ヨンパリが20%超えてきた…∑ヾ( ̄0 ̄;ノでも面白い。




終盤に向かっているのでしょうか…クィを倒すことに失敗した王は、秘策の一つがチョ・ヤンソンことソ・ジンであることを世孫に話す。

夜までに捕えてクィに渡すのだという王に苦渋の世孫


古い友人であり恋慕の思いもあるジンをクィに差し出さなければならない…だがそれは一国の世孫として万民を救うためなら仕方がないことか(つらっ)


ソンヨルのところにいることはわかっているのでそこへ向かうユン



ヤンソンは死ぬ覚悟で出て行ったソンヨルを探しに城下へ…宮中に入り込むヤンソンを見つけたヘリョンはソンヨルが吸血鬼であることを話す。

死んだ恋人を50年いや100年思い続けているのだと。



王様はクィに剣を向け自ら死を選び、世孫を補佐していたノ・ハクヨンもまた自らを犠牲にして世孫を守った。

だが、クィによってハクヨンは吸血鬼にされてしまい、華陽閣へと…暴れているハクヨンを捕え殺そうとしたときそれを見ていたヤンソンは幼い時の記憶(父を殺したソンヨル)を思い出してしまう。


宮中に残っていたスヒャンはクィのいる地下宮殿に…ちょっと惚れてるの?クィ様

スヒャンに華陽閣を荒らしてしまったことを申し訳ないと言い、援助するからまた開業しろというが、スヒャンはクィのそばにいたいという(偵察のためのよう)


ソンヨルはヤンソンを守ろうと他の場所に移したいが、いろいろ監視が厳しくできないでいた。



ユンは王位に就いた。何時かクィを倒すために生きなければ…。ヘリョンはクィもソンヨルの亡き者にしてユンを本当の王にしたいらしいが、クィのところにスヒャンがいることにちょっと嫉妬~~



ソンヨルは血を吸ってなくて体力が弱っていた…おまけに満月


ふらふらと歩いているとミョンヒ?えぇホラボニ…お前には申し訳ないと。他の女人を愛してしまった。お前のようにまた彼女を失うわけにはいかないのだと涙を流し気を失う。


ミョンヒではなくヘリョンで、肌身離さず来ていた黒い服…吸血鬼が日中外を出歩けるもの…を奪い去ってしまう。


ヘリョンは黒い服をユンに渡し、これでソンヨルの力が発揮できないからジンを探しに行ってくださいと。


ソンヨルの屋敷へ向かうユン…ペクイノが現れ止めに入る。クィを倒したところでヤンソンを犠牲にしたことを恨みに持ってもう一人のクィが現れてしまうと。(じゃぁどうしたらいいんだよ!!!)それでもソンヨルの屋敷へとやってきたユン


ジンを連れて来いと…そこに出てくるヤンソン


そしてヤンソンに…私を許すな。そなたはクィを倒すことができる秘策なのだ…と話すユン


そこへソンヨルが戻ってくる。もうフラフラですが、官軍を一撃しながら…そしてユンが刀を振り下そうとして…続く




大分アバウトですが…(-_-;)王様の紅い服を着てへの字眉で話すユン様が愛しいです。


クィを昼間外におびき出せたら一発なんですけどね~~~




20話でしょうか?あともう少しです。頑張れバンソンビ!!!