「○○と思われたい」ならサイズを変えてみる | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、

小澤歩です。


ちょっと前までターガーマスクの伊達直人さんが

日本全国で表れたのがニュースになっていました。

タイガーマスクといえば、

子供の頃によく観ていたプロレスを

久しぶりに思い出します。


今のプロレスはあまり観ませんが

昭和のプロレスはどのレスラーも個性的で

当時は興奮して観ていたものでした。

試合会場にも何度も足を運んでいました。


多くの昭和のプロレスラーで

最初に名前があがってくるのが「力道山」。

プロレラーというよりも、

戦後日本の発展に大きな貢献をした人物ですね。

もちろん僕は実際に見たことはありませんが、

伝説の人だけに色々なエピソードが

残っているようです。


その中のひとつとして、

力道山が普段着ているボタンのシャツです。

いつもサイズのあっていないものを着てたようです。

自分を「大きく強く」見せるために

わざとピチピチのシャツを選んで、

自分の弟子たちにもそれを指示していたと。


たしかにシャツのサイズだけでも、

ボタンがはち切れそうなくらいだったら

「大きく強く」見えそうです。

力道山は元々の肉体にさらに迫力をつけて見せて、

「相手にこう(強く)思われたい」の考えを

シャツのサイズでも表現していたのですね。

写真素材 PIXTA

この考えはパーソナル・ブランディングの一環ですが、

もちろん事業にも使えますね。

例えば「女性らしく思われたい」と考えたら、

チラシのサイズをA4からB5に変えるだけでも

相手の受ける印象は違うものになります。

たとえチラシの内容は同じでもです。


「力強いと思われたい」と考えるなら、

WEBサイトのフォントをポイントあげる、

もしくはフォントを太いものに変えるだけ。

同じように印象は違います。


「堅実で信頼できると思われたい」なら、

用紙の厚さを変えてみるとか。

方法はいくらでもありそうです。


自分の「相手にこう思われたい」に一貫性があれば、

サイズを変えるだけという些細なことでも

それを表現する手助けができることになりますね。

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売れる戦略のつくり方なのでパンフやWEB等にも使えます

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(c) 曽我部啓太写真素材 PIXTA