昨日SK-Ⅱのイベントに出席したチャンミン~ちょっとヘアスタイルが…だけどすらりとして本当にカッコいい♪
あと何回そんな姿が見られるのかな…
山道で官軍たちに刀を向けられるユンだが、王妃ヘリョンの手下たちによって救われる。
自ら刀を取り、私はもう王ではないが、この国と民を守らなくてはならぬゆえここで死ぬわけにはいかぬ。
クィの元へ戻れないというものは逃げよ。
殿下お許しください。領相の脅迫に刃向えず大罪を犯しましたと。ユン様黒服団と合流
クィは自ら王となり国を統治すると言い出すが、領相はじめ大臣たちはみな反対する。領相はクィを利用して自分が支配したかったけど目論見外れ…苦々しい。
ヘリョンにクィに何を入れ知恵したかと問い詰める。
クィは法度を作ったのも何もかも昔太祖と自分が作ったのだからと。
ソンヨルは何とか平静を取り戻すが、意識は夢の中をさまよい、夢でヤンソンが死ぬのを見て目を覚ます。
ヤンソンにクィの元から無事で戻ったのか?怪我はないのかと…ヤンソンの血を飲んでからの記憶がない様子
記憶のない間のことを知ったらソンヨルが自分を責めるだろうから何も話さないようにしていたヤンソン達だが、やはり少しずつ思いだし、街でも「あんた吸血鬼だろう…助けてくれ」と恐れられてしまう。
記憶のない間…誰も傷つけてはいないが、吸血鬼の姿をさらしてしまっていて、人々の間には宮殿から出てきた吸血鬼だと思われていた。
クィはこれを利用し、自分が噛み付いて吸血鬼にした者たちにあちこちの村を襲わせる。
大臣たちに金を出させ、吸血鬼の討伐隊を作るというクィ
吸血鬼の出ている村にクィ自ら出向き、退治し民心を操る作戦
そのことを聞いたユン…まさかソンヨルの仕業ではないだろうかと(地下宮殿での豹変した姿を見ているので)ソンヨルに会いに行く。
何をしたか覚えてないというソンヨルに、そなたはそんな人ではない。自分を信じなさいというユン
これはクィの自作自演だと、そしてその事実を民が知ったらまた戦えると。人々はそんなに簡単ではないと…秘策は一度忘れて、クィの作戦を阻止しようというユンとソンヨル
宮殿で襲われる街の情報を聞いたソンヨル達はそこに現れユンの黒服団と共に吸血鬼たちを一掃する。
ヤンソンは自分にできること…夜行書生伝(バンソンビ伝)でこのことを書く。
ホジンたちには内緒で行動している様子のソンヨル…なのでみんな心配しているが、ヤンソンに自分たちにできることをやろうと夜行書生伝を広まらせることにする。
そうして少しづつクィのしてきたこと、ソンヨル達の戦いが広まっていく…これが秘策人の力だと思うのだけど。
そうして現れた利川の街…やっとのことで一掃したユンとソンヨル
立つこともままならないユンに駆け寄る男…ユンの廃位と共に官職を解かれた男だった。
殿下~~もう私は王ではない…それに一緒にしているのはこの男だとソンヨルを。
牙をむき出すソンヨルに近寄らない人々だが、一人の少女が近寄り「この人はバンソンビ様です」と。
民心を利用しようとしたクィだったけど、ヤンソンの力によって今度はその方向を変えるという秘策
そして一人一人の力は弱いけど、大勢になればまた違うと。
ソンヨルに会いに来たユンが帰り際ヤンソンに許しを請う。だけどヤンソンは恨んだ時もありましたけど今は違います、しょうがないことだったのですと。
そしてヤンソンとソンヨルから守りたい人が居れば人は強くなれるということを学んだというユン…そして自分の守りたいものは王妃だと(く~~~)
いいね♡
母系の血を飲んで強くなった守護鬼まではよかったけど、そうすると人の心を失ってしまう。また別のクィが誕生してしまう。
クィに俺が飽きたら王の座を渡そうかと言われ、憤怒のソンヨル
だがそうならないのが人の力…ユンとの信頼であり、ヤンソンとの愛情であり。
さぁ最終回まであと少し~~寂しいけどよい結末を!!!