
そいやそいや。
兄貴が怖がりすぎたテレビをみたかい?
そう、哀川の兄貴です。
ここ1年でいちばんの笑いだった。
人間観察モニタリングって番組は、まさかのタレントにいろんなことをしかけて、それがどうなるのかをモニタリングするっていう番組。
この日、兄貴はホラーもので引っかかっておられた。
新作映画のインタビューということで、この日この場所にやってきた兄貴。
快調なスタートを切り
ぐんぐんお話は進みます。
そんな中、お化けのイタズラが始まります。
怖い声が聞こえては消え、それが兄貴にしか聞こえません(という設定)。
だんだん不安になる兄貴。
ついには、姿を表す女の子の幽霊。
わわわわわわ! とかつてカメラの前ではしたことない声色と表情で、外にいるスタッフに必死な様子で訴えるも笑いをこらえて相手にしてもらえず。
こんなに可愛く怯えるだなんて。
ファンにはたまらんねぇ。
けしごむの同級生、本気のヤンキーちゃんも兄貴と結婚したいしたいとずっと騒いでいたが、これを見ても気持ちは変わらないだろうか。
恐怖のあまり、ちょっと老けた兄貴と画面のスーパーに出ていた。
かわいそ(笑)。
哀川翔さまといえば、けしごむが思春期の頃に親にナイショで愛読していたお姉さん雑誌「ポップティーン」の編集者。
夢の原宿あたりで、道ゆくティーンのファッションなどを独自に取材し記事を書いていたと以前何かで見た。
そんな兄貴ですから、お話も楽しい。
たとえご本人に自覚がなくとも
その話すことそのものが
おもしろいのである。
あんなにカッコいいのに
起床時間を日の出と勝負し、
文字校正みたいなこともやっており
子供たちからは感謝と尊敬で愛され
ゼブラーマンにもなる。
すてきな兄貴ではないか。
そして最終的に、ドッキリをバラされ
ハッと我に返った兄貴。
いきなりテレ始めます。
可愛いすぎる。
早起きしすぎても、
高島屋に並んで開店を待ったとしても
カブトムシを山ほど飼ってても
この人がこんなに可愛いなら
それでよいのです。














」




」



」