(株)ぐるなびが動いた
デート、合コンやパーティなどお店を探すのに便利なサイト「ぐるなび」。
いまや、ぐるなびでほとんどのお店が網羅されているのではというぐらいの件数だ。
人によってはぐるなびでしかお店を探さない、探せないという人もいる。
ぐるなびは、検索無料。利用者が増える理由だ。
ぐるなびの収入は広告収入。
しかし、ここにきてぐるなびは新しいサービスを立ち上げた。
外食産業向けのデータ提供だ。
ぐるなびに掲載されているお店のデータバンクを武器に外食産業への支援をしていくのだ。
自らがもつ長所を活かした新しい展開。
ぐるなびは更に成長するかもしれない。
古新聞が東京を埋め尽くす日
古新聞を集める業者は組合を作り、古新聞を製紙会社に売っている。
製紙会社はこの古新聞を再利用する。
しかし、古新聞販売組合と製紙会社との値段交渉が成立せず、6ヶ月間取引が中断している。
理由は、古新聞販売組合が1円値上げの1キロ12円を希望しているのだが、
製紙会社がこれを受け付けないからだ。
このまま値段交渉が成立しないと、古新聞はどこへいくのだろうか??
実は、中国に輸出があるから、外に出るだけなんだけどね。
でもたとえ古新聞とはいえ重要な資源。
はやく調整がつけばよいのだが、、、
ちなみに、エロ本はその昔、ビニ本(ビニールでできた本)と呼ばれてました。
北海道農協の挑戦
北海道農協がエタノール混合ガソリンを販売する。
エタノール混合ガソリンは、石油元売りも、販売を予定しているが、この元売の販売とは別方式のガソリンとなる模様。
北海道農協は、このエタノール混合ガソリンを販売することで、エタノールの原料となるてん菜や、規格外の小麦、米の多様化販売により、価格の安定や、農作物の有効利用を促すのが狙いだと思われる。
しかし、問題はガソリンの価格。
現状のガソリンと同じ値段になることが予想されるが、それだと消費者は買うだろうか?
ちなみに、車にビールを入れても走りません。