まだだ、まだおわらんよ・・・ -37ページ目

特急まほろば悠久編成の運行初日を法隆寺-王寺間で見る

世界遺産の最寄り駅を体現する瓦葺きの入母屋屋根の橋上駅舎、

 

南口広場にある和風の時計台、法隆寺の金堂を模しているのだそう。

ということで今回はここ法隆寺駅からスタート、

 

この日は世界遺産には参らずにこのまま線路に沿って西へ、

 

振り返って駅を、西側から見ると他所でもよく目にする一般的な橋上駅舎、東側から見た時だけ和風建築に見えるというリバーシブル、面白い構造の駅です。

 

法隆寺を出て500メートルほど西へ進むとひとつめの踏切、今回は途中にある踏切の銘板も写してきたので載せていきます。

 

法隆寺~王寺間No.1、目安踏切、

 

さらに住宅の中を抜けて行くと

 

法隆寺~王寺間No.2、西目安踏切、

 

ここが最初の撮影ポイント、ここで電車が来るのを待ちます、

到着後実際には何本か試し撮りをしているのですが、ここでは代表して「回送・試運転」表示の4両編成を、

 

そして本番、、

奈良行き上り特急まほろば、683系6000番台悠久編成、

 

春にデビューした赤い第1編成「安寧」に続く黒い第2編成「悠久」、

 

この日はあいにくの曇り空で、先に来た221ではやや日が差してきていたのですが、悠久号のタイミングでは雲がかかり、

 

黒っぽいカラーリングだけに色が沈んでしまうので通常ならば好天の日を選んで来るところですが、記念すべき一番列車ということでそこは妥協。

 

悠久が走り去ったところでさらに西へと進みます、

踏切を渡って線路の北側を進むと

 

山羊、

 

さらに進むと大和川に出ます、

第1大和川橋梁、

 

法隆寺~王寺間No.3、城田道踏切、

第1大和川橋梁の右岸の堤にある踏切、

 

踏切を渡りそのまま上流側へと南下し、

川を渡ります、

 

去年来た時にも少し触れた沈下橋(潜水橋)の大城橋、

増水すると水面の漂流物の衝突による破損を免れるためわざと川底に沈めるという構造の橋。

 

目視ではよくわかりませんが右岸と左岸で85センチも高低差があるようです。

 

左岸の堤に上がったところで渡ってきた橋を上から、

 

再び北上し線路の方向に向かいます、

 

法隆寺~王寺間No.4、大輪田第一踏切、

第1大和川橋梁の左岸の堤にある踏切、

 

振り返るとさっき渡った沈下橋、

 

ここでも何本も練習に写しているのですが代表して直前に来た8両編成の大和路快速を、

 

そして先の西目安踏切で奈良方面に向かっていった悠久編成の折り返し、

下りまほろば91号として目の前を通過、大阪方面へと走り去っていきました。

 

このあと踏切は

法隆寺~王寺間No.5_大輪田第二踏切、

 

大和川に沿ってさらに西進、

 

法隆寺~王寺間No.6、別荘道踏切、

この日は寄らなかったのですがもう1カ所舟戸踏切というのがあって法隆寺ー王寺間にある踏切は計7カ所、

 

駅直結の商業施設リーベル王寺と
 

近鉄田原本線の新王寺駅が見えてくると

 

王寺駅に到着、法隆寺から1駅、営業距離(線路)では3.6キロですが道はあちこち迂回しているので徒歩では約5キロの行程となりました。

 

最後に

以前に同じ場所で写した第1編成の安寧と並べて。

 

 

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