フェンリルの胃袋 -157ページ目
更新しないっていう奴ほど


なんとなく思いついたのでラヘルのフレイア神殿聖域侵入クエを敢行しました。
まずはチェイサーで氷の心臓を集めます。
今はこのチェイサーしかフレイア聖域に入れないけど、どうも魔法職的にも聖域はうまいらしいので♂垢と♀垢で1キャラづつ、合計2キャラ分クエストをしようと思うので氷の心臓は80個。
錐を持ってないから氷ゴーレムは回避するとして、問題はシロマとスノウアーのどちらの胸をえぐるか。シロマはあんまり心臓落とさなかった気がするなぁ・・・ってことでまずはスノウアーから。
なにこれ。すごい痛い。結構ATK高いね。HFの避け方はミノで習得済みだからいいんだけどクリスラはいかんて。まあ、無理ではないけど。
途中SP的な意味で座り込みつつ1階と2階をうろうろして1時間とちょっとで氷の心臓は80個集まりました。
では実際にクエストに取り掛かります。
ラヘルのクエストは平行してこなした方がらくちんなので「神殿の扉」「宝石の行方」「聖域の秘密」をいっぺんに進行。

空中庭園
チェイサーでやった時は入らなかったWPを踏んでみたり

空中庭園2
浮いてるなー

ロリ教皇
教皇の周りにエキオやらアガウやらと同じ格好の人がいるからちょっとビクビク

聖域の奥の方にはユミルの心臓がいっぱい使用してありました。
ジュノーをジュノーたらしめてるあのユミルの心臓です。教皇の部屋が浮いてるのもきっとユミルの心臓の作用でしょう。
神殿の扉クエで聞きかじったところによると、聖域の中枢はイズルードから流れてきた錬金術師によって作られたのだそうです。現在の錬金技術にまったくひけを取らない高等技術でラヘルとフレイア神殿を作ったそうですが、当時は諸外国に見向きもされずに現在に到る、と。
ちょっとおもしろい。
現在のイズルードはただのプロンテラの衛星都市であって錬金術的な要素は薄いですが、イズルードと言えばバイラン島。海底神殿です。
イズルード沖の海底神殿にはたぶん誰もが1度くらい足を踏み入れた事があるでしょう。あの海底神殿とフレイア神殿に関係があったわけです。もしかしたら海底神殿にもユミルの心臓が存在した時代もあったのかもしれません。現在の海底神殿で冒険者が立ち入れる場所をフレイア神殿の前庭と重ねてみると建築様式がなんとなく似てると言えないこともないような気がするし。
崩れて埋没してる海底神殿も奥のほうを発掘したら聖域っぽい場所があるんかなーとか。
今までただの通行点で転生の時もわりとスルーしたジュノーもゆっくり歩いてみようかなーとか。



・・・原作読めばその辺の話も書かれてるかもって?いやいやいやいやこればっかりはいくら原作至上主義の私でも読む気にならんわ。妄想で十分。
360が帰ってくるまで私の生活に彩りはありませんってことにして日記をさぼる
次の更新は来年かも

みなさんよいお年をー
最近見た映画の原作。読む前から期待大。
群ようこは高校時代にエッセイとかいくつか読んでたはず。悪い印象は無い。

結論から言うなら、映画版は原作を超えていたと言うしかない。
小説版がつまらないということではない。サチエの父とかミッドーリの親族とかマサコの兄とか、映画版では全部はしょられている3人がフィンランドに到る経緯もきちんと書かれているし、フィンランド人含めて登場人物すべてが普通。ありえる。映画版より地に足が着いている。
でも、もう、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの3人の顔しか浮かんでこねえんだ。あれは崩せない。
映画版でシナモンロール見せられたらなんとなくシナモンが香った気がするけど、小説版ではそれは無かった。まあこれは映像の強さだからしょうがない。読んで腹が減るのは池波正太郎ぐらいなもんだ。

全然普通に面白い小説だった。
でも原作越えという奇跡は確かに存在した。
どちらも面白いにはかわりがないが、原作をうまく消化して映像化し更に役者がいい演技して音までついちゃった映画版はちょっとまあ原作至上主義の枠を超えていたと言いたい。なにごとにも例外はある。
もうちょっと言うべきは、これは映画のために書き下ろされた原作だという事だろうか。原作がおもしろくて売れてるからなどの理由で安易に映像化されたわけではない。原作ありきの映画で、映画ありきの原作だとするなら双方含めて「かもめ食堂」とみなすべきかも知れない。



本日Xbox360本体が回収された。
2週間後がちょうど1月1日になる。
普通なら2日か3日にずれ込むと思われるが、ここで逆の可能性「今年中に帰ってくる」という未来を視る。
1週間ではさすがに無理でも10日間ぐらいでどうにかがんばれ。
ちなみに伝票を見るに、うちの360は飛行機に乗って福島県郡山市まで修行に行ったようです。
福島県とか私も行ったこと無いのに…。
先週に引き続いて 爆ぜる の後編
15分拡大

普通のドラマだって。
原作のいいところなんて全然ないし、内海はうざいし、品川(役名シラネ)はいらないし、結局最終回まで見たけどいやもうまったく毎週楽しみじゃなかったね!全然中毒性は無かった。
今回は最初の15分程度だったか、木島の秘書がパソコンいじってる場面でだいたい全部の部品が出揃いミステリ部分は終了。その後は裏付けと解決編とオマケという構成でした。
ねーよwwwwもういろいろとwwwwwwwwww思わずテレビにつっこんだわ
未開発の金属とかをトリックの肝に使ったらだめだろ常考。ER流体どころの逸脱ぶりじゃない。
レッドマーキュリー解体は笑うしかなかった。
SFとしてもミステリとしても刑事物としても…ダメだろ。


このドラマの製作者には同じ東野圭吾の「超理系殺人事件」でも読んでもらいたい。
「超理系殺人事件」を最初から最後まで一字一句全部理解してからもう1度ドラマ化してくれ。
おつかれさまでした。