こんにちは


新規事業戦略クリエイター
現役商社マンの銀龍先生です
はじめての方はこちら
みなさん、前回までのブログで
新規事業創出する上では、
新規事業の5メソッド
【メソッド1】「関係性の構築」
が必要だ!とお話させて頂きました。
本日から、新規事業のアイデア出しについて
3回に分けてシェアしたいと思います。
本日は第1回目です


これから新規事業のアイデア出しを始めていくのですが、
まず最初にやることがあります。
それは、、、、、、、、
グランドルール作りです。
いきなりアイデア出し作業をやってしまと失敗します


理由は後で話しますね、
グランドルールですが、私は3つのルールを推奨しています。
◆チームでやること(5名が目安)
◆まずはアイデアを発散する、質より量を求める
アイデアへの否定禁止
◆必ずアイデアを書く(ホワイドボード、付箋、A4裏紙、模造紙等)
まず「チームでやること」
私もアイデア出しの数々の経験がありますが、
チームでやることで他人の違ったアイデアを聴くことができ、
それがトリガーとなって、違った視点のアイデアがでることが
頻繁にあります。
もちろん、一人でアイデアを出す時もあると思いますが、
アイデアの量はチームでやった方が多く出せます
極力チームでアイデア出しをやりましょう。
人数は目安で5名、少なければ少ないメンバーで進めましょう
7人以上になってくると、2グループに分けた方がよいと思います。
経験上、7名以上になってくると、どうしても
・遠慮して発言が少なくなってくる人
・2-3人のグループに分かれて、グループ内でグループを作る
こんなことがよくおきて、一体感が損なわれます
次に、「アイデアを発散する、質より量を求め、アイデアへの否定禁止」
とにかく、アイデアは多く発散しましょう。
そして、そのアイデアへの否定は厳禁
多くを発散することで、一見くだらないと思えるアイデアも、
そのアイデアが違うアイデアを誘発することも多いです。
そのためにも、アイデアへの否定は厳禁とし、質より量でやりましょう。
もしリーダーを設定するのであれば、リーダーが上手く引っ張ってくださいね

そして、「必ずアイデアを書く」
書くメリットが大きく3つあります。
1.出たアイデアを忘れず、後から見直しできる
2.後でアイデアを整理、組み合わせ、ブラッシュアップができる
3.発言者の影響力を排除できる。
特に、強調しておきたいのは、「発言者の影響力を排除できる」です


もし、書くことをしないと、影響力ある発言者の意見が、
そのまま採用されがちです。
サラリーマン社会での“あるある”ですね。
そうではなく、アイデアを書くことで、チームは「書かれたアイデア」
をみて検討するのです。
これこそが、アイデアを書くことの最大のメリットだと思います。
みなさん、アイデア出しの作業前に、
まずはグランドルールを作りましょう。
いきなりアイデア出し作業をやっても、ルールがないと、
みんな不安で安心してアイデアが出せませんよ


作業効率が著しく低下するので、グランドルール重要です


グランドルールについてシェアさせて頂きました。
次回は、実際のアイデア出し方法についてシェアします


特に、
・アイデアがでない
・既存事業の枠のアイデアしかでない
・革新的なアイデアがほしい
こんな方、必見ですよ


それでは、、
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