まだだ、まだおわらんよ・・・ -31ページ目

まほろば91号悠久編成から見た車窓風景と乗車記念証

奈良を出て最初の停車駅である法隆寺、

 

以前安寧編成の時に1度書いているので2回目の今回は少し視点を変えて

 

先日この悠久編成の初日走行を見に来た際に巡った法隆寺ー王寺間の踏切に焦点を当てて見ていくことに、

駅を出てすぐに法隆寺~王寺間No.1 目安踏切、

 

同No.2 上りの悠久一番列車を写したひとつ目の撮影ポイント西目安踏切、

 

同No.3 大和川右岸堤の城田道踏切、

 

第1大和川橋梁を渡って、

 

同No.4 大和川左岸堤の大輪田第一踏切、

 

下り91号を写した2つめの撮影ポイント、

 

同No.5 大輪田第二踏切、

 

同No.6 別荘道踏切、

 

この前2時間半(途中2カ所で50分づつ撮影で滞留したので実質50分)かけて歩いた目安踏切から別荘道踏切までの6つの踏切をまほろばは僅か1分24秒で踏破。

 

そして前回唯一立ち寄らなかった(というより見落としていた)7か所目の舟戸踏切を過ぎると、

 

近鉄田原本線と交差し、

 

舟戸児童公園のSL広場、D51形895号機は囲いに覆われていて再展示に向けて目下補修中、

 

これは別の日に撮ったものですがリペイントに向けて動輪やボイラーの塗装が剝がされた様子がチラ見えしています、実はこの悠久を外から撮っていた日、踏切巡りをした後にここにも立ち寄っていました、

 

写真は現場の方に声をお掛けして承諾いただいた上で写しております、

 

かなり老朽化していたので移設か撤去かと思い一瞬驚いたのですが「もうすぐ以前のようにまた見れますよ」とのこと。

その際には気さくに話に応じていただきありがとうございました。

 

…と話が逸れましたが再び電車内からの続きです、

201系が描いてある物置きのシャッターに目が行きます、奥に近鉄田原本線の新王寺駅のホーム屋根、

 

奈良県内有数の要衝駅、王寺を通過、

 

こちらは同じ近鉄でも生駒線の王寺駅のホーム、

 

春になると鯉のぼりで溢れかえる第2大和川橋梁、

 

後から継ぎ足したために違う形のトラスが連なる第3大和川橋梁、

 

ここで待望の乗車記念証の配布、この前の安寧号の時より少し早いタイミングでした、

 

裏面はこのような感じに、

 

 

家に帰ってから蓮をかたどった小さい方の乗車証を前回もらった安寧版と並べて、

 

特徴的な桁受けトラスの第4大和川橋梁手前の亀の瀬、

写り込んでいる警報器は渡った先に何もない廃虚踏切で有名な明神第二踏切、元は農地に向かうための動線だったようですが長く放置された状態に、

 

ただ警報機の音で電車の接近がわかるので亀の瀬から第四橋梁を渡る電車を写す時には毎回重宝しています、

 

芝山トンネル手前の第5大和川橋梁、

 

トンネルを抜けるとここも有名撮影ポイントである第6大和川橋梁、

 

こちらも何日にも分けてまわった第一橋梁から第六橋梁までを僅か7分35秒で踏破です。

 

 

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