フェンリルの胃袋 -156ページ目

アモンラー

シロディール出張を中断してモロクへと帰ってきました。
やぁやぁあけおめことよろなんて会話をいまさらしてたらアモンラーがでているとの情報が。
以前にもアモンラーはソロで倒してたからちょっと行ってみるって言って出かける。
通いなれたピラミッドを地下方面へダッシュし蝿連打。
FPの切れ目をを華麗に踏み越えアモンラーに接近し、多少ぺちぺちと殴りだした途端に降りだす隕石の雨。
ちょ、おま、問答無用でランダムメテオか!そういえばちょいと前にボス強化あったねっていうかアモンの位置も微妙に変わってるんだね。
一回死亡。
モロクへ死に戻り、メテオが~と泣きつくとLP敷いてくれる人がいました。協力を願い出てアモンの元へ踵を返しLP敷いてもらって再びぺちぺち。
LPがあればもうさしたる問題もなくそのままMVPいただきました。時間かかったけど対抗も居なかったし。
以前よりコーマの頻度が少ないようです。今回は2回ぐらいしか食らってなかったような。まあその代わりにメテオがあるんでしょうが。LPの外はひどい流星群でした。
レア?んなもんねーよ。
新潮文庫の上がギザギザに不揃いなのは、埃をつけないためらしい。
知らなかったああああ
なんでギザギザなんだろうと思ったことはあったけど、ちゃんと機能的な理由があったとは…
いわゆるユニバーサルデザイン?違う?

一応ググる。
さすがにウェブラジオ発の情報を鵜呑みにはできないべ。
『新潮文庫 天』でググってみよう。
一番上に出てくるのはこれは新潮社のページだな。これはたぶん正しい情報だ。
なになに?
「新潮文庫は製本時に先に栞(スピン)をつけるから天の部分は裁断しません。ゆえに不揃いです。」
・・・。
埃とか関係無いじゃん・・・
神谷さん、嘘ついたね。
絶望した!公共の電波でいいかげんなことを言う声優に絶望した!

栞(スピン)がついてんのが新潮文庫だけってのは知らなかった。これはググってみて初めて知った。文庫サイズはあんまりレーベルを気にして読んでる訳ではなかったから。
そうかー、あの栞けっこう便利なんだけどなー。新潮文庫だけだったとは。他の文庫もつければいいのに。






さて、そろそろラグナロクもしたくなってきました。
♂垢のMMSもやっといたほうがいいって私のタロットが言ってたんです。
装備がいくつか♀垢行ったままだけどまあどうにでもなるでしょう。。
暇だったからネカフェに入りラグナロクにログインしようとしたら利用権切れ。
あれ?
両垢きれてやんの。細かく納金してしっかり把握して無いのが悪い。
さて、1DAYは買ったとはいえその場で1枚消費しちまうのも勿体無い気がする。遊べてもほんの1時間程度だしー
まいいか。また今度で。

といって帰ってきたらオブリビオンに行ったきりな訳で。
コモド使えるのももうちょっと使えたはずだし、
まいいか。また今度で。
Uターンの汽車の中でのこと。
大きな荷物を網棚に載せ席に着いた私の前に、たまたま若い女性二人が座った。
正月はずっとジジババの相手で日本の平均年齢をかなり高く見せられた直後だったので少し安心した。若者ってのもまだ居るよな。
その娘さんの一人は椅子に座ると「よいしょっと」と言いつつ鞄から本を取り出した。
その時点までなんとなく視野に納めている、ぐらいのスタンスだったけどその瞬間に私は目をむいた。思わず一瞬ガン見した。普通の本じゃねぇ。
さして大きくも無いバッグから取り出されたその本はとても分厚い。そして表紙がなんか禍々しい。講談社ノベルス。
まちがいなく京極夏彦だ!
まじかよ…。どう見たって京極夏彦を読むような服装じゃないじゃないか。いや、別にどんな服着て読んだっていいだろうけど、もう一人の女の子は髪とかピンク色じゃん。爪とかしっかり塗ってあって、アクセサリーをいくつもつけたりしてその手の中にあるのが本ではなくケータイならごくありふれた格好でそこに京極夏彦を持ち出されるとさすがにびっくりするわ。
たぶんあれはウブメの夏だったんじゃなかろうか。私が読んだ事が無いからはっきりとは判別できなかった。
そのとき私の手元にはハガレンの新刊。負けた。
年末29日の大掃除が佳境もいいところの時間にXbox360が修行から帰ってきて本当にどうしようかと思った。どうもこうも大掃除は放り投げて遊んだんだが。
18日に回収されて29日に戻ってきたので11日間でした。
報告書によればマザーボードとヒートシンクがグレードアップしたようです。これであと10年は戦える。1ヶ月のゴールド利用権もおまけについてたのでかなり高評価です。

さあ、正月があけたらオブリビオンにどっぷり浸ろうか。