不勉強がグッチを高くするワケ
グッチなどの高級ブランド、特にヨーロッパ圏発のブランドがにわかに高くなっている。
理由は、ユーロ高。対円ベースでもユーロは高くなっており、これがブランドを高くしている理由だ。
ユーロや円などの通貨の値段は、その国の経済力で決まると言われている。
日本は、エネルギー、資源、食料すべて輸入している。日本を一つの企業とたとえた時、外国という企業から
すべて買っているのだ。
これに対し、日本は何を売るのか。
それは、「技術」である。
いわば技術という名の、知識、能力を売っている高潔な人種なのだ。
だから、日本の教育がしかっりしていないと、稼ぐすべがなくなっていく。
そうなると、日本の経済力が下がり、更にユーロー高を促してしまう。
今の子供たちが大人になった時、果たしてグッチが買えるだろうか?
グッチのバックが1000万円とかだったりして。。。
そうならないためにもしっかりお勉強してもらいましょう。![]()
あなたは何モードにする?~NTTの誤算~
Lモードを知っていますか?
2001年6月に、iモードの固定電話版という形でNTTが取り入れたものだ。
このLモード、開始から10年もたたぬうちに2010年でやめるらしい。
名称もさることながら、2番煎じでヒットを狙うことを考え、猪突猛進した結果、
予想もしないスピードでのサービス停止ということになった。
iモードは、電車に乗っている時間や、いろいろな待ち時間を狙い、みごとに
それにマッチした。利用者の隙間の時間を、iモードは埋めたのである。
こうして、今に繋がるヒットサービスが生まれた。
これに対し、Lモードは何を狙ったのだろうか?自宅の家族団らん時、にわざわざ
Lモードをするのだろうか?、また、パソコンがこれだけ普及している現状、
Lモードの果たす役割は皆無である。まさか、このLモードが固定電話常設の砦とでも
考えていたのだろうか?
中小会社では、自社が展開したこのようなサービス停止は、即座に企業存続の危機に
たたされることは言うまでもない。なぜなら、初期費用がとてつもなくかかっており、利用者数と利用期間に
よって元をとるのであるから、わずか10年足らず、しかも利用者が50万人にも満たないのだから。
なにはともあれ、Lモードの利用者にとってもはかなりの痛手になるであろう。お金を返してもらいたいものだ。
34年間、気づいたら隣にいたもの・・・モンクレーが欲しい!!
今年で34。
もう34年間も胸の左横中にあるものは一定の時を刻んでるんだなぁ。
いつからか、自分のパターン(習慣)ができて、この習慣がよくても、わるくても、この習慣から抜け出せなくて、そんな自分に嫌悪感を抱きながら、なんとか付き合ってきた。
そんな俺とともに歩いてきたもの。そして歩いていくもの。毎回、時にはおおかったり、少なかったり、価値が変化したり、
毎回物質的に同じものにめぐり合うことが少なく、地域によっては違うもの。
そう「お金」だ。
結局、生きていくために、生命的に空気が必要なように、経済的にお金が必要になる。
お金がどうしても必要なとき、店でどうしても欲しいモンクレーのダウンがあった時、人気なのでお取り置きできませんという定員の冷たい声を聞いた時、もしなくなったらつれなかった魚はでかいと思いつつ後悔する自分を思い浮かべた時、そんな時、手軽にお金を貸してくれる友人がそばにいなかったとき、たとえいても友人に貸しをつくることができない自分だったと我を振り返った時、
そんな時、コイツ(http://moneykit.net/visitor/promo/promo_cl/promo_cl01.html )は役に立つ。
ソニー銀行のカードローン。ローン専用カードではなく、ソニー銀行の通常のキャッシュカードにカードローンの機能が付加されてやがる。財布を持たない俺はいつもこれ一枚ででかける。
こいつは、三井住友銀行、や・コンビニエンスストアam/pmのATMサービス「@BΛNK」、・三菱東京UFJ銀行なんかでも使える。
そして、俺はモンクレーのダウンのポケットに、コイツを忍ばせて、自転車操業に繰り出す。
くれぐれも借りすぎにはご注意を。
計画的に。