『銀座のママが訪れたかった即宗院―倒幕の薩摩藩士の碑に祖先の名』【都ものがたり】関西版記事紹介! | 銀座由美ママの心意気

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働く女の心意気を、銀座という世界を通して、様々な観点から表現しようと思い、ブログを始めました。 そんな銀座ママの日常です。どうかご笑覧下さいませ。


テーマ:




『銀座のママが訪れたかった即宗院』

「倒幕の薩摩藩士の碑に祖先の名」




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9月29日号

朝日新聞夕刊(全国版)の人気連載

【都ものがたり】http://www.asahi.com/articles/DA3S12583782.html

に、

『伊藤由美と即宗院』

銀座で生き、感じる「薩摩の気骨」

として、由美ママと共に縁ある

【即宗院】http://www.sokusyuin-sizensou.com/index.html

が紹介されましたが、

↓↓↓

*朝日新聞夕刊【都ものがたり】伊藤由美と即宗院 銀座で生き、感じる「薩摩の気骨」9月29日号掲載!http://ameblo.jp/ginzayumimama/entry-12204958980.html  (2016年9月30日号)



今号では

大阪本社“関西版”の記事を紹介しますビックリマーク




「朝日新聞夕刊」【都ものがたり】関西版記事 

↓↓↓
朝日新聞夕刊 都ものがたり 大阪版記事


上記

“関西版”は

題字下に

『即宗院』の扁額が載り、

その横には
「京都・東山の即宗院は、薩摩藩ゆかりの地。

東京・銀座にある『クラブ由美』の名物ママ、伊藤由美さんは特別な想いを寄せる。」

と紹介ビックリマーク

↓↓↓
朝日新聞夕刊 都ものがたり 関西版題字下



【都ものがたり】関西版記事 

↓↓↓
朝日新聞夕刊 都ものがたり 関西版記事 由美ママ


ここで

“関西版”の記事も紹介しますと…


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涼しげな秋風が、境内の木々を揺らしている。京都・東山の即宗院(そくしゅういん)。

手入れの行き届いた約4坪の敷地の一角に、6基の石碑がひっそりとたつ。


そこに、幕末の動乱に散った薩摩藩士524人の名が刻まれている。



建立は1869(明治2)年。

倒幕を果たした西郷隆盛が、郷土の志士たちの供養のために揮毫した

「薩摩藩士東征戦亡之碑」だ。



東京・銀座の老舗「クラブ由美」のオーナーママ、伊藤由美は7年前に初めてこの地を訪れた。


いつか両親を連れてこよう。

そう願い続けてきたのは、母方の祖先の名が石碑にあるからだ。




中原猶介。

少年のころから秀才の誉れ高く、江戸へ留学。

砲術に精通し、禁門の変や鳥羽・伏見の戦いなどで活躍したが、68年に志半ばで砲弾に倒れる。


享年36歳。

生きていれば西郷隆盛、大久保利通に次ぐ逸材として名を成したとも言われる。


のちに贈正五位(しょうごい)の位階(いかい)を受けたのはその証しだろう。



肩書は「教頭」。

「参謀として実務的なトップを務めたのでしょう。相当頭のいい方だったはず。若いのにたいしたものです」。

杉井玄慎住職は、歴史に埋もれた逸材をこの評する。




中原は17歳で島津藩に出仕し、

すぐに頭角を現した。


伊藤もまた、18歳で夜の銀座に飛び込んだ。


親の反対を振り切って名古屋から上京。

たちまちナンバーワンになり、

22歳で有名クラブの雇われママに。


当時「最年少ママ」と騒がれた。


「クラブ由美」を開いたのは23歳のとき。


ビルの地下のわずか13坪の店が、

いまでは別のビルのワンフロアをすべて占めるほどに。



「自分で選んだ道だから、泣いて帰るわけにはいかなかった。戦場に挑むつもりでした」




艶然と、かつ毅然としたたたずまいは、

松本清張の「黒革の手帖」的な銀座の女性のイメージとは少し違う。


経済誌などから記憶術や人材育成の取材が舞い込む。


親友で女優の杉本彩が力を入れる動物愛護の活動にも力を注ぐ。



朝8時にはパソコンの前に座り、ブログをつづる。

午後2時ごろにはパソコンを持って出勤。

ママという職業の枠を超えた存在なのだ。




「大切なのは、人としての優しさと感謝の気持ち。あとは覚悟かな」。


銀座という“激戦の地”を生き抜きながら、

自分の中に流れる薩摩の気骨を感じる。




アライグマ、ハクビシン、ムササビ、タヌキ。

時には野生のサルまでもが闊歩する即宗院は、

あと1カ月ほどしたら木々が色づく。


久しぶりに母を連れて京都へ行くつもりだ。

中原に会いに。



―谷辺晃子・文

http://www.asahi.com/articles/DA3S12583782.html


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ちなみに

『中原猶介(なおすけ)』http://www.kagoshima-yokanavi.jp/rekishi/ijin/029.html

については、

↓↓↓

*よしや身は越路の雪に埋むとも くる清水に名をやながさむ・・・「甲南高校」薩摩藩士『中原猶介』の碑 (2009年7月26日号)や、


また

歴史作家・桐野作人氏が書かれた

「膏肓記」http://dangodazo.blog83.fc2.com/blog-entry-84.html

http://dangodazo.blog83.fc2.com/blog-entry-317.html
や、

『さつま人国誌』をご覧下さいビックリマーク

↓↓↓

さつま人国誌 桐野作人

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E4%BA%BA%E5%9B%BD%E8%AA%8C-%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%83%BB%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B7%A8-%E6%A1%90%E9%87%8E-%E4%BD%9C%E4%BA%BA/dp/4860741404/ref=asap_bc?ie=UTF8

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さらに、

2010年7月17日号の朝日新聞朝刊

「長崎今昔」にも

オランダ領事兼商人のアルベルト・ボードインと

中原猶介の写真が、

“商館長の屋敷で撮影”と紹介されています。

↓↓↓
朝日新聞朝刊 長崎今昔 中原猶介


「日本古写真アルバム ボードイン・コレクション」

http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/bauduins/jp/record.php?id=278&req=51

↓↓↓
ボードイン・コレクション中原猶介

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今秋

【即宗院】は、

11月12日~12月4日特別公開されます。



この機会に

維新に散った英霊に祈りを捧げながら

かつて「東福寺中第一」と讃えられた

庭園美と美しい紅葉を眺めてみてはいかがですかはてなマーク




京都東福寺 臥雲山【即宗院】(通常非公開)

http://www.sokusyuin-sizensou.com/

住職 杉井玄慎

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それから

由美ママの著書【本粋な人、無粋な人】「自分では気づかない恥ずかしいこと」amazonhttp://amzn.to/114d0cy

が読者プレゼントされますので

是非応募くださいビックリマーク



『粋な人、無粋な人』amazonhttp://amzn.to/114d0cy

↓↓↓
粋な人、無粋な人


ベルはがきに住所、氏名、年齢、電話番号を記し、

〒530-8062

大阪北郵便局私書箱526号「即宗院」係へ。


10月6日必着ですビックリマーク


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