
んみすたぁぁぁぁあああ~ むぅうんらぁーい

満月でございます。
満月とは今すでにある状態を完了、終了していくのにいいきっかけとし
新月ではこれから始まることや新たに叶えたいことを一定ルールのもとで、
手書きで記すと非常に叶いやすいとされているんだそうな。
いずれにしても、お月さまはもちろんのこと宇宙には不思議がいっぱい。
昔から空を見上げるのが好きで、
大人になってからは特に夜空をよく見ていた。
今でも衝撃的だったと思うのは、
中学生の頃、部活の帰りに皆で一斉に歩いていると、
坂道の途中できれいな夜空にいきなり現れたすごい光のこと。
見たことのないオレンジ色の細長い炎のようなものが
ひゅーっと進んで一瞬止まり、細くなってすぐにまた太く戻って
ぶわっと眩しく光った。
同じ方向に向かって歩いてた人々が、みんな立ち尽くすほどに
何だか恐ろしいものを見てしまった気がした。
後からわかったのは、それはUFOでもなんでもなくて、
隕石がどーしたとかそんなのだったと思う。
そんなことがあってから、
なおのこと空を見てればまた何かあるんじゃないかと
どこかで期待したのである。
じーーーっと見ていると不思議なもんで、
ただ前だけ向いてれば見えないモノが見えた気がするものなんである。
しかも昼夜問わず、である。
例えば、白く透き通った膜のようなものが、
はるか遠くにうっすら見えて、さらにじーっと目を凝らすと
モモンガのように広がりながら形を変えて
ゲイラカイトのようになり、
最終的は和傘を閉じたような形になりながらそれらの動きを繰り返し、
スピードを増して真っ直ぐすすんでいくだとか
小刻みに揺れるキラキラ星みたいな光が、
パッパッパ! と移動したり。
特に白いモモンガゲイラカイトに関しては、昼でも夜でも現れたのだ。
ほんとだよ。
ん?
これはけしごむ、
オカルトだということか?
まぁいいや。
けしごむが現在暮らすとこにも、少し歩くと夜空全部が見渡せそうな
贅沢な場所がある。
そこでゆっくり景色を眺めていると、時々、そんな不思議な何かが
見えたような気がすることもある。
が、しかし。しかしである。
これは「見えた!」と言いきれずに
「見えた気がする」という少々弱気な表現から、いくらオレンジの光「みたいなのが」見えた「気がしても」、
E.T.はいないのだと分かってしまった大人の卒・ファンタジーを意味しているような気がする今日この頃なのである。
「見えた気がする」という少々弱気な表現から、いくらオレンジの光「みたいなのが」見えた「気がしても」、
E.T.はいないのだと分かってしまった大人の卒・ファンタジーを意味しているような気がする今日この頃なのである。
わぁ! UFOだ! タケちゃんマンだ!
と無邪気に言ったあの頃がなつかしい。
【本日の消しゴム】
いや、飛行機じゃないことは確かなの。