切ないお話でした…


ハクヨン~~~~~!!!



王ユンは吸血鬼に変わったハクヨンを見てもう誰も犠牲にすることはできない。ソジンも、そして王妃も私の為に犠牲になるなと。



ユンは密かに黒い服団(こう書くとおかしい)を作り、地方から集められる宮女の子供たちを助けていた。


ヤンソンを追って都まで来たソンヨルは、街中で官軍に追われる。

それを黒い服を着たものに助けられアジトへ…そこには王ユン


苦しい思いをしてクィを倒すために100年以上生きてきたのに、一人の女の為にそれをあきらめるのかと…。

王位を守りたいだけじゃないと問われるユン…もう何者の犠牲も負わせることはできない。自分は命だって渡すことができると。


そしてソンヨルはヤンソンの母がクィに血を吸われて死んでいるので、ヤンソンが犠牲になることが秘策ではないと。

宮女たちは華陽閣に集められている。ユンは監視の目があるので動くことができないからとソンヨルに託す。そして黒い服を返すのだった。


華陽閣の前にはペクチョンサたち。黒服団の助けになろうと来た様子。

黒服団たちが官軍を襲い、その隙に中に入るソンヨル、そして助けに入るペクチョンサ


子供たちが集められている部屋に領相が来て、ヤンソンを見て「どこかで見た覚えが」綺麗にされているし、刑場では男装してたので。


ソンヨルは子供たちを外へ、そしてヤンソンはスヒャンによって宮殿へと向かっていたのだった(スヒャンはまだ秘策がヤンソンの血を吸うことだと思っているから)


クィは王の動向を探ろうと左相を動揺させる…吸血鬼になったハクヨンに会わせて。


王妃はクィに黒服のものが宮女たちを助けているようだと話し、クィはソンヨルにそろそろ会えるなと。


官軍の服を着て領相と共に宮殿に入り込んだソンヨル…怒りと共に締め上げた首から流れる血を見て「お前にも血が流れてるのだな」

襲うかと思ったが、縛り上げてクィの元へ


地下に行く途中に左相に会う…私一人が犠牲になれば多くの人が助かるとおっしゃったではないですかと。それなら行くがよいと。


地下宮殿の前で王妃…王様は誰のことも犠牲にしないつもりです。だからおかえりになって会うまでお待ちくださいと告げるが、皆の為と思う心か一人宮殿へと入って行ってしまうヤンソン


スヒャンがクィは数百年も生きてきて人間に警戒心が強いから一人では入ってはダメと一緒にクィの前に。

そこにハクヨンが…豹変しているハクヨンを見て戸惑うヤンソン


外に左相がいると聞き、ハクヨンに「お前もお腹がすいただろう」と行かせる。

襲われる左相…もう十分だろうハクヨンよ。一緒に行こう…首に噛み付いたとき祖父だと思いだしたハクヨン

だがそこへソンヨルが現れ戦うことに。強くなってしまったハクヨン~~

ハクヨンへ弓を放つ王ユン(悲しみの表情)

それでも死なずソンヨルがさんざしの剣で刺そうとするが、落としてしまい…それを拾ったユン様は「早く!」と言われながらもハクヨンをなかなか刺すことができないでいると、ハクヨンにユンの記憶が蘇り、剣を握ったユンの手を取り「殺してください、お願いします」と自分を指すのだった。「ハクヨン…」



クィはヤンソンの匂いを嗅ぎ、お前淫乱書生の娘だっただろうと。お前はキムソンヨルとどういう関係なのだ。愛し合う関係か?

クィに過去に恋人がいたと聞きましたがとスヒャンに聞かれ「いたが私が吸血鬼だと知ると逃げて行った。殺すつもりはなかったが黙って子供を産んだと聞いて殺してしまった。子孫だと思われる者たちは皆殺してしまった。」

スヒャンはこれを聞いてヤンソンの血を吸うことが秘策ではないことを知る。


スヒャンは私も吸血鬼になりたいとヤンソンをかばうが、ハクヨンの様子を見ただろう。自分の祖父さえ分からなくなるのだ。自分の意志を保つには難しく、普通の人間は死んでしまう。


そしてヤンソンの肩に触れたクィは、そこに噛まれた跡があることに気づいた。(小さいころ父に噛まれた)噛まれたのに何の変化もないということはお前吸血鬼の血を引いているなと…そこへ現れるソンヨル


いよいよ二人の決戦なるか!!!来週へ



まだ秘策が不明です…っしてハクヨン様の最後が悲しすぎました。でも、慕ってやまないユンの元で死ねたのでよかったのでしょう。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




昨日上がってきたユノの凛々しくてカッコいい写真

無事に基礎訓練終わりましたね。またこれから長いけど、どうか無事にお過ごしください。100日休暇だっけ?11月初めかしら?ホジュンさんと遊園地行くのかな~~~