マドンナの養子縁組への嫉妬
マドンナがアフリカ南部のマラウイで1歳の男児の養子縁組を申請した。
裁判所は、「18ヶ月以上マラウイでの滞在」という条件があるにも関わらず、特例として認めたらしい。
これに対し、同国の人権団体が反発、イギリスでも孤児問題は養子縁組で解決しないなどの疑問が呈された。
人権団体の反発も理解できないし(人として養子縁組することが人権を害するというの論法なのだろうか?)、イギリスの疑問視する声もまったく意味不明だ(じゃ、どうやってエイズ解決するんだ。一人でも救えばいいじゃないか)。
まぁ、どんあことがあれ、マドンナの筋肉と実行力に賛辞をおくります。
フレックス車
ガソリンでもエタノールでも走れる車。
ブラジルではこの車が主流。
日本でも、ホンダが年内、トヨタが来年から販売に踏み切る模様。
しかし、ガソリンスタンドでエタノール供給しない現在では、普及も含め、購入者の意味があるのかは疑問。
ちなみに、人はアルコールであればどれでもエネルギーに代えられる。少し、おかしくなるけど。
ソニー新型ウォークマンの勘違い
ソニーは新型ウォークマンを発売した。
この特徴は、パソコンを使わずに曲を取り込めるところらしい。
アイポットとの違いを打ち出すことによりシェア20パーセント獲得を狙っている。
しかし、アイポットのこれだけの普及率は、互換性、WEB2.0ともいうべきグローバルに繋がれるという観点からの利便性により獲得したシェアであった。ようはあの利用しやすさから、アイポッドというハードを売った。これにより、デフェクトスタンダードになった。今となればデフェクトスタンダードとアイポットは同義語と言っても過言ではない。
ソニーウォークマンの求めている便利さ、パソコンを必要としないという便利さ。。。果たしてこの方向性は正しかったのだろうか?
このような音楽を聴く対象は、パソコンを使いこなせる若者がほとんど。そこで、パソコンを必要としないことを求める意義は?
それともまだ未開拓の老人層を狙っているのか?
結果は、今後の売り上げで明確になるだろう。