↑ロウを型に流し込んでいるところ
先日、初めてのボタニカルキャンドルを作ってみた。
ボタニカルキャンドルとは、押し花やドライフラワーを型に入れ、ロウを流し込んで作る、
花入りろうそくのこと。
内側のろうそくは、買ったやつを使った。
芯の太さが決まっているため、内側だけで溶け、外側まで熱が回らず、
花の入っている外側は溶けない、らしい。
コロナの巣ごもりで、ヒマ過ぎて死にそうだったのと、生花がたくさんあるのはいいが、
早めに枯れてくる花と、持ちがいいのと分かれて来るし、
夫にささげるキャンドルも、手作りしてみたかったから。
なんか手でも動かしていないと、死んでしまう。
体は死ねないけど、メンタルが死ぬ。
(密かに楽しみにしているお迎えは、肉体のお迎えであって、メンタルのお迎えではない。)
ガーベラを押し花にして、
一重のキキョウっぽいのも押し花にして、
葉っぱも押し花にして、
押し花と、キャンドル作りのサイトをだらだら見てシミュレーションして、
迷ったけど、キャンドル屋さんで材料買って、
でも、道具を全部そろえたわけじゃなくて、
なんとかなるかなと思ったので。
押し花張り付けるのに、少し流し入れたロウがすぐ固まってしまい、
上から2cm以外はなんとなく白濁した。
適当に作った押し花の茶色いところが隠れて、まあいいか。
小一時間で出来たけど、
キャンドル湯せんするのに、普通のお鍋を外側に使ったので、
夫と二人で長年使ってきた、
かわいい小さい、嫁に持ってきたアルミ鍋が、
ロウだらけになった![]()
お鍋洗いながら、もう、少々ロウがついてても、
食べても、
別にいいかなって思った。
大切な夫の体に入れるものには、細心の注意を払ったけど、
私が別に少しくらい、ロウを食べったって。
大丈夫よね?
これって、セルフネグレクトというより、
単なる怠慢だよね。
ということで、ちょっとロウが残ってるかもしれない鍋で、これからも料理することにした。
大丈夫。
だいぶ落としたし。

