使った事がありませんでした。 周りも大学からグラフィックを始める人ばかりだったので安心だったし、教授も丁寧に教えてくれました。

(6)さて、1週間の授業内容を教えてください。

私の大学のアート系のクラスは週2回の1時間50分授業です。良くあるのは週の最初のクラスで前回の課題のプレゼンテーションやディスカッションをし、その後レクチャーがあり、新しい課題が出されます。次の授業は各自課題に取り組む時間になっています。



(7)グラフィックデザインの課題はどのようなものですか?


その時に授業で使っているプログラム(例えばアドビのフォトショップなど)とその週に習ったテクニックを使っての課題が出されます。大抵テーマが出されるので(好きな動物の絵、など)それに沿って作品を作ります。実際大学で行われるイベントのポスターやロゴをつくる時もあります。

グローバルスタディ海外留学センターのブログ-グラフィック作品(アメリカ大学奨学金留学) 大河原さん作品

■大学での勉強全般


(8)授業についていくための予習や課題に、一日どのくらいの時間を使ってますか?

アート専攻の私はあまり予習する必要は無いのですが、一般教養でとってるクラスの前には教科書を読んだりインターネットで調べたりを3〰40分します。課題は内容によってかかる時間がまちまちですが、平均すると一日2時間前後くらいかなと思います。もちろん大きなエッセイとかグラフィックの課題が出てるときは一日中部屋にこもってやったりもします。

(9)アメリカの授業についていけるかどうか心配される方は多いです。何かアドバイスはありますか?

とにかく授業に集中して、しっかりノートを取ることが大事です。分からない事があれば教授やクラスメイトに聞いたり、教科書を読み返したり、インターネットで調べたりして、分かって納得するまでしっかり勉強すれば、大丈夫だと思います。後は提出物を期限を守ってちゃんと出すことだと思います。

(10)ずばり、大学での勉強は楽しいですか?Yes⇒なぜ楽しいと思いますか?

楽しいです。もちろん課題が多くて忙しいし、文化も違うし、楽しいことばかりではないけど、色々な人に会ったり、好きな分野を勉強するのはやっぱり楽しいです。


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-グラフィック作品2(アメリカ大学奨学金留学) 大河原さん作品

わんわん後半の内容は、大学生活、友人、今後の目標についてです。お楽しみに( ´艸`)