売上アップ チラシ 地域NO.1 チラシでできる。日本一のポスティング集客法 -2ページ目

売上アップ チラシ 地域NO.1 チラシでできる。日本一のポスティング集客法

チラシで売上アップ。チラシを使って売上を上げる方法。ポスティングで売上日本一になったを使った効果的な方法お答えします。

チラシ×ジャーナリングで

集客の“原点”に立ち返ってみませんか?

 

「SNSを毎日がんばっているのに、予約が増えない」
「フォロワーは少しずつ増えているけど、お客様につながらない」

 

そんなお悩みを抱えていませんか?

 

今や多くの人がSNS集客に取り組んでいますが

実はそれだけではうまくいかないケースも増えています。

 

そんな時こそ、一度立ち止まって
**「原点に戻る」**ことが大切です。

 

そこで今、改めて見直されているのが
“地域密着ビジネスに強い”チラシポスティングです。

 


チラシはもう古い? いえ、まだまだ現役です!

チラシというと、「古い」「時代遅れ」と思われがちですが、

実はそんなことはありません。

 

チラシには、SNSにはない“強み”があるんです。

  • 「今すぐ必要な人」に、ダイレクトに届く

  • ネットが苦手な層にも、しっかり届く

  • “人柄”や“想い”がそのまま伝わる

特に地域に根ざした店舗や教室、サロンなどでは、

 

いまだに最強の集客ツールです。

 


でも…いざチラシを作ろうとすると、手が止まる

「何を書けばいいのか分からない」
「自分の魅力がうまく伝えられない」
「そもそもキャッチコピーが思いつかない」

 

こうしてチラシづくりに行き詰まってしまう

人も多いのが現実。

 

そんなときに役立つのが、
「ジャーナリング」=書いて整理する習慣です。

 


チラシ作成前にやっておきたい

“3つのジャーナリングワーク”

チラシの構成を考える前に

まずは「書いて自分と向き合う時間」を作ってみてください。

① 誰に届けたい?

あなたが思い描く理想のお客様は、どんな人ですか?

  • どんな悩みを抱えている?

  • なぜあなたのお店を選ぶ?

  • その人にかけてあげたい言葉は?

② なぜ今、チラシを作ろうと思った?

今このタイミングで動こうとした“きっかけ”を思い出してください。

  • 何のために集客したいのか?

  • このままだと何が困るのか?

  • なぜSNSではなくチラシなのか?

③ 自分だからこそ伝えられることは?

他店と比較するのではなく、**「あなたらしさ」**に目を向けてみましょう。

  • 自分しか語れない体験は?

  • お客様に感謝された理由は?

  • 商品やサービスの先に、どんな想いがある?


書いて整理することで、言葉が見えてくる

これらを紙に書き出すだけで、
自然とチラシに使える「一文」が浮かび上がってきます。

 

その言葉こそが、


・キャッチコピー
・あいさつ文
・プロフィール紹介


といった“チラシの核”になります。

 


「文章力がないから…」

は関係ありません

よく

「センスがないから」

「書くのが苦手で…」

 

という声も聞きますが、


実はチラシには“基本の型”があるんです。

 

それを知っていれば、
プロじゃなくても、初心者でも、十分反響は出せます。


実践のヒントを、講座でもお伝えしています

私が開催している講座では、

 

✅ 50点でも反響が出る「チラシの基本構成」
✅ 思いが伝わるポスティングのやり方
✅ 継続するための考え方・マインドセット

といった“想い”と“実践”の両輪で、サポートしています。

 


チラシに「魂」が宿る瞬間とは?

最後に、私がチラシ制作の現場で強く感じていることをお伝えさせてください。

 

お客様が「自分の言葉で想いを語ってくれたとき」


私はその熱量を受け取って、心からチラシを作りたくなります。

 

逆に、

何も語られないと、どうしても“それなり”のチラシになってしまうんです。

 

だからこそ、

あなたにもぜひ“自分の言葉”で想いを整理する時間

を持っていただきたい。

 

それが、結果として【反響の出るチラシ】につながります。

 


まずは、自分の想いと向き合うことから

チラシは、ただの紙ではありません。


あなたの「想い」を届ける、強力なツールです。

まずは「書くこと」から始めてみませんか?


あなた自身が気づいていない“魅力”が、

そこに眠っているかもしれません。

📌 学びを実践に変えたい方へ

「チラシを配っても反応がない…」
「SNS投稿が続かない…」
「成果につながる形にしたい…」

 

そんな方におすすめ👇

📌50点のチラシでも反響が取れるポスティング講座
👉 自分で配るチラシの本当の力を体感できます

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📌 インスタ活用講座|少ないフォロワーでもマネタイズする方法
👉 SNSを“接触回数の装置”として使う戦略が学べます

ホームページを作った。
SNSもやっている。
チラシも、それなりに作った。

 

でも、なぜか結果が出ない。


 

「ちゃんとやってるのに…」

そう感じたこと、ありませんか?

 


今日は、
そんなときにヒントになる話です。

 


1章 ファラデーは“天才”ではなかった

マイケル・ファラデーは、
いわゆるエリートではありません。

 

貧しい家庭に生まれ、
高等教育も受けていない。

 

数学も、得意ではなかった。


 

それでも彼は、
「電磁誘導」という
現代社会の土台となる発見を残しました。

 


では、何が違ったのか。


それは、

👉 分からないまま、先に進まなかったこと

 


 


2章 「分かったつもり」が一番危ない

ファラデーが嫌っていたのは、

👉 分かった“つもり”になること

 


権威ある理論も、
有名な考え方も、

一度、横に置きます。


・本当にそう言えるのか?
・自分の言葉で説明できるか?
・条件が変わっても成り立つか?


ここまで確認する。


理解を通らない知識は、
使えない。


この姿勢が、
彼を“本物”にしました。

 


3章 なぜ人はすぐ答えを出してしまうのか

子どもに「なんで?」と聞かれたとき。

つい、すぐ答えてしまいませんか?


実はこれ、性格ではなく
脳の仕組みです。


人は「問い」を受け取ると、

👉 早く終わらせたくなる


つまり、

👉 未解決状態が気持ち悪い


だから、
すぐに答えを出してしまう。


でも——


ここに、大きな落とし穴があります。


4章 「腹落ち」はこうやって生まれる

答えを教えられた瞬間、
脳はこう判断します。

 

👉 もう終わり


一方で、

「なんでだと思う?」と聞かれると…


・考える
・仮説を立てる
・言葉にしようとする


思考が“内側”で動き始める。


これが、

👉 腹落ち


ファラデーがやっていたのも、これです。


誰かの答えでは満足しない。

👉 本当にそう言えるのか?
👉 自分の言葉で説明できるか?


問い続ける。


だから彼の理解は、

👉 借り物ではなく、使える理解になった


5章 「パクる」と「まねる」は別物

ここ、かなり重要です。


多くの人がやっているのは、

👉 パクる


これは何かというと、

👉 理解せずに使うこと


・なんとなく良さそう
・それっぽいから使う
・雰囲気で真似する


これでは、ズレます。


では、「まねる」とは?


👉 理解 ⇒ 分解 ⇒ 再構築


・なぜこの順番なのか
・どんな意図なのか
・どんな感情の流れなのか


ここまで理解して、
初めて“まねる”になります。


6章 売れる人と売れない人の差

営業トークを完コピしても、

👉 売れる人と売れない人に分かれる


なぜか。


👉 感情を動かせていないから


売れるトークは、

👉 言葉ではなく「構造」


・なぜこの順番なのか
・なぜここでこの質問なのか


これが分かっていないと、


予想外の質問で崩れる
話がズレる
伝えるべきことが抜ける


結果、売れない。


7章 チラシもまったく同じ

売れてそうなチラシを真似する。

でも、反響が出ない。


理由はシンプルです。


👉 構造を理解していない


だから、

・言葉を変える
・順番を変える
・削る
・足す


はい、

👉 反響が出ないチラシの完成


反響が出るチラシは、

👉 意味のある順番で並んでいる


・なぜこの見出しか
・なぜこの位置に価格か
・なぜこの流れなのか


すべてに理由があります。


8章 じゃあ、どうすればいいのか

やることはシンプルです。


👉 理解 ⇒ 分解 ⇒ 再構築


これだけです。


・構造を理解する
・分解する
・自分の商売に置き換える


ここをやるかどうかで、
結果は大きく変わります。


9章 もう一歩深く学びたい方へ

もし、

・チラシの構造が分からない
・営業トークがうまく組み立てられない
・インスタでマネタイズできない


そう感じているなら、

実例ベースで解説しています。


50点のチラシでも反響が取れる講座
👉 チラシの構造と「やってはいけない順番」

 

出会って90秒で好印象をつくる講座
👉 営業トークの“構造”を分解

 

少ないフォロワーでも収益化するインスタ講座
👉 接触回数と信頼設計


まとめ

営業も、チラシも、アイデアも。


差が出るのは、

👉 理解しているかどうか


言葉を覚える。
形をなぞる。
完コピする。


これ自体は悪くない。


ただ、

👉 意図を理解していないとズレる


・なぜこの順番なのか
・なぜこの言葉なのか


ここを理解し、

👉 分解して
👉 自分の文脈で組み直す


これができると、

👉 言葉が変わっても、結果はブレない


マイケル・ファラデーは、

答えを信じた人ではなく、

👉 問い続けた人でした。


だからこそ、

👉 使える理解が残った

うれしい声を頂きました。


こちら


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御社様のブログで、勇気をもらい、ポスティングを続けることができました。
初めの3000枚は、問い合わせ0でした。
今は、300で1件の問い合わせが、あります。
ありがとうございました。



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この方は、学習塾をやられています。


さて


2000枚で4件のチラシを目標に(500枚で1件)


テストを繰り返しましょう


と今まで言って来たのですが・・・



3,000枚ポスティングして 問い合わせが0件・・・


このような結果になると
色々考えてしまいますよね?


自分一人でポスティングしていたら


3日間 がんばって配ったのに、問い合わせが0


「やっぱ今の時代、ポスティングはダメかも。」


「誰も見てくれないし」


「ネットに力を入れるしかないかな?」と 


たった一回で諦めてしまう方も多いのではないでしょうか?


誰も見てくれない・・・・・


なぜ見てもらえないのでしょうか?


ちょっと紐解いてみます。



◆サービスメニューをたくさん載せてるチラシだと
「売り込みだ!いらない」となったり


◆競合と同じようなチラシだと
必要な時にポストに入ってるチラシに問い合わせが・・・


それともうひとつ


◆駅前のマンションや団地 配りやすいところだけ配っている。


反響がでない場合、このケースがほとんどです。



大切なのは


自分の売りは何か?


どうゆう人に伝えたいのか?


その人はどうなるとうれしいのか?



この3つと


細かく・漏らさずポスティング



このことがきっちりできていれば


「私のことだ!」


「そうなのそこに悩んでいたの」


「本当か?ちょっと行ってみよう」


「ちょうどよかった」


「なんでもっと早くおしえてくれなかったの」


となります。



情報過多の時代


あなたのチラシであれもこれもと勧められても


「もうお腹いっぱいで食えないよ」
となります。


そうではなく


「あなたにピッタリのこんな一品どうですか?」
と進めれれれば


「じゃあお願いします。」
「とりあえず試しに」


となりませんか?



今は本当にお腹がいっぱいだとしても


「では、持ち帰りにします。」「次回はぜひ」


となったりします。


※チラシで言えば、保存してもらい、

2,3ヶ月後に問い合わせが来るケースですね。




地域密着ならポスティングで必ず集客できる。


地域密着ならポスティングで必ず集客できる。


地域密着ならポスティングで必ず集客できる。


3000枚配って0だったのが、300枚で1件になった。


3000枚配って0だったのが、300枚で1件になった。



300枚で1件、反応がとれたなら


横浜市内なら、約1時間で1件反応が取れる計算です。


1時間ポスティングすれば お客さんが1人集まるのなら・・・


やったほうがいいですよね。


あなたにすこしでも「ポスティングをやる。」


勇気を与えられたのなら うれしいです。



このブログでは、


チラシのコツ・ポスティングのコツ・モチベーションについて


色々書いてますので読み漁って下さいね。



そして


とにかく 手書きでいいのでチラシを作ってみてください。


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「どんなチラシを作ったらいいのかわからない」なら
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お客さんがどんどん集まる「チラシの基本の型」
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外部リンク集客🔰「50点のチラシ」でも大丈夫!店舗 教室 サロン セミナー

週に2,3回 2~4時間位かけて自分でポスティング。することをこのブログで推奨してきたのですが


「やった方がいいとは思うが・・・


やっぱ忙しくて時間がない


という方に


参考になればなのですが・・・


あなたは


テレビを4時間とか見てないですか?


パソコンでネットサーフィンを2時間やってないですか?


you tube見てたら1~2時間たってた…なんてなってないですか?

フェイスブックやインスタ、Twitter合計すれば2時間以上いじってないですか?

TicTokもヤバいですよね。

「そんなことない。」と思うかもしれませんが


意識していないと無意識でかなりの時間を使ってしまっています。


日本人のテレビ視聴時間の平均は5時間(世界1位)だそうです


ちなみに


たばこを1日20本吸うと1~2時間使います。


無駄な時間を削れば時間は作れるのでは?


おすすめは
とっとと寝て
1時間早く起きるです。


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ピエール・キューリー。

聞き慣れない名前かもしれません。

 

彼は、「

キュリー夫人(マリー・キュリー)」の夫です。

キュリー夫人の方が、圧倒的に有名です。

 


ピエール自身も、同じ「科学者」でした。

 

研究者としての評価も高く、 

当時は、彼の方が先に名を知られていた時期もあります。

 

同じ科学者として、妻の方が評価が上。

 

嫉妬心はなかったのだろうか、

とつい考えてしまいます。

 


嫉妬は、問題ではない

嫉妬は「悪い感情」だと思われがちです。

 

辞書を引けば、 

「自分よりすぐれている人を、うらやみ、ねたむこと」 

とあります。

 

確かに、良いイメージの言葉ではありません。

 

しかし嫉妬は、誰にでもある自然な感情です。

 

比較・環境・役割―― 

 

こうしたものをきっかけに、

自分の中の「価値」が揺れたときに鳴る警報音です。

 

問題なのは、

嫉妬そのものではありません。

 

その揺れを無視したまま、

感情の赴くままに反応してしまうこと。

 

それが、

  • 皮肉な言動
  • マウンティング
  • 冷笑・無関心

といった形で表れます。

 


嫉妬と向き合うためのヒント

大切なのは、

なぜ警報音が鳴ったのかを考えることです。

 

そのためのヒントが一つあります。

 

まず、他人を観察してみること。

 

「この人は、何に価値を感じているのか」 

「何を守ろうとして、この言葉や態度になっているのか」

 

他人を客観視してから、

自分ごとに置き換えてみる。 

 

この順番が重要です。


「価値の軸」と「エネルギー」

人はそれぞれ、物事を判断する

 

**「価値の軸」**を無意識に持っています。

  • 正しいか/間違っているか
  • 好きか/嫌いか
  • 損か/得か
  • 勝ちか/負けか

どれが正解、という話ではありません。 

 

人は誰でもこれらをすべて持っている。 

 

ただ、そのとき、

どれが強く出ているかが違うのです。

 

そしてここで重要なのが、

 

**「エネルギー」**です。

 

エネルギーに余裕があるとき、人は

  • 考え直すことができる
  • 言い換えることができる
  • 適切な距離を取ることができる

しかしエネルギーが落ちているときは、

思考が省略され、 価値の荒い面が前に出てきます。

 

これは、性格が悪くなったわけではありません。 

エネルギー不足による誤作動です。

 

だから、「私って性格が悪いのかも」

と自己嫌悪に陥る必要はない。

 

「いま、エネルギーが落ちているだけ」 

そう捉えた方が、回復は早い。

 

同じことは他人にも言えます。

 

「価値観が合わない」

「なんか好きになれない」 

 

と切り捨てる前に、

 

「エネルギーが落ちていて、悪い面が出ているだけかもしれない」

そう思えるだけで、他人への見方が少し変わります。

 


ビジネスでも、まったく同じ構造

集客やコミュニケーションも、

実はこれと同じです。

 

相手が何を大切にしているかが見えていないと、 

言葉は簡単にズレてしまいます。

  • 正しさを重視する人に、感情論で語っても響かない
  • 損か得かで動く人に、想いだけを投げかけても動かない
  • 勝ち負けの世界にいる人に、共感だけを示しても刺さらない

逆に言えば、

 

相手が「何を基準に世界を見ているか」

が少し見えてくるだけで、言葉の選び方は自然に変わります。

 

無理に共感しなくていい。 

迎合する必要もない。

 

ただ、「見えている世界が違う」

という事実を理解しているかどうか。

 

それだけで、

 

発信の温度も、距離感も、

 

驚くほど変わっていきます。


 

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まとめ

嫉妬は、誰にでもある自然な感情です。

 

問題なのは、

 

それを自分を守るための攻撃に変えてしまうこと

 

一度立ち止まって、

  • 自分は、何に価値を置いているのか
  • 何を守ろうとして、反応したのか

そこに目を向けるだけで、感情との距離は変わります。

 

そしてそれは、

集客やコミュニケーションにも通じています。

 

相手が何を大切にしているか。 

どんな基準で世界を見ているか。

 

そこが少し見えるだけで、

言葉も、距離感も、無理なく変わっていく。

 

嫉妬は、押さえ込むものではなく、

 自分の「価値の置き場所」を教えてくれるサインです。


P.S.

1903年、

ノーベル物理学賞の受賞候補として、

 

 当初名前が挙がっていたのは

ピエール・キューリーだけでした。

 

マリー・キューリーの名前は、

そこに含まれていなかった。

 

それを知ったピエールは、委

員会にこう伝えたといわれています。

 

「妻が一緒でなければ、私は受賞しない」

 

その言葉によって、

マリーの名前が加えられ、 

夫妻そろっての受賞が実現しました。

 

嫉妬とは無縁に、

パートナーの功績を正当に評価し、

 声を上げたピエール・キューリー。

 

その姿勢もまた、 

価値の軸がぶれていない人間の、

 

一つの在り方だと思います。