朝からたまご -8ページ目

キムタクの朝食

新聞片手に朝食を作っている。


左手でフライパンを操りながら、目は新聞の活字を追っている。


おしゃれなキッチンに、後方に見えるのはこじゃれた部屋。


30台のちょっと落ち着いた、それでいて遊びを忘れていない、そんな独身男性の朝のワンシーン。


これが、キムタクが出ている新聞のCMだ。


まったく新聞を読まない俺も、このCMのように生活したい!!と思ってしまう。

しかーし、新聞はとれても、活字を読んでるふりはできても、あのトレンディードラマのような部屋は

まねできない。


そう思っていたが、セキスイハイムの「bj + me」http://www.heim-bj.com/だったらできるかも!!。このbjで、俺もあのCMに出てくるような

ドラマのような部屋、ドラマではあくまで平均的な一般的な部屋を演出しているようだが、決して平均的でないこじゃれた

部屋にして、新聞読みながら朝食を作ってみたい!!


もちろん、後方のベッドには、昨夜から泊まりに来ている友達以上恋人未満の女性が寝ているのも欠かせない。

モヤシを食べて生きてます。

貴族と貧民


貴族は馬にのり、貧民は歩く。


貴族は牛肉を食べ、貧民は穀物を食べる。


これは、18世紀のフランスのお話ではありません。

現代のお話なのです。


これを実感できるのが飛行機です。


ファーストクラスとエコノミー。

この違いはお金の金額の差です。

能力の差でも、人格の差ではありません。


まぁ、金を稼ぐのも能力の一つなので、厳密に言えば能力の差かもしれませんが。



この飛行機という乗り物。

徹底して貴族と貧民の差をつけています。


まず、搭乗。もちろん貴族が先です。貧民は貴族が乗り終えてから乗ります。

入り口からして別ですがね。


座席。言わなくてもわかりますね。貧民が椅子を倒すかどうかためらいつつ、後ろの人に遠慮しながら

シートを倒す時、貴族はゆったりお昼ねしてます。貧民が隣の人と肘掛の奪い合いの葛藤を繰り返している時、

貴族は、ゆったり映画鑑賞しています。


次に食事。もちろんまったく違います。


さらにスチュワーデス。

当然貴族のスチュワーデスは美人で一流の人が担当となります。


到着後、降りる時。この時が貧民にとって一番みじめな時間です。

先に貴族が降りた後、貧民たちは、貴族のゆったりした時間のぬくもりが残っているふぁーすとくらすの

空間を抜けていきます。そうです。貴族はとてもちらかしているのです。貧民はそれを横目に、いいなぁと思う貧民、

だから金持ちはとひがむ貧民。それぞれです。



最後に、ダメ押しですが。。。

万一、飛行機が墜落した際。外へ逃げる順番も貴族からなのでしょう。


このように、お金は人を区別しています。

これが現実なのです。

この現実を実感したければ、さぁ皆でフライトしようじゃあーりませんか。リラックマ

彼女の歩いてきた道


俺の6つしたの後輩は負けず嫌いだ。


仕事でいつも俺を出し抜こうと頑張ってる。


お得意先に俺に内緒でアポとったり、まったく報告せずに仕事を終了まで持っていったりだ。

このまま何事もなければそれでよいのだが、いつも俺がしりぬぐいしている。

どこかポカしているのだ。


そんな彼女。ある冬の寒い日、そう、仕事収めまであと幾日かの夜、仕事が終わらずに会社に一人残っていた。俺は、彼女に手伝おうか

と声をかけたが、負けず嫌いの彼女は当然に「結構です。先に帰ってください」との返答。


俺は、「あっそう」と言い残し、ウインドウズ終了画面がとじるのを待たずに会社を後にした。


俺の家は会社から目と鼻の先。

帰宅してからも、会社の彼女のいるフロアを見ていた。

0時、1時、1時30分。それでもあのフロアの電気は消えない。


さすがに俺も気になり、「めんどうな奴だ。」と一人ごちながら会社に向かった。


そこで俺の目には、

泣きながらパソコンの前に伏せている会社にいた彼女が飛び込んできた。


会社の暖房は自動的に消えていて寒かった。


俺は彼女に気づかれないよう、残っている仕事を片付け、暖房をつけて、家のフトンへと一人帰った。


翌年の彼女の年賀状には、「おまえには負けない」と一言書いてあった。


やれやれ。



残業も、省エネの時代においては、電気代、暖房代のことが気になってしまう。

そんな省エネ時代、昭和シェル石油が開発した「Shellエコ灯油」 (http://www.shell-ecotoyu.jp) は、地球に優しい」暖房だ。