あ~~~可哀想な世孫様



左相自分が淫乱書生と言えばすべての人が救えると言われるヤンソン


ヤンソン達が王様直々の取り調べ、拷問を受けると聞いて何もできないと苦しむユン…父サドン世子が現れこんなところで何をしているのだ。そなたの者たちが苦しんでいるのに。無能な私はどうしていいかわかりません。そっと肩に手を置く父…。


刑場でのヤンソンとの再会…見つめるしかないユン(これ次回というか10話とてもかわいそうな予告だった)

自分が淫乱書生だというヤンソンに父は自分が淫乱書生で、サドン世子のときにチェッキをしていて知ったことを書いたのだと。


明日にも市民の前で処刑するという王様


ソンヨルもヤンソンを助けたいが、一人の命と、たくさんの市民の命そしてクィをやっつけるという目的の為にはどうしたらいいのか悩む。


クィがヤンソン父、ヤンソン達を見に来る。

さんざしの匂いでヤンソンの匂いを消すソンヨル…クィもそれに気づく。



王様と世孫の護衛をしていた男から淫乱書生は世孫で、王様もそれを知っていたと聞かされるクィ

二人を連れて来いというクィ



牢獄でヤンソンを抱きしめるソンヨル…それを見てヤンソン父はなぜ吸血鬼なのにあの子を助けるのだと。

10年前ソ・ジョンドの息子を助けただろう。あれがヤンソンだという父


信じてくれて備忘録を渡してくれたら、ヤンソンとあなたの安全は保障するから考えてくれというソンヨル


王様はクィと戦う準備はしてきたみたい。ユンは命を投げ出してもと思っているけど、王様はお前は絶対に生きなければならない、後々生きていく民のためにと。

王様は備忘録と秘策のことはご存じなのかしら???



左相(悪い人に見えてきた)ヤンソン父に毒薬を渡して、クィに淫乱書生として合わせる代わりに娘の安全を保障すると約束する。



クィの地下宮殿…壁のつたに絡まる父サドン世子を愛おしく見つめる世孫ユン(この表情たまらんかった)


領相に世孫が淫乱書生で私邸の地下に秘密の地下道作ってアジトを作っていたことは調べは住んでいると言われるが、どこに証拠があるのだと言い返すユン



淫乱書生を連れてきていると言い、出てきたヤンソン父


クィに備忘録を持っているだろうと聞かれ、サドン世子から預かり持っていました。けど他の人に渡してしまいましたと。


クィのところに連れてこられる前、ヤンソンにソンヨルが来たら伝えてくれと備忘録のありかを話していた。


ヤンソン父に噛み付こうとするクィにやめてくれと叫ぶユン…その時ソンヨルの気配が~外に出るクィ


そしてソンヨルと出会ったユン…何度か顔を見ているがお互いというよりユンがソンヨルのことを知ったというべきかな。



出てきたヤンソンを助けるソンヨルだが、同時に薬を飲んで死んだ父の遺体も見つけてしまう。

見るなと袖で隠すソンヨルが~~~素敵…涙



クィに捕えてきたもの一人ずつ調べると言われたがすべて処刑したという王様(左相の孫ノ・ハクヨンだけは生きてた)牢屋を訪れ死んだ者たちの目をそっと閉じるユン様




次回へ



書くの忘れて…どのへんだったか??ユン様が父の入れられた井戸の前で泣いて助けてと言った10年前と何も変わっていませんと切なく涙するシーンとてもよかったです(/_;)/~~