まだだ、まだおわらんよ・・・ -68ページ目

関空から2日目の夢洲展示飛行へと飛び立つブルーインパルス

奥に遠く霞んでいますが

 

旅客機の間を抜けて進む隊列が現れました。

 

白い○で囲んだこの位置、計6機、

 

90度ターンこちらに向かってきます。

 

ブルーインパルス2日目はスタート地点となる関空にて観覧、

昨日の展示飛行、大空ではあれだけ勇壮だったブルーが一転、車に先導されか細い脚(ランディングギア)でゆっくりと進む様子がカルガモの雛の行列を見ているようでなんだか微笑ましい。

 

1番機と2番機、

 

3番機と4番機、

 

5番機と6番機、

 

隊列全体が目の前に迫ってきたところで、

 

ここで1機ずつ抜いていきます、シリアルナンバーまではっきりと視認できます。

フライトリーダー(隊長機)の1番機、

機首には690、垂直尾翼に26-5690、

 

尾翼の前二桁の10の位の2は領収年号、西暦の下一桁で当機は1992年領収であることを示しています。

 

1の位の6は機種の登録番号、当該機種である川崎T-4に振られた番号は6、

因みにF-15Jは2、支援戦闘機の三菱F-2は3、2017年から導入されたステルス戦闘機F-35Aは9、

 

後ろの四桁の頭は種別でT-4は練習機なので5、

因みに輸送機は1で戦闘機は8、

 

下三桁は製造順、T-4の初号機が601なので当機が90号機であることを表しています。

 

2番機レフトウイング、

06-5787

2000年領収の187号機、

 

3番機ライトウイング、

16-5663、

1991年領収の63号機、

 

4番機スロット、

26-5692

1992年領収の92号機、

 

5番機リードソロ、

単機でのソロ演目を担当するのがこの5番機で一般的にブルーのエースナンバーと言われています。

機体は06-5790

2000年領収の190号機、

 

6番機オポージングソロ、2機で演じるデュアルソロ演目で5番機の相方になるのが6番、opposingは「対」のこと、

機体は36-5694、

1993年領収の94号機、

 

いつもの電車を写すのに使っている300ミリのズームでもトリミング無しでこのサイズ、

この距離まで寄せて写すことができる距離まで来ました。

 

一番機、

 

2、3番機

 

4、5番機、

 

6番機、

 

最後のターンを終えて離陸位置へ、

 

定位置に付いたところで

 

離陸前のスモークテスト、初めて見ましたが大迫力です。

 

ほどなく滑走開始、

 

まず先行の3機、

 

続いて1機ずつ、

 

そして最後の1機、

 

途上、通天閣、大阪城、千里万博公園、ひらかたパークを経由し、

大阪・関西万博会場・夢洲上空での展示飛行に向けて飛び立って行きました、

 

この写真では遠くて見えにくくなってますが、

 

それぞれこの位置にいるのが確認できます。

 

 

鉄道ランキング
鉄道ランキング