はじめての大阪・関西万博は西ゲートから
西九条からゆめ咲線に乗り換えて、
終点の桜島で下車
ここから出た方が近いのですが残念ながら閉鎖中、
最も混雑が予想される朝7時30分からお昼の2時までしか開いていない臨時出場口になっています。
こちらの臨時改札についてはまた別の機会に紹介したいと思っています。
夢洲に向かうシャトルバス乗り場までやってきました。
ここで個性的な建物が見えてきますが万博のパビリオンでもUSJのアトラクションでもなくゴミ焼却場、
オーストリアの芸術家・フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーによるデザインの「舞洲工場」
ずっと以前に工場見学をした時のことが思い出されます。
市街地コースのサーキットを思い起こすようなミャクミャク柄の側壁を抜けると、
西ゲートのバス発着場に到着、
西エントランス広場の万国旗、
EXPO2025 OSAKA KANSAI JAPAN、西ゲートまで来ました。
そういえばこれまで
ここで何度もミャクミャク柄の万博PRのデカール機やラッピング電車に、
会場アクセス路線の車両、
関連イベントであったブルーインパルスなど散々絡んでおきながら、本体の大阪・関西万博には触れることなく、
手荷物検査を済ませて無事入場、
通常17時からの夜間入場をトワイライトキャンペーンということで16時入場に繰り上げ、それに乗じてやってきました。
朝から丸一日炎天下にいるのはキツイだろうなというのと夜景も見ておきたいというのもあったのですが、なによりも入場料がほぼ半額、これが決め手でした。
会場内21カ所にあるパブリックアート
Hard Boiled Daydream (Sculpture Spook Osaka)というそうです。
西ゲート入ってすぐにあったのがこれでした。
西ゲートのミャクミャクさま、
パソナグループのパビリオン「PASONA NATUREVERSE」
先っぽに鉄腕アトムがいます。
お笑いの吉本興業の「よしもとwaraiimyraii館」
そしてお台場に来たような気にさせる建造物が、
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION、
当初ポージングが微妙とか騒がれましたが生誕の地にある西武上井草の銅像もこんな感じなのでまあこれはこれでいいのかも。
目が光って色が変わって排熱ダクトからスモークが出て、やはりお台場を思い出します。
こちらのパビリオンには未だ入場できていません、
7日前抽選は当落以前に受付すら辿り着けず、3日前の空き枠も開いた時点で×
当日の入場後抽選もたまに△表示が出るも次の画面では×、プレバンの受付以上に取れる気すらしません。
近くに当日登録センターがあったのでとりあえずやってみたところブルーオーシャンドームが取れました、
受付時間までまだかなりあるので、
大屋根リングに上がってみる、
ブルーオーシャンドームの位置も確認、
ガンダムも俯瞰で、
大屋根リングは俯瞰で会場を見下ろせるので目標を確認しやすく単なるシンボルやレガシーという以前に実用性があってよいと思いました。







































