ソニー新型ウォークマンの勘違い
ソニーは新型ウォークマンを発売した。
この特徴は、パソコンを使わずに曲を取り込めるところらしい。
アイポットとの違いを打ち出すことによりシェア20パーセント獲得を狙っている。
しかし、アイポットのこれだけの普及率は、互換性、WEB2.0ともいうべきグローバルに繋がれるという観点からの利便性により獲得したシェアであった。ようはあの利用しやすさから、アイポッドというハードを売った。これにより、デフェクトスタンダードになった。今となればデフェクトスタンダードとアイポットは同義語と言っても過言ではない。
ソニーウォークマンの求めている便利さ、パソコンを必要としないという便利さ。。。果たしてこの方向性は正しかったのだろうか?
このような音楽を聴く対象は、パソコンを使いこなせる若者がほとんど。そこで、パソコンを必要としないことを求める意義は?
それともまだ未開拓の老人層を狙っているのか?
結果は、今後の売り上げで明確になるだろう。