ストラディバリウス
バイオリンの最高峰、珠玉の名器。
その名の通り、珠玉の名馬に付けるべく温存していた名前だったが、ついにそれを受けるにふさわしい馬が現れることはなかった…。
強さのみならず、生まれながらの気品やスター性、容姿や血統的背景も考慮されるなど、条件が厳しかったのだ。
もし付けて、実は気性難だったりしたら、最悪だったろうな…。
ギヤテク、ギヤタク?
「『ぎやたくみ』なら、ギヤテクじゃなくてギヤタクじゃねーの?」とか言う者もいるかもしれぬな。
チッチッチ。
漢検準一級のおれっちは、そんな安直なネーミングには走らないぜ。
「巧」という漢字の意味するところは、たくみ、うまい、わざ、など。
すなわちテクニック、テクではないか。
こうして漢字と英語を融合させるという捻りを加えた「ギヤテク」が凝ったネーミングと言えるのだー。
わかるかな~?
ギヤテクバリス
まずはハンドルネームの元となった2010年ダービー馬、ギヤテクバリスから書かねばなるまい。
馬名の由来
「キン肉マン」の超人オリンピックチャンピオンベルトの裏に、「GIYATKBURIS」という歴代チャンピオン名が彫りこまれており、これをこのように読んだのが始まり。
バリスはともかく、このままではギヤテクが意味不明なので、オーナー義屋巧が設定された。馬主名を元にした冠名ということにしたわけ。
始めにギヤテクバリスがあり、義屋巧はつじつま合わせのために後から作られた人物だったのであった。(笑)
予想外
うおー、ほしのあきのハスキーボイスは何か聞いてる方が疲れるぞーい。
「ほしのあきなら文句ナシだー!!」とか書いてたからこれは予想外だ。
考えてみればこんなにしゃべるほしのあきは最近見たことがない。
すっかり顔とカラダで楽しんでいたようだ。