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fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

様々な出来事に対して、fp.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。


こんにちはニコニコ

「今年の秋はどこ行った~?」なんて言っていたかと思いましたら、あっという間に年末を迎えることになりましたね。ニヤリ

朝晩も、ずいぶん冷える季節となりました。
風邪など引かれていませんか?ウインク


さて、2023年は皆様にとってどのような1年でしたでしょうか?照れ

世界を観ますと、争いの絶えない1年だったように感じます。プンプン
これまでのバランスが一気に崩れたことによって、多くの犠牲を生み出してしまいました。えーん

経済面では、BRICSを中心として新しい経済圏が大きく飛躍を遂げた1年になりました。ニヤリ
今後さらに先進7ヶ国(G7)からBRICS諸国を中心とした世界にシフトしていくと予想されます。ニヤリ

個人的には、他国への過剰な干渉による搾取やグローバリズムの終焉を迎える最終コーナーを回った頃ではないかと考えています。ニコニコ

その大きなうねりの中で噴出したのが、ウクライナ問題やイスラエルによるガザ地区・パレスチナ西岸地区への過剰な入植および攻撃など、人道を外れた行為に対して強く抗議の気持ちを抱いています。

また、国内外を問わず、これまで隠されてきた(あるいは、黙認されていた)問題が、あちらこちらから噴出していますね。

この流れは、さらに加速をしていきそうな気配を感じます。


2023年を締めくくるとともに、2024年の新年に向けて


以前読んだ本に、とても興味深い内容が書かれていましたので、ここでご紹介をしたいと思います。

おねがいおねがいおねがい
「地球は、常に動いて変化をしながら、歳差運動で約26000年という長い周期をかけて、同じ場所(同じような状態)に戻る」と言われています。

その約26000年の間、12の星座を通過するそうです。

1つの星座には、2160年居続けることになります。
(約26000年÷12=約2160年)

今、私たちの住む地球は、これまで約2160年かけて続いてきた魚座の時代から、その次の星座の時代ー「水瓶座」にシフトしたそうです。ウインク

そして、この水瓶座の時代も約2160年続いていくそうです。
(何だか…気が遠くなるお話ですが・・・)


ここからが、とても興味深いお話なのですが・・・。


「これまでの魚座の時代というのは、『支配と隷属のヒエラルキー時代』、『曖昧がOKな時代』、『物質的な時代』、『男性的な時代』などと言われているそうです。

確かに、そんな時代を生きてきたように感じますよね・・・。

さらに、西洋占星術で言う「土の時代」でしたから、「積み上げる」とか「上下関係」とかそうしたことが重要視された時代だったように感じます。


一方、それに対して「新しい時代ー水瓶座」は、『真実が暴かれる時代』、『公平さが求められる時代』、『個々が主役の時代』、『女性的(受容性)な時代』など、これまでの時代とは大きく異なる時代に入ったと言われています。


もう、まさにそうした時代に入っていますよね!!!ニコニコニコニコニコニコ

この地球の動きからもわかるように、大きく世の中が変化しているのが、目に見えてわかる時期になりましたよね。ニヤリニヤリニヤリ


そして、これまでの常識や通説では通用しない新たな世界に入っているようです。

これまでの方法、これまでのやり方、これまでの在り方では上手くいかない時代、これまでの概念を取り崩して、新しい方法ややり方・在り方を見直していくことが必要な時代になったということです。


さらに、「土の時代から風の時代」にも入っているようですから、土の時代のモノや金に執着する物質的な「所有をするということ」が優先された時代から、流れるような、スピーディで良い情報や人間関係が「つながる」時代、観えないものや精神性の高い時代に入っているようです。ウインク


今まさに、「大きく変化をしている真っ只中」だということがよくわかりますよね。おねがいおねがいおねがい

この大きな流れの中で、どのように生きていくか!

ここがこれからの時代を生きていく上で、とても大切なことになっていくと思います。

そして、2024年は、「辰年」ですから、「風の時代」と相俟って、さらに加速していくものと感じています。おねがい


龍は、何と言っても”風”使いの天才ですからね。ウインク

龍の如く、大きな流れに乗って、新しい時代を”健やかに”・”軽やかに”生きていきたいですね。ウインク




2023年も、大変お世話になりました。

2024年もどうぞ宜しくお願いいたします。

素晴らしい出逢いが生まれる素敵な1年になりますよう、心から願っております!







                           
 
朝晩、とても冷え込んでまいりました。

風邪など引かれていませんか?ウインク

11月も早いもので最終週ですね。ニコニコ
あっという間に、年の瀬へ向かっていきますね。

年賀状の準備や、大掃除・・・何かと忙しい1ヶ月になりそうです。

体調万全にして、良い年末を迎えましょう。おねがい


さて、本日のテーマ『ライフプランを見直そう!』とします。ニヤリ

11月になりますと、学生をお持ちのご家族は特に、そわそわし始める時期かと思います。

本格的な受験シーズンに入っていきますね。

中には、推薦などで次の進路が決まり始めてくるご家庭もあるかと思います。

一方、最近の就職活動は大学3年生の5~6月頃からスタートし始めるとのことですが、個人的には、ちょっと早過ぎるのでは!?と感じています。

大学3年生は、やっと専門分野の研究などが出来る時期にあって、学業に力を入れたい(親としてはしっかり学業に力をいれて欲しい)時期かと思うのですが・・・。

就職するための予備校的な位置づけになってしまうのは、どうなのかな・・・と思います。

学生時代にしか経験できないことや、研究などに没頭できる時間をもっと有意義に活用して欲しいものです。



その他、幼稚園や保育園に通うお子様がいるご家庭に多いのが、お住まいの計画です。
今のタイミングですと、再来年頃に卒園をされるご家庭などは、来年のライフイベントには、お住まい建築等の計画が入る可能性も高いですね。

あるいは、小学校・中学校・高等学校に通っているお子様がいるご家庭は、将来の教育費について、あれこれ悩み始める頃かも知れません。

早い子では小学校から学習塾にも通わせていますし、塾代もなかなかインパクトがありますから、事前にリサーチをして準備をしておく必要があります。


はたまた、来春から就職をされる方や転職をされる方もいるかも知れません。


そのご家庭やそれぞれにとって、ライフイベントが大きく変化する時期がやってきます。

日々の忙しさの中で、なかなか足を止めて将来について考える時間を持つことは難しいことではありますが、そうした「足を止めて考える」時間は、とても大切なことでもあります。


実際に、生活をしていく上には、「収入」と「支出」は切っては切れない問題でもありますし、消費税増税や、円安の影響そして物価上昇などによって、「可処分所得」は確実に減少していますので、家計のメンテナンスをしておくことがとても重要になっています。


そして、とても重要なことは難しいことを、「よりシンプルに」考えることと、何よりも「実践可能」なことです。

「絵に描いた餅」では、いつになっても好転はしませんし、餅は絵の中から飛び出してはきません(笑)笑い泣き

ですから、各ご家庭の状況に即した「実践可能なライフプラン」が必要になってきます。ニヤリ


例えば、いくつか挙げるとしますと・・・。

①手取り収入を把握する。ウインク
②目標貯蓄額を設定する。ウインク


この2つだけでも実践できると、大きくライフプランは好転すると言われています。

とかく、

「収入」ー「使いたいお金」=「(残り)貯金」

といったご家庭がとても多いのですが・・・。


「収入」ー「目標貯蓄額」=「使えるお金」


という方法に変えるだけで、確実に貯蓄が出来る「貯蓄体質」になっていきます。

”筋トレ”や”ダイエット”と一緒で、明確なルールと継続していくということが大切です。




とはいえ、なかなかご自分で仕組みづくりをしていくのは大変ですし、果たして正しく実践できているのか?という不安になったり、中には途中であきらめてしまう可能性もありますよね・・・。


(笑)



もうお気づきかと思いますが、そうした時のために、”ファイナンシャルプランナーのfptakunさん”がおりますので、まずはご連絡を頂けたらと思います!ウインク



①ライフイベントに変化があった方
②転職・就職をされた方
③住まいを検討されている方
④教育費の準備などでお悩みの方
⑤月々のやりくりにお悩みの方
⑥なかなか貯金が出来ない方
⑦とにかく将来が不安で不安で仕方ない方
⑧車を買い替えたいけど、買っても良いのか悩み中の方
⑨相続・贈与の準備をしたいと考えている方
⑩よくわからないけど、色々相談したい方

などなど、お声がけ頂けたらと思います。

一番は、実際にお会いしてお話を伺うことが効果的ですが、時節柄、オンライン面談でも対応させて頂いております。

まずは、ご家族で相談の上、ご連絡を!
今日は、一日中冷たい雨ですね・・・。あめあめあめ

風邪など引かないよう、温かくしてくださいね。鍋日本酒

私事ですが、昨日仕事の合間に寄ったお店で、「生姜湯」を購入しました。お茶お茶お茶

寒い季節には、これが一番!
皆様もぜひ!



さて、前回配信をさせて頂いた「保険契約者代理制度について」は、かなりの反響を頂きました。
照れ照れ照れ
現在、目の前にある大きな課題のひとつでもある認知症・・・。キョロキョロ

今後、さらに大きな社会問題になりそうな気配もありますので、事前準備が重要ですね。ニコニコ

「認知症保険」という保険商品も保険会社各社から販売されています。ウインク

自分自身やご家族が認知症になるリスクも含め、検討が必要かも知れませんね。ウインク



本日は、表題の通り、「世帯分離のメリット・デメリット」について、配信をしたいと思います。ニコニコ

保険契約者代理制度に付随してご質問を頂きましたので、本日のテーマとさせて頂きます。ニコニコ


さて、「世帯分離」という言葉は聞いたことがあるけど、何のこと?っていう印象を持たれる方も少なくないと思います。

簡単にご説明をしますと、「同居する親子などが住民票上の世帯を分ける」ことを言います。

介護サービスなどを受けるにあたり、この「世帯分離」をするべきか悩むご家庭も多くいらっしゃるかと思います。

いずれにしても、世帯分離をすることによって介護費用の軽減や行政サービス(援助)等を受けられる可能性がありますので、しっかりと検討をすることをおススメします。

では、なぜ世帯分離をすることによって、介護費用等が軽減されるのかと言いますと、主に介護保険サービス等の自己負担額や社会保険料は、「世帯所得」を基準にして負担額が決定するからです。

例えば、親世帯は年金受給のみの所得額であっても、同居家族の収入が高い場合には、世帯の所得額で金額が決定するために介護サービスの自己負担額が高くなってしまうのです。

そうした場合には、世帯分離をすることによって親だけの所得に応じて介護費用が決定するため、負担を抑えられる可能性があるのです。


ここで簡単に世帯分離をすることによるメリットを纏めておきます。ウインク

詳しくは、厚生労働省のHPをご参照下さい。

①介護保険サービス費の自己負担割合を下げることが出来る。ニコニコ
⇒世帯分離をすることにより、世帯ごとの年収が少なくなることで、3割負担⇒2割負担、2割負担⇒1割負担に下がる可能性があります。

②介護保険サービス費の自己負担額の上限を下げることが出来る。ニコニコ
⇒介護保険サービスの自己負担額は、その制度によって支払う上限が決められています。

③介護保険施設の入居による居住費用や食事の負担が軽減出来る。ニコニコ
⇒特別養護老人ホームなどの介護保険施設における居住費と食事の負担額は、「所得や預貯金等の資産に応じて」4段階に定められています。

④低所得者向け給付金を受け取ることが出来る。ニコニコ
⇒世帯分離によって、「住民税非課税世帯」などの世帯になった場合には、市区町村から給付金を受けとることが出来る制度があります。
各自治体にもよりますが、給付対象例として「電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金」などがあります。



一方で、メリットばかりではなく、デメリットもいくつかありますので、併せてご案内をさせて頂きます。

①国民健康保険料の負担額が増える可能性がある。びっくり
⇒世帯分離をすることによって、国民健康保険料の徴収は世帯主ごとに行われます。
 つまり、世帯分離をすることによって、親世帯が国民健康保険料の支払いを必要となり負担増になるケースもあります。

②健康保険の扶養から外れる。びっくり
⇒世帯分離をすることによって、扶養家族から外れることによって、扶養手当や家族手当を受け取ることが出来なくなるケースもあります。

③介護保険サービス費・医療費の合算が出来なくなる。びっくり
⇒介護保険サービス費の合算が出来なくなります。
 同一世帯で多額の介護保険サービスの自己負担額を負担している場合、世帯による所得区分ごとに負担額の上限額を上回る額の返還がありましたが、世帯分離をすることによって、これまで合算することが出来た介護保険サービスの自己負担額の合算が出来なくなり上限額に届かず返還金がもらえない可能性もあります。

④手続き上の問題キョロキョロ
⇒行政サービスなどを受ける際など、別世帯になった親世帯の住民票の取得等も親の委任状が必要になったりと、手続きが煩雑になるケースがあります。

⑤市営住宅や公営住宅などの申し込みが出来なくなる。ショボーン
⇒市営住宅や公営住宅は世帯所得によって家賃が設定されているので、原則として同じ住宅に2つの世帯が住むことはできないようです。



以上が、とても簡単な解説ではありますが、世帯分離のメリット・デメリットになります。ウインク

実際に、世帯分離をした方が良いのかどうかについては、ケアマネージャーやファイナンシャル・プランナーに相談することが良いと思います。おねがい

また、地域包括支援センター(全国すべての市区町村に設置)という相談窓口もあります。ウインク
本人だけでなく、家族の相談にも対応してくれると思います。


尚、実際に世帯分離をすることになった場合には手続きが必要になります。

●市区町村の担当窓口に必要な書類を提出する。
 本人確認書類等
 国民健康保険証
 世帯変更届
 印鑑

 ※子が代理する場合には、「委任状」が必要になります。




ここのところ、ちゃんとFPらしいレポートを配信していますよね(笑)爆笑爆笑爆笑

何事もバランスですね(笑)ニヤリ

11月も後半に差し掛かりました。
一気に12月になると年末まで何となく落ち着かない時期になりますね。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

それでも、1ヶ月/12ヶ月(12分の1ヶ月)ですから、いつもと変わらずどっしりと生活をしたいものです。おねがい