亀の瀬第四大和川橋梁を渡る221系お茶の京都トレインと683系まほろば安寧編成
今回は奈良の三郷駅近くのパーキングからスタート、
磐瀬の杜の碑とその奥の鏡王女の万葉歌碑、
JR大和路線の第三大和川橋梁、
国道25号線奈良街道と県道を結ぶ大正橋、
龍田古道の標記がありますが手前のここまでも龍田古道、
県境越えの峠道だけに鬱蒼とした樹々の中上り道が続きます、
登りきったところにある峠八幡神社、
少し広い道と合流、ここで一駅間のほぼ中間地点、
さらに広い道と合流、ここを右に進めば去年訪れた亀の瀬地すべり歴史資料室に出ますが左へ、、
歴史資料室の移転前の旧棟を過ぎると、
撮影ポイントに到着、
眼下には名物の亀岩、
右奥の方に見える桁受けトラスが
約1年ぶりの第四大和川橋梁、いつもの221系が通り抜けていきます。
次もいつもの221系ですが違う色、
お茶の京都トレイン、このNC604編成にはすでに大阪都市部では何度も出会っていますが奈良県境で見るのは今回が初めて、ようやく緑の中を疾走するお茶の緑を見ることができました。
奈良行き快速での運用、西から東に向かって走り抜けて行きました。
この後も白い221系が続きます、
橋の上で離合、
すれ違ったのち王寺に向かう上りの4両を後追い、
他にも複数白い221を見送ったのち、
683系6000番台N01安寧編成、朝10時台の上り特急まほろば、
前回は京都線の定番・名神クロスでの送り込み回送でしたが今回は大和路線の定番・亀の瀬で定期運行便を。
橋を渡り切って国道25号線を跨いだあと明神第二踏切に至る手前で電車が一瞬顔を出します。
奈良に向かって駆け抜けて行きました。
これで去年と今年で同じ場所での新旧緑の電車と新旧まほろばが揃いました。
ここでこの場は切り上げて、
次の目的地は東側の王寺方面なのですがもと来た道を戻らずにそのまま西に進みます。




































