カップルの気持ち
ATELIER-Yui-では、毎月オーダーされた方の中から1組のカップルさんに、
HPや広告媒体へのご紹介をお願いしており、その際に、メモリアルボイスノートという
スケッチブックに感想を書いてきていただいております。
ふとした思いつきで始めたスケッチブックですが、まもなく2冊目も終わろうとしており、
毎月1ページずつ埋まるスケッチブックには、わたくし自身のこれまでのカップルさんとの
思い出が込められております。
またに、見返すと一人一人手間暇をかけて「想い」を書いてくださり、今でもカップルさんの顔が目に浮かびます。
スケッチブックも当初は、カラーペンだったのが、そこから油絵で書いてきてくださるかたや、切り絵で書いてきてくださる方もいて、最近のお客様にお渡しすると、見えないプレッシャーを感じてしまうくらいです(笑)
みなさん、どういう風書こうかとても悩まれています。
スケッチブックも店頭に飾ってありますので、通行人がわざわざ戻ってきてじっくり見ていかれることもたびたび。1ページ1ページにカップルの「想い」がこもっております。
それを見るたびに、お二人のことを思い出し、幸せを心より願っている-Yui-さんでした。
オーダーマリッジリング ~思い出は夜の街に・・・~
この度、ご依頼頂きました佐藤さんご夫妻です。
お二人は今年の夏にご入籍予定ということでマリッジリングをご依頼頂きました。
シンプルなストレートラインに、お二人のイニシャル「Y」「K」を曲線的に彫り込み
二つ合わせると「K」の部分がハートマークになるデザインです。
お二人の思い出が「焼き鳥」ということで、内側にはハートマークの焼き鳥の中に
記念日を入れさせて頂きました。
その横には、二人のイニシャルが入った提灯が・・・
毎月、オーダーされた方の中から1組に、こちらのスケッチブックをお願いしているのですが、
回を重ねるごとに、お客様の力の入れようが増しております。
そんな見えないプレッシャーに悩まされながら、こんなキュンキュンする感想を書いてくださいました。
結婚指輪のデザインに「焼き鳥」を起用すること自体も初めてでしたが、お二人との打ち合わせも楽しく進めさせて頂き、デザインするのも楽しかったです。
これからもお二人の思い出である「焼き鳥」を大切にしながら、ずっと仲良くいてくださることを
心から願っております。
-Yui-さんのたそがれ時 ~年上○○・年下○○という言葉の無意味さ~
最近、ATELIER-Yui-に来店されるカップルさんが、彼女さんの方が年上という割合の多さにとても驚いております。
わたくし自身(現在の奥様は同い年)、年上好きというわけではありませんでしたが、年相応に見えない風貌とキャピキャピした若さがないと言われ続けた10代から20代前半にかけて、なにかと年上の女性とお付き合いさせていただく機会が多かったです。
一般的に「年上彼女の魅力」としてよく言われているのが
引っ張ってくれる・包容力がある・甘えさせてくれる等、年上ならではの魅力です。
しかし、わたくしの経験上、残念ながらそんなことは全くなく。
むしろ、わたくしの方が引っ張っていき、甘えさせてあげたりなど、
年齢は彼女の方が上でも、精神年齢はわたくしの方が上というような関係性が多かったように思えます。
そのせいか、彼女以外に接する人なども年上が多く、今では年下と接する方が気を使ってしまう性格になってしまいました。
逆に、「年下彼氏の魅力」として挙げられるのは
母性本能をくすぐられる・わがままに寛容になれる・自信が持てる等ありますが、
こちらも、わたくしに対して寛容になられたことは全くありませんでした。
年上であっても性格が子供っぽかったり、年下であっても大人だったりと、さまざまな男女がいると思います。そんなこんなで「年上○○・年下○○」という言葉の意味の無さを身をもって痛感したわたくしによって
人と付き合う上で一番大切にしているのは「居心地の良さ」です。
それは連絡の頻度だったり、会話のトーン、一緒に生活する上でのペースなど、一緒にいて気を使わず楽で、問題が起こっても一緒に対処でき、かつ、それを双方が感じることができる。
そんな方と結婚できたら幸せなんだと思います。
今、結婚したいけど相手がいないと嘆いている方。よく周りを見てみてください。
きっと、「理由はわからないけど、この人といると居心地がいい」という方がいるはずです。
スマートフォン用HP完成しました。
ATELIER-Yui-スマートフォン用HP完成しました。
スマートフォンでも見やすく、予約フォームへも直接いけるようになっております。
遠方で来店が難しい方向けに新たに「メールオーダー」ページも新設し
ご希望のイメージを選択するだけでデザイン画等お書きすることができます。
オーダーマリッジリング ~猫の仕業~
ご依頼頂きましたマリッジリングです。
それぞれホワイトとピンクのゴールドで、柔らかい印象のエタニティラインのシンプルなデザインに
男性側にはブルーダイヤモンドをさりげなく、女性側にはピンクダイヤモンドのラインをセッティングしました。
指輪の内側には、作業中に猫が踏み付けていった猫の足跡がくっきり残ってしまいました(@_@;)
ダイヤモンドも通常のホワイトのほかに、ブルー、ピンク、イエロー、ブラックなど
さまざまなカラーバリエーションがあります。
それぞれ希少価値が異なり、同じカラーでも色味によっても価値が大幅に変わってきます。
中でもピンクダイヤモンドはホワイトよりも希少価値が高く、濃ければ濃いほど価値が高まっていきます。
せっかくの結婚指輪、お好きな色のダイヤモンドをセッティングしてみるのもいいかもしれませんね










