初ボタニカルキャンドル作った | 最愛の夫を亡くして 白い花を手向ける日々

最愛の夫を亡くして 白い花を手向ける日々

2020年4月のことでした。歳の離れた大切な夫と、アラフィフの私。
いつまでも一緒。きっと死ぬまで、彼のことを想う。

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↑できあがり
 

↑ロウを型に流し込んでいるところ

 

 

先日、初めてのボタニカルキャンドルを作ってみた。

 

ボタニカルキャンドルとは、押し花やドライフラワーを型に入れ、ロウを流し込んで作る、

 

花入りろうそくのこと。

 

内側のろうそくは、買ったやつを使った。

芯の太さが決まっているため、内側だけで溶け、外側まで熱が回らず、

花の入っている外側は溶けない、らしい。

 

 

コロナの巣ごもりで、ヒマ過ぎて死にそうだったのと、生花がたくさんあるのはいいが、

 

早めに枯れてくる花と、持ちがいいのと分かれて来るし、

 

夫にささげるキャンドルも、手作りしてみたかったから。

 

なんか手でも動かしていないと、死んでしまう。

 

体は死ねないけど、メンタルが死ぬ。

(密かに楽しみにしているお迎えは、肉体のお迎えであって、メンタルのお迎えではない。)

 

ガーベラを押し花にして、

一重のキキョウっぽいのも押し花にして、

葉っぱも押し花にして、

 

押し花と、キャンドル作りのサイトをだらだら見てシミュレーションして、

 

迷ったけど、キャンドル屋さんで材料買って、

 

でも、道具を全部そろえたわけじゃなくて、

 

なんとかなるかなと思ったので。

 

押し花張り付けるのに、少し流し入れたロウがすぐ固まってしまい、

上から2cm以外はなんとなく白濁した。

適当に作った押し花の茶色いところが隠れて、まあいいか。

 

 

 

 

 

小一時間で出来たけど、

 

キャンドル湯せんするのに、普通のお鍋を外側に使ったので、

 

夫と二人で長年使ってきた、

 

かわいい小さい、嫁に持ってきたアルミ鍋が、

 

ロウだらけになったドクロ

 

 

お鍋洗いながら、もう、少々ロウがついてても、

 

食べても、

 

別にいいかなって思った。

 

大切な夫の体に入れるものには、細心の注意を払ったけど、

 

私が別に少しくらい、ロウを食べったって。

 

大丈夫よね?

 

これって、セルフネグレクトというより、

 

単なる怠慢だよね。

 

ということで、ちょっとロウが残ってるかもしれない鍋で、これからも料理することにした。

 

大丈夫。

 

だいぶ落としたし。

 

 

 

 

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