以前に書いたように、高校受験勉強で重要な科目が3科目あります。
それは、「国語」「数学」「英語」です。国語では「文章読解力」の養成する練習をすることが大切です。
では、残りの2科目はどのような勉強をすればよいのでしょうか。
今回は、数学の勉強方法を説明します。
高校受験の数学では、大きな問題(大問)が5問出題されます。そのうち、第1問目は、計算問題となっています。この計算問題を、全問正解とすることが、高校受験の数学を攻略するコツです。
では、どのようにすれば、計算問題を全問正解することができるかといえば、もっとも基本的には、答えに至る過程をおろそかにせず、正確に解く練習をすることです。
これは、日々の練習が大切です。私は、受験時期になれば(受験の3カ月前程度)、家庭教師で指導する時間の毎回30分間は計算練習をさせます。また、宿題としても、毎日計算をするようにします。
ただし、中学1年生・2年生の時期では、正確に解く練習を目標として、途中の計算も必ず記入させるようにして、練習をさせます。
今、私が指導している子は、この途中の計算を書かずに、答えを出してしまうので、毎回注意をしています。ちなみに、この方法を指導するようになったのは、現在私が在籍している家庭教師センターの学院長のアドバイスによってです。そして、この方法で、昨年は指導した子が志望校に合格することができました。聞けば、学院長も同じ方法で、指導しているとのことでした。実績があれば、必ず成果を確保できる事例だと思います、