売れるデザインのアドバイザー、
小澤歩です。
先日、兵庫県にある
田中畜産さんという牧場から
こんな素晴らしいものが
我が家に届きました。
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-放牧牛肉](https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/09/glaze/36/a9/j/t02200165_0320024010988416068.jpg?caw=800)
牛肉なのですが、
サシがはいったようなものではなく、
放牧で大切に育てられ
赤身が多い牛のものです。
![小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-??.JPG](https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/09/glaze/51/b5/j/t02200165_0640048010988413658.jpg?caw=800)
パックには生前の健康な姿の
写真が貼られています。
さらに小冊子までついて、
その牛がどんな性格で
どうやって生きてきたかまで。
それによると
この雌牛の「なみふくよし」さんは
とてもシャイで人なつこい牛だったそうです。
写真の姿まで大きく育てるのも
本当に大変だったと思います。
そんな大切に育てられたものを、
我々は生きるために食べることになりました。
霜降りのように口の中で
とろけるようなものではありません。
固くて脂の旨味はほとんどないですが、
噛むたびに自分の中に
感謝みたいなものがあふれてくるような。
本当に美味しい肉です。
人間は自分が生きるために
他の生きているものを殺さないといけないと
いわれていますが、
その考えを体感できるものでした。
自分達が殺した誰かによって
生かされていると。
この大切に育てられた牛だけでなく、
安く仕入れられ価格競争中の牛丼の牛だって、
この時に一緒に焼いて食べた野菜類だって、
人間が食べるものは
全て生きていたものとなります。
こうして自分たちが、
彼らに生かされているというのを考えると、
食べることに対して意識が
変わってくるような気がします。
「なみふくよし」さんや
彼女を大切に育ててくれた
田中畜産さんのおかげで
とても考えが深くなる経験をさせてもらいました。
こんな社会的に意義のある活動をされている
田中畜産さんの牛を多くの方に知って、
そして食べてもらいたいと思いましたので、
ぜひ紹介をさせてくださいね。
>>田中畜産さんのwebサイト
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