まほろば91号悠久編成に乗って 座席周辺を安寧編成と比較
JR奈良駅のホームの端で待っていると
この前に法隆寺-王寺間で見た683系6000番台の墨色と渋灰色の第2編成、
特急まほろば悠久編成が到着、
この日はいにしへ(京都ー奈良)が赤い安寧、時刻表的に掛け持ちできないので必然的にまほろば(奈良ー大阪)は黒い悠久、
まほろばへの編成充当はJRのHP(おでかけネット)で既に公表されていて終日変わらず、これで「いにしへ」に赤と黒のどちらが充てられるかについてもシンプルにまほろばの逆張りをすればよいだけという親切設定になっていました。
ホームに滑り込んできた悠久号の車内にさっそく初潜入、
2号車の後方から、当然ながらバリアフリースペースなど車内のレイアウトは安寧編成と共通、
前方から、
安寧と比較、
以下今回の悠久を上段、前回の安寧を下段にと比較用に画像を並べて紹介していきます。
個々の座席も、
宝相華文様を全く同じ位置に配置した共通の柄ながら心なしか落ち着いた雰囲気、色違いだけでずいぶんと異なる印象に、
座席に着きます、
号車は違いますが席は前回の安寧と同じ7番D席、
進行方向右、大和路線内では北側、おおさか東線内では東側といずれも直射日光が差し込まない側の席、この日は曇り空でそこまで陽射しは強くなかったのですが車窓風景が逆光にならないという点では思惑どおりに。
(JR西日本e5489チケットレスサービスより)
初めての悠久編成への乗車、そしてこれも前回の安寧と同じく宇治川での「いにしへ」見物とのセットで、
枕カバーのロゴも安寧と同じく、
そういえば「いにしへ」ではどうだったんだろう、わざわざあつらえて取り換えるようなこともなかったと思うのでまほろば表記だったんでしょうね。
シートバックの大型テーブルにゴム網、
背もたれ調整用のボタンと充電コンセントの付いた肘掛け、
座席指定の電車はご無沙汰していたので。
せっかくの全席コンセント装備なのにこの日は迂闊にもコードを忘れてしまいこのあと梅田から先で携帯の電池残量で苦戦することに
持ち運びの充電器は持参していたのですが充電速度などは段違い、直近の特急車両に乗車の際にはコードは必携と肝に銘じて。
奈良駅を出発直後の窓から見える風景、
ここで背面テーブルを展開して
クリーム玄米ブランとタリーズの缶コーヒーを乗せて、
前回安寧編成の時は旧奈良駅舎のスタバのドーナツでお腹が満たされ柿の葉寿司はお持ち帰り、テーブル上の駅弁はやらせの小道具と化しさらに乗車前にペットのコーヒーにも手を付けてしまい飲みかけ状態に、
そこで今回は軽めの栄養調整食品なお菓子と中身の見えない缶入りのコーヒーに。


























