北海道農協の挑戦
北海道農協がエタノール混合ガソリンを販売する。
エタノール混合ガソリンは、石油元売りも、販売を予定しているが、この元売の販売とは別方式のガソリンとなる模様。
北海道農協は、このエタノール混合ガソリンを販売することで、エタノールの原料となるてん菜や、規格外の小麦、米の多様化販売により、価格の安定や、農作物の有効利用を促すのが狙いだと思われる。
しかし、問題はガソリンの価格。
現状のガソリンと 同じ値段になることが予想されるが、それだと消費者は買うだろうか?
ちなみに、車にビールを入れても走りません。