リブログしていただきました | 最愛の夫を亡くして 白い花を手向ける日々

最愛の夫を亡くして 白い花を手向ける日々

2020年4月のことでした。歳の離れた大切な夫と、アラフィフの私。
いつまでも一緒。きっと死ぬまで、彼のことを想う。

配偶者との死別体験者として先輩にあたる方が、

先日書いた記事「傷つく言葉への迎撃を考えはしたが」をリブログしてくださいました。

それも、初リブログだとか。

ありがとうございます。

 

昨日は、フォローやいいねしてくだった方が増えました。

 

フォロー、いいねしてくださった方、ありがとうございます。

 

時間は少しかかるかもしれませんが、皆様のブログを訪問させていただきたいと思っています。

 

共感してもらえることで、気持ちが落ち着きます。

 

 

あの記事は、少し書きすぎたかなあと思っていました。

 

でも、本心。心の叫び。

 

一つの記事の中で、気持ちや考えが揺れるのは、読みずらいことでしょう。

 

それを、「まったく同じように思います」と言われる方がいるということは、

死別を体験するということは、そういうことなのだと、改めて感じます。

 

こうなってみて気がついたことですが、

「一日も早く元気に」なろうとしても、

「元通り」は、ないのです。

 

死別体験者は、

 

元に戻るべき、その場所を失った。

 

回復するのではなく、新たに、自分で自分の立ち位置を探し、

できるだけ元の自分に近い自分を、再構築しなければなりません。

 

そのためには、

 

心身ともにズタボロに傷ついている現在の状態から、

元の自分に戻るよりさらに難しい、一回りも二回りも大きく成長した自分になるしか、

回復と呼べる状態にはならないのでは、と思います。

 

道のりは遠い。

 

 

流れに身をまかせながら、少しずつ進んでいくしか、ないのでしょうね。

 

 

 

 

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