こんにちは![]()
愛知県大府市のメガネ屋・GLASS JOY 02(グラスジョイオオブ)の中村です。
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このブログでは、あなたのお役に立てる目やメガネの情報をお送りしています。
時々関係ないこともお話しますが、よろしければお付き合い下さいm(__)m
※当店の「理念」について書いています。はじめましての方はその思いに触れていただけると嬉しいです。
さて、こどもの日ということでこんな話題を![]()
先日お越しいただいた小学4年生のお子さん。
1年半前にお作りしたメガネが合わなくなってきたということで、眼科処方箋をお持ちのうえおみえになりました。
この時期のお子さんは近視が進みやすいですよね![]()
ただその処方箋を拝見して少し疑問を感じました。
「度数が強すぎではないか?」
度数が強すぎることを“過矯正”と言います。
例えば、本来-2.00のメガネが最適な状態の目に対して、それより強い-3.00とか-4.00のメガネにしてしまうことが過矯正です。
過矯正のメガネを掛けていると目が疲れやすくなったり、最近では近視をより促進させてしまうとも言われ、極力避けなければいけないものです。
なぜ過矯正を疑ったのか?
一つは処方箋の度数と、以前のメガネを掛けた時の視力から予想される度数がかけ離れている点。
もう一つは1年半という期間にしてはあまりにも度数が強くなり過ぎている点。
この2点からこのままお作りして良いのだろうかと感じました。
そのことを親御さんにお伝えすると、別の眼科さんで診てもらうことに。
改めて持参いただいた処方箋を拝見すると、前にお持ちいただいた処方箋の度数よりも5段階ほど度数が弱くなっていました。
目の負担が少ないメガネをお作りできたようで良かったです👍
お子さんの目は過矯正になりがち。
まだ視覚の発達が未熟なことで敏感に反応しやすく、検査中の刺激に過度に反応してしまうことで過矯正になってしまうことが少なくありません。
近視は単に遠くのものが見づらくなるだけでなく、強度化していくと将来的に失明を伴う疾患に罹るリスクが高まります。
そのため処方箋を出していただく際は、子供さんをよく診られている眼科さんで検査いただいた方が良いでしょう。
そのような情報も確認しながらお子さんのメガネを作っていただけたらと思います👋
それでは今日はこのあたりで。
お読みいただき、ありがとうございましたm(__)m
GLASS JOY 02
中村響
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