県一漁協推進委(案)
2006年01月19日 高知新聞 朝刊ヘッドラインより
7ブロック案承認 8事業案を提示 県一漁協推進委
県内漁協の合併計画を協議する「県一漁協構想推進委員会」(委員長=小川南海男県漁連会長)の第2回会合が18日、高知市本町1丁目の県水産会館で開かれ、単一組織内のブロック分けを決めたほか、事業の基本方針案などを協議した。
前回、事務局側が、市町村の行政区域を複数ブロックに分けない▽海域特性や操業形態などを尊重する――などの観点から、芸東、中芸、中央、高岡、幡東、清水、宿毛湾の7ブロック案を提示。この日、委員から異議はなく承認された。
事業方針案は、販売、指導など8事業について基本方針を提示。県一漁協設立後、できるだけ早期に県信漁連や県漁連を包括継承し、信用事業や購買事業に取り組むほか、販売子会社の設立も視野に販売事業の強化を図るなどの方向性が示された。
また、この事業方針も盛り込んだ組織・事業基盤強化計画案も議題となり、委員らは組織体制などについても協議。同計画は、国の支援を優先的に受けられる認定漁協制度の事前認定を受けるための計画で、3月中の申請、認定を目指し、今後各漁協の理事会に承認を求めていく。
今日の一曲
PRIMAL SCREAM / Come Together
- Primal Scream
- Come Together / Loaded 1991
「ちきゅう」宿毛市の小中で出前授業
2006年01月18日 高知新聞 朝刊ヘッドラインより
ちきゅう使い 大発見を 宿毛市の小中で出前授業
世界最大の地球深部探査船「ちきゅう」への理解を深めてもらおうと、独立行政法人・海洋研究開発機構(本部・神奈川県横須賀市)は17日から、宿毛市内の小中学校で出前授業を始めた。
20日まで宿毛市内の7小中学校で計画。初日は地球深部探査センターの相沢千恵子さんが、宿毛中と栄喜小を訪れた。
相沢さんは「ちきゅう」が南海トラフを掘削することや、地層から採取した試料(コア)を南国市の研究施設に運ぶことから、「高知は『ちきゅう』と密接な関係がある」と強調。
海底下7000メートルまで掘削できるため、人類未踏のマントルも採取できることを紹介。ただ、最初に南海トラフを掘削することから「マントルに到達できるのは十数年後。『ちきゅう』を使って大発見するのは君たちの世代です」と呼び掛けた。
同機構は21、22の両日、宿毛湾港池島岸壁で「ちきゅう」を一般公開するほか、23日以降も同市などの小中高校30校の約1200人を招く。
また20日午前10時からは、同市中央2丁目の宿毛文教センターで同センターの平朝彦センター長を講師に事前学習会を開く。入場無料。先着250人に一般公開の乗船整理券を配布する。問い合わせは市企画広報課(0880・63・1118)。
【写真説明】地球深部探査船について学ぶ中学生ら(宿毛市桜町の宿毛中)
今日の一曲
GORILLAZ / Feel Good Inc.
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Gorillaz, De la Soul
柏島に早春の風物詩
2006年01月18日 高知新聞 朝刊ヘッドラインより
柏島に早春の風物詩 芽ノリ口開け、島民ら精出す
幡多郡大月町柏島で16日、芽ノリ(岩ノリ)採りが口開け(1次解禁)となり、待ちわびた島民らが波しぶきをかぶりながら作業した。
芽ノリは、波の荒い岩場に生えるアマノリ類の天然ノリ。磯の香りが強く独特の味覚として珍重される。
口開けは1日限りの解禁日で、早春の風物詩。数週間の「口閉じ」(禁漁期間)を経て、2月ごろに「解き放 し」と呼ばれる本格解禁を迎える。宿毛湾では今年、芽ノリの付きがよく、口開けは例年より早め。既に宿毛市沖の島、大月町一切でも行われている。
この日早朝、すくも湾漁協が口開けを島内放送で告知。解禁時刻の午前10時前から、北岸の後浜に100人近い島民らがずらっと陣取った。
潮が引いて乾燥した岩場で、持参した金ひしゃくで海水をかけ、芽ノリを柔らかくしてかき落とす。道具は灯油缶を切るなど工夫して作ったもので、岩の表面をこすると「シャコ、ギャコ」。70歳代の女性も「県外の孫や息子が楽しみにしちょる」と精を出した。
3時間ほどの口開けが終わると、集めた芽ノリを茅(かや)で編んだすだれに干す。さっとあぶって食べると、口いっぱいに磯の香りが広がるという。
【写真説明】波しぶきをかぶりながら芽ノリを採る島民ら(大月町柏島)
今日の一曲
MARINE GIRLS / Lazy Ways
- マリン・ガールズ
- けだるい生活 1981-1983
宿毛市本庁舎で初実施
2006年01月14日 高知新聞 朝刊ヘッドラインより
地震に備え抜き打ち訓練 宿毛市本庁舎で初実施
宿毛市は13日、同市桜町の市役所本庁舎と東庁舎で、南海地震を想定した抜き打ちの避難訓練を実施。一部戸惑いもあったが、勤務中の市職員と来庁の市民ら約150人は比較的スムーズに避難した。
【写真説明】抜き打ちで避難訓練する市職員(宿毛市桜町の市役所本庁舎)
同市は庁舎での避難訓練は初めてで、「より現実に即した訓練が大切」と抜き打ちに行うことを決定。職員らは10日に避難マニュアルを回覧し、近く訓練があることが伝えられていた。しかし実施日時は、中西清二市長ら幹部と防災担当職員ら計10人以外はいっさい知らされていなかった。
土佐沖でマグニチュード(M)8級の地震が発生したとの想定。午前9時半、「地震です。すぐ避難してください」と庁内放送が流れると、「えー、今から訓練!?」と驚く職員も。電話対応担当の職員を残し、来庁中の市民約10人を含め全員が3分以内に駐車場などに避難。特に目立った混乱はなかった。
税務課を訪れていた男性会社員(34)=同市高砂=は「職員が誘導してくれたのでスムーズに逃げられた。知らされての訓練よりも現実的で良いと思う」と評価。中西市長は「職員がまず自分の命を守らないと市民の救助には行けない。今後も抜き打ち訓練を行い、内容を点検しながら改善していきたい」としている。
県消防防災課は「県内の自治体でこのような訓練は聞いたことがない。抜き打ちが有効なことは分かっているが、なかなかできないのが実情ではないか」としている。
今日の一曲
OASIS / Go Let It Out!
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- Oasis
- Go Let It Out 2000
土佐くろしお鉄道-3月ダイヤ改正
2005年1月11日 朝日新聞より
土佐くろしお鉄道:中村・宿毛線は普通列車14便減-3月ダイヤ改正
土佐くろしお鉄道はこのほど、3月18日からのダイヤ改正を発表した。中村・宿毛線では普通列車を上下合わせて14便減、特急の行き先変更など大幅にダイヤが変わる。
中村線では、窪川―中村間を走る普通列車を計6便減便。中村―宿毛間でも普通列車計8便を減らす。また午後7時25分発の宿毛発窪川行き普通列車の出発時刻を午後8時13分発に変更。現行では、岡山発宿毛行きの特急「南風1号」を岡山発中村行きに、岡山発中村行きの特急「南風23号」を岡山発宿毛行きにそれぞれ変更する。この他、特急「南風1号」の行き先変更に伴い、中村発宿毛行きのリレー列車を新設する。ごめん・なはり線については、大幅な変更はないという。【内田幸一】
今日の一曲
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今日の一曲
DAVID BOWIE / Changes
DAVID BOWIE- Changes 1971
