配偶者との死別体験者として先輩にあたる方が、
先日書いた記事「傷つく言葉への迎撃を考えはしたが」をリブログしてくださいました。
それも、初リブログだとか。
ありがとうございます。
昨日は、フォローやいいねしてくだった方が増えました。
フォロー、いいねしてくださった方、ありがとうございます。
時間は少しかかるかもしれませんが、皆様のブログを訪問させていただきたいと思っています。
共感してもらえることで、気持ちが落ち着きます。
あの記事は、少し書きすぎたかなあと思っていました。
でも、本心。心の叫び。
一つの記事の中で、気持ちや考えが揺れるのは、読みずらいことでしょう。
それを、「まったく同じように思います」と言われる方がいるということは、
死別を体験するということは、そういうことなのだと、改めて感じます。
こうなってみて気がついたことですが、
「一日も早く元気に」なろうとしても、
「元通り」は、ないのです。
死別体験者は、
元に戻るべき、その場所を失った。
回復するのではなく、新たに、自分で自分の立ち位置を探し、
できるだけ元の自分に近い自分を、再構築しなければなりません。
そのためには、
心身ともにズタボロに傷ついている現在の状態から、
元の自分に戻るよりさらに難しい、一回りも二回りも大きく成長した自分になるしか、
回復と呼べる状態にはならないのでは、と思います。
道のりは遠い。
流れに身をまかせながら、少しずつ進んでいくしか、ないのでしょうね。