売れるデザインのアドバイザー、
小澤歩です。
突然ですがこれをご覧ください。

これを見てイタリアという国を
思い浮かべた方が多いと思います。
今までこの国旗のデザインに多く触れた方が
記憶として頭や心の中に蓄積されているので、
イタリアを思い浮かべることができるんですね。
では食材を売っているお店で
このデザインのプライスカードを
見た場合はどうでしょうか?
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-イタリア国旗風の値札](https://stat.ameba.jp/user_images/20110115/15/glaze/08/4a/j/t02200165_0640048010984453749.jpg?caw=800)
これはスーパーのパン売り場です。
ある人がこの場所で
プライスカードのデザインを見た時に
【イタリア→イタリアの食べ物→ピザ・パスタ】と、
頭の中のイメージの連想でつながって
一瞬で「ピザ」や「パスタ」を
思い起こすことがあります。
食べ物に対してニーズや欲求がある方が
こう連想してくれたらしめたものです。
その方は美味しいピザを連想して、
自分の連想結果と置かれているこの商品とを
結びつけることになります。
「美味しいピザのようなパン」と。
ピザの美味しさに何も結びつかないような
プライスカードであれば、
お客様は商品の見た目だけで
判断をしなくてはいけません。
上に挙げたようなイメージの連想は起こりません。
店内のPOPやプライスカードには
商品のイメージを想像してもらうという効果を
期待することがあるんですね。
キレイだけなデザインでは意味がなく、
ある目的を達成するためにデザインされたものが、
販促ツールや売れるデザインとして
初めてその機能していきます。
そんな時に商品のイメージを想像してもらうのに、
特徴のある国のイメージを借りるというのが
とても効果的になることがあります。
すべて対象のお客様の頭の中や
行動パターンを想像してのデザイン表現ですね。
そこまで考えてつくっていないところが多いですが、
実は人間のイメージ連想の早さや凄さを
利用している奥深いデザインだったりします。
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