話しが動いた11&12話



活きる理由がないというヤンソンに、どんなに辛くてもそなたを助けるために死んだ父のことを思い生きろというソンヨル


そしてソンヨルもまた心の中に残していたミョンヒへの思いを「すまぬミョンヒ…愛するのはお前だけだと思っていたが、今は違う人を愛している」と。



ヤンソンに備忘録を見せるソンヨル…そしてもう一つの遺品だと塗の筆入れを渡す。

どこかで見た筆入れ…ユンが見せてくれたものとそっくりだと。


奴婢としてお前の主人は私だと言い、私の許しなしに勝手に出て行ったり病気になったりしてはならぬというソンヨル



領相と世孫の婚姻を決めるクィ



王様は世孫にクィを倒すために秘策やソンヨルの力はいらないと…同じ吸血鬼を信じられるかと。迷うユン


狩りの為にペクイノというかつての家臣であり世孫の師を探すことを命じる王様


同じようにソンヨルもペクイノを見つけていた。イノに撃たれてけがをするソンヨル


ソンヨルに戦う意思があるなら華陽閣へと言われたユンはその前でたたずんでいるが、ヤンソンを見つけ中に…だが領相の監視が。

でも、領相の監視はヘリョンの手下にやられてしまう。父に一泡吹かせたいヘリョン…王の女ではなく私の女になることもできると言われるが私は力を持った人間になりたのですと言われるクィ



婚姻をうまく進めるため?ユン母にも故意に近づいていたのか?母に会いに来たユンと出会うヘリョン…手下に刺客を装わせ自ら怪我をしてユンを守る姿を見せるヘリョン(この手下意外とイケメン)

婚礼の前だから早く帰らないとというヘリョンが領相の娘だったことを知るユン(ユンのことも世孫だとは知らないふり)


ソンヨルをつけたと思われるイノ…そこで筆入れを持つヤンソンを見てあの子はソ・ジンだと確信する。


ノ・ハクヨンの元へ行くユン…お待ちしていましたと。


イノを連れてくるハクヨン…王様がクィを倒すためにそなたを探していると。そこでイノはジンが生きていてソンヨルの元にいることを話す。ユンはジンが男だと信じていたけど、イノはソ・ジョンドの娘で男装していたことを知っていた。


ソンヨルの住みかへ赴くユン一行


華陽閣に来なかったそなたには協力する意思がないというのに何しに来たのだというソンヨル…そなたをどう信じろというのだ。たとえクィを倒してその後、そなたもあのものと同じではないのか?

クィとは違う…私は人の心を持っている。あいつを倒したらこの野獣のような人生を自ら終わらせるつもりだとソンヨル


イノに矢を放たれるソンヨル、そこへヤンソンが来て屋敷へ戻るしかないソンヨル


ソンヨルが華陽閣によく出入りしていると聞き、クィが華陽閣へ(クィ様韓服姿素敵でした~~~)スヒャンはクィの出現に驚くが、何度か会っているがソンヨルがいつ来るかまではわからないから来た時には領相に連絡すると約束する。



ヤンソンにユンと協力したいと話したが答えがなくと言われたことなどを話すソンヨル

世孫さま恨んでいますが、あの人はそういう人じゃないというヤンソン


そしてユンに、ソ・ジョンドの屋敷であったことを話すソンヨル…そして王様に会わせてほしいという。


吸血鬼という立場ではなく臣下として協力したい、そして秘策なくクィを倒すことは死を意味すると進言するソンヨルだが、秘策が書いてある紙をちぎって燃やそうとしてしまう。母系がどうしてもわからないと聞いた王は戸籍を調べさせる。



それでもソンヨルは王の計画に協力…守護鬼として…することにする。


王様との謁見の後ユンに会いに行くソンヨル…ジンのことを聞くユン


そなたはあの子が好きなのか…あの子もそなたを好きなのか…と問うユンに、記憶がないようです。だから私のことがわからないのだな。ですが、父ソ・ジョンドのことを殺したことを知ったら、その気持ちはすべてなくなるでしょう。

クィを倒せたら自らこの生活を終わらせたいと言ったことは変わらぬかと聞かれたソンヨル…だがユンは生きてほしい。そしてあの子を幸せにしてやってくれというユン




国婚の儀がしめやかに執り行われるその日…王様の計画はその日であった。


儀式の後宴会を挙行する王様



戻らないかもしれぬ…ヤンソンを頼むというソンヨル



宴のさなか現れたクィ…皆を下がらせる。


酒を世孫嬪に注がせろというクィに、私が注ぎますというスヒャン


盃を投げたのを合図にイノの鉄砲隊が攻撃を開始、逃げる王と世孫たちだが、領相が立ちはだかる。そこにはソンヨルが。


イノの部隊も皆殺されてしまった様子…ソンヨルが立ち向かうが、イノの撃った弾が肩に当たり動けないクィ(死ぬほどじゃない~)イノを連れて逃げるソンヨル



そして森の中まで来てしっかりしろとイノを起こすが、イノから秘策の一つ…母系のヒントがソ・ジン(ヤンソン)であると告げられるソンヨル


そして世孫ユンもまた王から秘策の一つ母系のヒントがソ・ジンであり、あの子だけがクィを殺せると。だからジンを探すように言われるユンであった。




大分動きましたね。っていうかソンヨルのクールさとヤンソンの天真爛漫さが何とも…不思議なカップル

っていうか、ソンヨルのことなんかおかしいって今回やっと気づいたけど遅くね???みんなすぐわかったのに…ヤンソン以外は。でもユビちゃんとてもよくやっていると思います。


来週…どうしたらいいんだ!!!ヤンソンを生贄にしないといけないのですか???あ~~



お盆休み…ドラマも見ず行くところもなく(なんでユニカビジョンが休み終わってからなんだ!!!)のんびり過ごしておりました。



なので結婚した世孫ユン様まだ見ておりません~~~(>_<)



これからゆっくり見てまとめて書きます。




そうこうしているうちにWITH DVDフラゲが~~近づいている~~~(^O^)早く見ないと。


旭のドラマも15日より始まったので書けたら書きます。





ライバル局のドラマ「ヨンパリ」視聴率が~~~申し訳ないが1,2話見たところ面白かった( ̄□ ̄;)チュウォン君とキムテヒという2枚看板とスピード感のある展開、ミステリアスな設定


それが何でユン様と同じ日なのだよ!!!気にしたくないが気になる…。



途中まで書いてたのが消えたぜ~~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




父の遺体に早く起きて家に帰ろうと涙するヤンソン


遠くからその様子を見守るユン…あの子はどうなるのかと、役所の奴婢ですと。



ヤンソンを助けたいが、ソンヨルが出て行ってはクィの思うつぼだろう。何か方法があるとスヒャン


ヤンソンから父が備忘録の隠し場所を祭祀をしている寺だと聞いたソンヨルはそこでとうとう備忘録を見つける。

そこにはジョンヒョン世子からのこんな重荷を背負わせてすまぬという言葉と、唯一の友になってくれてありがとうと言う言葉が綴られていた。

そして秘策と思しき幾人かの名前…本家や出身も違う人たち


ホジンに彼らの戸籍を調べろと(120年前なんですけど~)


左相から、世孫を守るためと厭わず薬を皆飲んだと聞かされ、大きな犠牲を払ったなと。希望はあるか…あのものが居るじゃないですか?もう一人の吸血鬼。確かにあのものは私たちの手助けをしてくれていると。



領相に世孫が淫乱書生だから処置をとクィに助言するが、クィはヘリョンに人間の女に情を持ったようだから、ヤンソンを見張ればそこにソンヨルが現れるだろうと。


王は世孫にクィが見張っているから変わったと信じさせるようにするように言う。ユンは浅はかな自分の行為で犠牲が出たことで戦う準備ができるまで待ちますと、王様に従うことに。



視察に出た道…ノ・ハクヨンが待っていて…殿下が選んだ道なら振り返らず進んでください。私のこともヤンソンのことも何か意味があるのでしょう。

殿下が変わったと皆が言っても私は信じません。私は変わらぬ場所にいて殿下を待っています。それまでお体を大切にしてくださいと。


ソンヨルはヤンソンを救うため役人と…その際領相と娘の話を聞く


地方の一役人だった男が領議政にまで来たのは、綺麗な娘を上のものに差し出したからだと。それで親子の確執がある。そしてそのせいで母親はおかしくなってしまったと。



視察先でヤンソンを見つけるユン…1000回でも10000回でも謝ってください。そして申し訳ないと思うのならこの国と民を守ってくださいと。

ヒョンニムと呼びそうになるヤンソン…二度と私の前に現れないで。


あ~二度と現れないよ。そなたも自分の身の程を知ってしっかり生きるのだと。


心を鬼にして言い放つユン様



それを見ていたヘリョン…あの女のそばにはキムソンヨルだけじゃなく世孫殿下もいる。


ソンヨルのところに来たヘリョン…ヤンソンとユンが話していたことを告げる。嫉妬心をあおる?あなたもあの奴婢の女子に興味がおありなのですねと。



備忘録の中に隠されたページ…その中には母系、王才の意味、守護鬼と。以前ヘスが言っていた言葉を思い出す。でもはっきりとはわからず…ただ自分と世孫が秘策の一つだろうと。



ホジンがやっとヤンソンを迎えに行くと、納屋に倒れていた。ソンヨルの元に連れて行くホジン

お湯につかり、さんざしで自分の手を切り、その血でヤンソンを治すソンヨル


肩の傷は子供の頃父に噛み付かれた傷で、ソンヨルは顔の傷だけは治して言ったけど肩は気が付かなかったみたい。


愛する人の血を吸って人ではなくなった自分が人のようにそなたと活きたいと思うことが怖いのだと。



母の元へ行ったユン…そこには死んだ淫乱書生に向かって祈りをささげるヘリョン

危険なことを…母がさせたのですと。


父上のご意志はお分かりですか?そなたはわかるのか?私はわかっています母上…もしやそなたが淫乱書生か?取り乱す母に目をうるわすユン



ヤンソンの手を取り見守るソンヨル…目覚めるヤンソン…行かないで好きですと。

心の中で私もそなたが好きだと。だが何も言わずキスをするソンヨル…私にできることはここまでだ。いつかその理由はわかるだろう。


明日にでもヤンソン家族にタンラに行くことを伝え、船の手配をするようにホジンに言う。

本当にヤンソンを送ってしまうのですか?死んだように120年の間活きてきて幸せを少しは考えてもいいのではとホジンはいうが、クィを倒すための秘策を早く見つけクィを倒したら私も人間界から消えるだろうと。



ヤンソン母…父の寺に参るとお坊さんからヤンソンが彼の子ではなく、ソ・ジョンドいう両班の子供だったことを知る。


そしてなんで一緒に行かなければならないの。父を殺しただけじゃなく次はだれを殺すのと言い放つ。冷たいようだがこれも優しさなのかな。


実の娘じゃなかったことを知ったヤンソンはふらふらと出ていく。(傷ついて寝ているとき父に襲われた時のことを夢に見る。記憶は戻りませんかね?)



世孫に会いに行くソンヨル…気配に姿を現せとユン


備忘録と共にソンヨルの姿…私は吸血鬼だと。なぜ私に会いに来た?


120年前吸血鬼になり、10年前サドン世子からクィを倒す秘策は人だと聞いた。

ジョンヒョン世子の備忘録を手西、その中に秘策を見つけた。


母系、王才の意志、守護鬼



世孫殿下の意志を確認したい。クィを倒す気があるなら華陽閣へ来てくれと。



王様は新しい宮殿をクィを倒すために建てていると。自分の方法で見つければよいという王様

備忘録のことはいうなと。でもなんか嫌な予感するわ~~~


世孫様はソンヨルのところに行くのかしらね?

念には念を入れたらどう?って気もするし…王様がいまいち信用できない~




ヘリョンは世孫が淫乱書生だと父から聞いたと。それだと王位につけないだろう。世孫が心配なのかと問うクィにとにかく父より上の地位、何も寄せ付けない存在になることが私が王の女になる理由なのだと。


聡明なヘリョンにクィはこんな話を始める…好きになった女がいた。そなたのように聡明であったが、殺してしまった。なぜなら私の子供を勝手に生んだからだと。子供も死んだだろう・・・200年も前の話しだからと。



ふらふらと山の中を歩くヤンソン…幸せな時を思う。母の言葉…次はだれを殺すの…思いだし崖の上に…踏み出そうとしたその時ソンヨルが手を取る。  



続く



9話から優しいユン様のお顔が見れません(T_T)苦しい表情、切ない表情、哀しい表情、真っ赤な目元~~~あ~~~~でもすごく頑張ってます。伝わりますから。


チュウォン君のドラマ…1位取られているし、ちょっと~~~視聴率男なんだよねチュウォン君


ジュンギ君のドラマいいドラマ多いのに最近1位を取ってないと思う。10%超えてほしい!!!ファイティン!!!




あ~~~可哀想な世孫様



左相自分が淫乱書生と言えばすべての人が救えると言われるヤンソン


ヤンソン達が王様直々の取り調べ、拷問を受けると聞いて何もできないと苦しむユン…父サドン世子が現れこんなところで何をしているのだ。そなたの者たちが苦しんでいるのに。無能な私はどうしていいかわかりません。そっと肩に手を置く父…。


刑場でのヤンソンとの再会…見つめるしかないユン(これ次回というか10話とてもかわいそうな予告だった)

自分が淫乱書生だというヤンソンに父は自分が淫乱書生で、サドン世子のときにチェッキをしていて知ったことを書いたのだと。


明日にも市民の前で処刑するという王様


ソンヨルもヤンソンを助けたいが、一人の命と、たくさんの市民の命そしてクィをやっつけるという目的の為にはどうしたらいいのか悩む。


クィがヤンソン父、ヤンソン達を見に来る。

さんざしの匂いでヤンソンの匂いを消すソンヨル…クィもそれに気づく。



王様と世孫の護衛をしていた男から淫乱書生は世孫で、王様もそれを知っていたと聞かされるクィ

二人を連れて来いというクィ



牢獄でヤンソンを抱きしめるソンヨル…それを見てヤンソン父はなぜ吸血鬼なのにあの子を助けるのだと。

10年前ソ・ジョンドの息子を助けただろう。あれがヤンソンだという父


信じてくれて備忘録を渡してくれたら、ヤンソンとあなたの安全は保障するから考えてくれというソンヨル


王様はクィと戦う準備はしてきたみたい。ユンは命を投げ出してもと思っているけど、王様はお前は絶対に生きなければならない、後々生きていく民のためにと。

王様は備忘録と秘策のことはご存じなのかしら???



左相(悪い人に見えてきた)ヤンソン父に毒薬を渡して、クィに淫乱書生として合わせる代わりに娘の安全を保障すると約束する。



クィの地下宮殿…壁のつたに絡まる父サドン世子を愛おしく見つめる世孫ユン(この表情たまらんかった)


領相に世孫が淫乱書生で私邸の地下に秘密の地下道作ってアジトを作っていたことは調べは住んでいると言われるが、どこに証拠があるのだと言い返すユン



淫乱書生を連れてきていると言い、出てきたヤンソン父


クィに備忘録を持っているだろうと聞かれ、サドン世子から預かり持っていました。けど他の人に渡してしまいましたと。


クィのところに連れてこられる前、ヤンソンにソンヨルが来たら伝えてくれと備忘録のありかを話していた。


ヤンソン父に噛み付こうとするクィにやめてくれと叫ぶユン…その時ソンヨルの気配が~外に出るクィ


そしてソンヨルと出会ったユン…何度か顔を見ているがお互いというよりユンがソンヨルのことを知ったというべきかな。



出てきたヤンソンを助けるソンヨルだが、同時に薬を飲んで死んだ父の遺体も見つけてしまう。

見るなと袖で隠すソンヨルが~~~素敵…涙



クィに捕えてきたもの一人ずつ調べると言われたがすべて処刑したという王様(左相の孫ノ・ハクヨンだけは生きてた)牢屋を訪れ死んだ者たちの目をそっと閉じるユン様




次回へ



書くの忘れて…どのへんだったか??ユン様が父の入れられた井戸の前で泣いて助けてと言った10年前と何も変わっていませんと切なく涙するシーンとてもよかったです(/_;)/~~

あらすじ書きたいのに、GYAOとかJIJIPRESS様の動画で涙涙(/TДT)/どうしたらいい~~~



それに8話はユン様にとってとてもつらいものになりました。



ヤンソンがソンヨルの気持ちを知りたいというとキスしようとするソンヨル、避けるヤンソン…もしやもっと先、愛してほしいと望んでいるのかと問うソンヨルに、そうじゃない、ソンヨルの為に何かしたい気持ちがあるが何もできない…せめてこの薬だけでも受け取ってほしいというヤンソンに一瞥して去っていくソンヨル


ヤンソン父はソ・ジョンドに子供と備忘録を任されてクィに殺されるのを見てしまっていた。そこに現れて子供に噛み付こうとしたジョンドを殺すソンヨルの姿も。

ヤンソンにさっさとタンラに行くぞ荷物をまとめろと家族に言うが妻にこんな夜更けにどこに行くんだと止められる。


翌日ジョンドとジンの祭祀に寺に訪れるヤンソン父備忘録と筆入れを持って…どうすればいいのかと。



ドカプは世孫元へ行くとソンヨルに告げる。すべてを告げて死んで罪を償うというドカプに、ユンと接触し、協力することを告げる。

ドカプは備忘録は持ってないが、証拠になる証書を持っているとユンに話、証人になることを約束する。


自分はサドン世子の息子で淫乱書生だと壁書をばら撒くつもりのユン


それと同時に死んだ淑嬪の遺体を持ち出したソンヨルは、街中で自分の血を飲ませ吸血鬼にさせ、淫乱書生の話しに真実味を持たせることにする。


タンラに発つ荷物の中にソンヨルからもらった靴がないことに気づき、父と家に戻るヤンソン



ユンはことの前に蟄居している母の元へ(あまり来ていない様子)

静養しているときに知り合ったのか…それとも故意に?…ヘリョンがそこにやってくる。母は領相の娘だと知っているのか?わからないがユンに世話になっている娘だと紹介する。





街中にはユンの同志たちが壁書をまく機会をうかがっている。


そこへ義禁府の者たちがやってきて、謀反人だと捕えはじめる。ドカプを連れて行く者たちも官軍に囲まれる。

そして傷ついたドカプはヤンソンとヤンソン父のところへやってきて証拠になるという証書を世孫様へ渡してくれといい息を引き取る。


王宮に幽閉されるユン…祖父王から淫乱書生一味をすべて捕えたと。そして淫乱書生はチョ・ヤンソンというものだと。驚くユン

腹心であったノ・ハクヨンも捕らわれていた。


ヤンソンを助けに行くソンヨルだが、ソンヨルが吸血鬼だと知るヤンソン父が大騒ぎしてしまい助けられず



王宮の牢屋から捕らわれたものたちヤンソン達もいなくなる。


クィに誰にも見つからないところに隠したと。そして取調べ、備忘録を見つけて渡すという王様

世孫ユンの命を懸けるという王様(ユンを守りたいんかどうなのかわからん)にいいだろうというクィ



居なくなったヤンソン達を探すソンヨルだが見つからない…ヤンソン母にヤンソン父が書籍を持ってなかったかと問うと…コソコソ隠していたあの本かも?でもどこにあるかわからないと。それがあれば娘と主人を助けてくれるのかですか?

拷問を受けるヤンソン、ヤンソン父、ノ・ハクヨン他…でも誰も認めないので焼印を押すという~~怖い

そしてヤンソン父はうちの子は女です、娘ですと叫ぶ


王様はユンにお前を守るためだと諭す。淫乱書生という名で壁書を出したことも、少論派と組んでることも知っていてその折々動いてきた王様みたい。

知っていてなぜ傍観していたのかと問うユン…そこへヤンソンは女であり淫乱書生ではないということになると報告が。

彼女は何も知らないとかばうユンだが、素性を偽っていたことも大きな罪だという王に何も言い返せないユン


ヤンソン母が祭祀に行ったときにお寺に持って行ったかもとソンヨルに告げ、寺に赴く。

ジョンドの位牌…備忘録はあったのか???



王様が重罪だというのになぜヤンソンは男装していたか…ジンなのかわからなくなってきた~~~だってジョンドは重臣でそれなのに子供を男装させていたら罪に問われるじゃない?それに明らかにあの子役は男の子

ちんぷんかんぷん~~~


あ~~それにしてもユンが~~~自分の命よりも民の命だと言っていたのに、それが仇になってしまって。そしてヤンソンを守るためにつけていた護衛にも裏切られるなんて~~~もうショック~

王様の態度もわからない~~守ると言って、世孫の命を取引の材料にするし。


優しいお顔が見れなくて心が苦しい8話でした。どうか来週は優しいお顔が見れますように。