フェンリルの胃袋 -155ページ目
MSSが15日まで。
さすがにメインキャラでやっておかないわけにもいかないので、慌てて消化しました。
必死に走ったけど、夜のうちは人が多すぎて詰まったので中断して夜中にごそごそと列に並びました。
MSSはいいクエスト群でした。またこういう話があると楽しいです。続編希望。
補足的私信ですがスモールブックペンダント[1]は露店に出せます。

その後、アマツ迎春泉水祭もちょっと触る。
本題はカプラポイントの消費です。
お年玉もらったー
40万近いポイントを一括でお年玉に変換。これであと数年は心置きなくカプラ転送がつかえます。

ついでに十二支精霊のクエストも消化
にゃー
・・・このクエストを考えた人はどうやら間違った猫道へ足を踏み入れてしまっているようですな。
猫がいるべき場所になぜか猫耳キャラが。猫の精霊が人の形をしててどうする?まったくわかっちゃいない。そんなんだから語尾に「ニャー」とかつける頭悪そうな猫の精霊が出来上がるんだ。
こんな安易で意味の通らない萌えはいらない。
普通にリーフキャットとかワイルドローズとか置いとけばいいのに。ミョグェならギリギリセーフだにゃー。
初参加してみた。

忍者祭り

忍者6人に保護者が2人加わって8人で騎士団行きました。にんにん。
深淵も氷槍閃と龍炎陣のごり押しで前進でござる。


忍者祭り2次会
そのあとアマツに戻ってポキポキといくつか枝を折ったらキングギドラを呼んだ人が!
ゴジラも自衛隊も来てくれないのでアマツはほぼ壊滅。忍者は空蝉があるからあんがい生きれるんだけど、ccしてWIZ持ってきた私は鎧袖一触にされ、アマツにセーブを移しゾンビウォークでSGを撒いてました。

忍者祭り楽しかった。
祭りのテンションのまま人に話しかけるのはやめようと思う。
蕎麦が切れてたのでがっつり料理してみる。
コモドで調理器具から材料まで全部揃うのでいつもの倍の200回分を調理。
家庭用調理器具 760
淡白なソース   532
穀物         152
カボチャの頭5個 284×5 1420
ニンジン3個    11×3 33
×200 = 579400
121個成功したので単価は4788zか

一応ASPDに直接響くAGIだけども1時間だと15kを消費してまで使用するかどうかは微妙な気がしてきた。
『鴨川ホルモー』に続いて読了。
やべぇおもしろい。『鴨川ホルモー』よりおもしろいといってもいい。
私の好物が題材だったことを差し引いて勘定してもこれは得点が高い。好物なのは前作の方も好物だけど。
ちなみに『鴨川』の時はテレビをつけラグナでログインしつつ読んだけど『鹿男』ではテレビも消しログアウトしてコタツの出力も若干下げて読んだ。正面から読む気になってた。

なんというか、緩急のつけ方が素晴らしいんじゃないでしょうか。
「壮大な構想、緻密な構成、躍動するディティール、散りばめられたユーモア」
というのは帯に書いてある宣伝文句だけど、これは正にそう。「渾身の書き下ろし590枚」ってことだけどこれも渾身というのもさもありなん。多少冗長かとも思いきやそうでもない見事な…いやいやいやこれはおもしろい。
剣道パートの描写もすごく良いんじゃないかと思う。わたしゃ剣道やった事が無いけど試合が目に見えるような、手に汗握る感じで。
ラストもちゃんとハッピーエンドですばらしい。全部きちんと収まるところに収まった感じがしてすごい素敵。
今日の時点で断言できる。ドラマがこれを超えることは無い。見なくてもわかる。だいたいこれのどこをどう端折れば1クールに収まるっていうんだ?それにいま知られているキャストだけでも相当歪んで充てられてるのが見える。なんだ藤原君が女って。かりんとう兄弟がすでに死んだじゃないか。まあ見るけど。

今年はすでにいい本を読んでしまったなぁ。まだ1月も始まったばかりなんだが。
2006年にだいぶ評判になった本を幸運にも借りる事ができたのでよみよみ。
や、もうちょっと前に借りてたんだけど手遅れになるまで読まなかった。
だって得体が知れないから。
けっこう評判になってたのは知ってる。だからきっと面白いんだろう。
でも題名で内容がぜんぜん想像できないし、触りを読んでも判断がつかない。結局100ページぐらい読むまでこの作品に対するスタンスを決めれなかった。それはそれで面白いけど。
それにもう一つ足踏みする要素があった。
第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞
でた。ボイルドエッグ。
第1回受賞作の『本格推理委員会』で私はボイルドエッグズ新人賞に裏切られた過去がある。けっこう期待して読み始めた『本推』は正直言ってそこまででもなかった。だからあまり良い印象が無い。

だがまあ食わず嫌いをして積んでおくのも勿体無い。
それに『鴨川ホルモー』と一緒にもう1冊借りてる方が気になる。
『鹿男あをによし』だ。ドラマが始まる。同じ著者で、『鴨川ホルモー』の方が1冊目なら飛ばして読むのも気持ちが悪い。ドラマが始まるまでに2冊とも読んでおきたい。
結局オブリビオンで遊んでたから読むことあたわず、『鴨川ホルモー』を読み終えたのが10日木曜の9時を過ぎていたという。さすがにこれから半時間ほど『鹿男あをによし』に手を出しても中途半端になるばっかりだろう。。
だがしかし、ドラマのスタートは17日だったらしい。てっきり10日だと思ってた。だから結局手遅れではなく1週間も猶予があった事になる。まぬけ。

で、この本の感想だけど、すごく面白かった。
何をいってもネタバレになるかな。
前半は登場人物たちと同じような心情で半信半疑に読み、後半は気持ちよくノンストップ。楽しかった。
…一つ言わせて貰おうか。
楠木は最初からやってくれると確信してた。「コンタクトのほうがいい」なんていう野郎どもの台詞には大いに反論したいし、最後にメガネを外させた作者にも一言言いたい。けどまあ王道のメガネキャラ万歳。
これで『鹿男あをによし』の方に対する構えもだいたい掴んだ。1作目と2作目でそうそう方向性が変わることもあるまい。