こんにちは。
タガミです。
このブログを書くのも久しぶりです。
1週間ぐらい間をあけました。
何をしていたかと言えば、昨日実施された日商簿記検定の勉強を毎日かなりの時間していました。
なぜ、今簿記受験なのかと言えば、
今年「中小企業診断士」を受験した際に、簿記の知識がどうしても必要だと気づき、試験申し込みの締め切り日当日に申し込んで、それから試験まで約1カ月間勉強をしてきました。
しかし、今回は時間が足りなかった。
これが、試験を受けた私の感想です。
時間が足りなかったのは、勉強時間が足りませんでした。
後は、試験中の解答時間が足りませんでした。
また特に2級と3級を同時に受験するのは厳しいです。
今書いたことは、私が最も嫌う「受験の言い訳」なのですが。。。。。
気を取り直して。
しかし、私自身専門学校で受講生にも、家庭教師で担当する子にも、毎度「最後まで諦めるな」と言っていますから、自分が諦めてどうすると思い、歯を食いしばって試験ギリギリまで勉強を実行しました。
後は、結果待ちです。
それで、
今回の表題としている試験に合格するコツとは、
「最後まで諦めない」こと。
これです。
当たり前のようで、なかなかこれが難しと思います。
専門学校で公務員の受験生を指導していて、試験前の2,3カ月前になると決まって、「今年は無理だから来年受験する。」という受験生が出てきます。
特に、頭が良い受験生に見られる傾向です。
彼らには、先が読めるのでしょう。
早々と今年の受験を見切りをつけるようです。
でも、決まってそのように決めた学生は、翌年も不合格になってしまう可能性が高いです。
試験では、もしかしたら合格出来ないのではないかという不安が常にあります。
その不安に打ち勝ち、最後まで諦めずに受験すれば、合格の可能性は高まるのではないでしょうか。
私は、そう思うのです。
