まだだ、まだおわらんよ・・・ -38ページ目

あおぞらⅡと青い新型1A系の連結試運転を大和川橋梁で見る

国道25号線の通る国豊橋、

 

道路橋を潜ると奥には馴染みの近鉄大阪線の大和川橋梁、

 

これまでより遅い11時前頃に到着したのでまずは西側に回り込みます、

 

しまかぜが来ました、

東側の河川敷からは何度か写しているので気分を変えて西側にまわってみたのですが側面にまだ日が回り込んでいませんでした、

 

しまかぜを見送ったあと踏切を渡って上流側に戻り河川敷に下ります、

 

ひのとりが通過、東側からも側面は影、橋はほぼ南北にやや北西にから南東に振って架かっているためこの時間帯はちょうど顔にしか日が当たらない状況に、

 

そのあといつものパターンでビスタ+汎用22600Aceなどを見送っていると、

 

突如現れた、

15200系団体専用列車あおぞらⅡ、

 

かつての「赤いのにあおぞら」だった20100系(左)の後継車、初代あおぞらは全車ダブルデッカーで現在の楽(右)のような構成でした。

 

2代目となった今はあをによし(左)やかぎろひ(右)と同じ12200系スナックカーの改造車。

 

去年も同じことを書いたと思いますがあおぞらⅡは15200、かぎろひは15400、あをによしは19200とそれぞれ付番されています。

 

アーバンライナーPlusが通り過ぎたところで再び下流側へ移動、

 

日が西に移動し側面にもいい塩梅に日が当たってきました。

 

そこに現れたのは

盛況のうちに閉幕となった万博にあわせて運行終了も近いと思われる大阪・関西万博ラッピング、ミャクミャクカラーが通過、

これまで後追いだったり後ろが切れていたりだった近鉄ミャクミャク号をようやく全身とらえたのでサイドの柄も1両ずつ記録。

 

その後も続々と列車が通過、

ここで待っているとひのとりですら雑魚扱いになるというバリエーションの豊富さにいつも感心してしまうのですが、

 

ここで後方から初めて見る見慣れない…こともなく、正確には見たことはあるが色の違う通勤型車両が、

後方にシリーズ21が付いていて顔が隠れて見えないので代わりに連結部分を。

 

異種連結時の確認用の試運転のようなのでこのあと折り返してくるときもおそらくはこのまま、

この日は青いご尊顔は拝めないようですがこのまま戻ってくるのを待ちます。

 

ひのとりは次々と来ます、いまや外から撮るよりも乗るための列車ですね(まあオタク以外の一般人には電車は乗るためのものですが)手の届く価格設定でのあの類を見ない快適移動空間は乗車してこそです。

 

そこに現れたのがこちらも今回初めて見るラッピング電車、

WEST.とのコラボによる志摩グリーンアドベンチャーラッピングトレイン、

男性アイドルグループについてはからっきし無知、最近では女性アイドルもよくわからないような状況ですが顔写真を見るとドラマなどでたびたび目にする顔ぶれ。

 

その後もビスタなど見送っていると、

 

戻ってきました、

さっきの後追いでは説明なしでしたがスルーではなくここであらためて、

 

1A系1A01編成+シリーズ21の9020系EW51編成、連結機能確認のための試運転。

 

この塗分けを見てもわかるように

昨年2024年にデビューした京都線奈良線用の新型車両で翌2025年鉄道友の会ローレル賞やグッドデザイン賞を受賞し話題になった8A系の色違い、

近鉄の新しい付番のパターンは頭の数字の1は大阪線と名古屋線系統で8は奈良線と京都線系統、Aは編成単位4両でBは3両を意味するのだそう。

 

このあと6Aも控えていてこちらの6は狭軌の南大阪線系統、6Aの色はまた別の専用色になるわけではなく8Aと同じ赤になるのだそう。

 

1Aの営業運転開始は来年2026年1月から、6Aも5月からとのことなので今から楽しみですね。

 

この後来たひのとりを写したのちこの場を撤収しました。

 

 

鉄道ランキング
鉄道ランキング