昨日のブログで書いたように、高校入試の数学で得点をするためには、大問1の「計算問題」で全問正解を目指すことです。そのためには、毎日あらゆる計算問題を練習することが必要になります。
計算問題で、全問正解だと20点を確保することができます。ちなみに、これは私立高校でも、公立高校でも同じ傾向ですので、どちらが志望でも、必ず実行しましょう。
次に、「図形問題」の対策をする必要があります。高校受験の数学では、大問の1つに必ず「図形問題」が出題されます。対策としては、現在、中学2年生であれば、中学1年に学習した図形の基本をもう一度復習をしましょう。さらに、これから先2学期の後半から3学期に学習する図形の証明(合同)を確実に理解できるようにしてほしいです。中学1年生でれば、今後の授業で「図形」となりますので、分からないところがないように学習をしてきましょう。また、中学3年生であれば、もう「図形の相似」を学習する頃なので、確実に図形の相似の学習をしておきましょう。
この図形の問題は、証明問題だけでなく、辺の長さや角度を求める問題が出題されます。その際には、11次関数と2次関数を利用した問題も出題されます。ですから、1次関数(中学2年生で学習)と2次関数(中学3年生で学習)も確実に理解をしてたほうがよいです。
この点を忘れないようにしましょう。
私が、家庭教師として指導をする場合は、例えば、中学3年生の9月から指導を開始する場合は、まず中学1年の図形を理解しているかを確認します。あまり理解していなければ、まずは中学1念の図形を復習し、次に中学2年の図形合同。さらに、1次関数の復習とすすめていきます。さらに、2次関数を復習をするようにします。
私が今まで受け持った子の大半は「図形問題」が苦手の子が多くいました。しかし、基本をしっかりと復習するようにすれば、必ず得点できるようになりますので、あきらめずに勉強をしていきましょう!