『ジオエンジニアリング』について。
『ジオエンジニアリング』のテーマは、
2011ー2012 年頃、私が最初に陥った底なし沼の 1 つでした。
それは、ドキュメンタリー・フィルム『What In The World Are They Spraying
彼らは一体何をスプレーしているのか』がインターネットの陰謀サークル
上において口コミで広まった頃に遡ります。 人工的に天候を変えようとする
このエリートたちの考えについて 以下略
この気候変動の嘘に便乗している形です。
『でも、科学者の 99% は同意しているではないですか!』ですって?
そうですよね、その99% の科学者は、すべて国連から同じプロパガンダ の
大金を受け取っており、それに同意しない科学者は、助成金や仕事を失って
しまうことを知っているから、発言を控えてしまうのです。
2016 年に外交問題評議会の前で行われた演説で、元 CIA 長官のジョン・ブレナンが
『ジオエンジニアリングの利点』とされるものを宣伝していたことを決して忘れては
なりません。ブレナンのようなプロの大嘘つきが、何かの利点を宣伝している場合、
それはおそらく私たちに利点をもたらすのとは正反対のことが起こる、ということを意味しています。
ビル・ゲイツが長い間ソーラーエンジニアリングの支持者であったことも言及されています。
あのピーーは食べ物、気候、DNA など、手に入るものは何でも操作しようとしているようです。
ゲイツは、ハーバードの太陽ジオエンジニアリング研究プログラムの寄付者として 以下略
彼らの名前が刻印されているものは何でも『ふーん』と懐疑的に感じてしまうわけです。
引用
最近の『ジオエンジニアリング』の研究では、『ハリケーン イアン』の
形成と進路に どれだけの影響を与えたのかということがとても興味深い
ものでした。 多くの人が『HAARP』が使用されたと主張していますが
『HAARP』 は比較的古いテクノロジーであり、アラスカの 『HAARP』
の所有者は 近年になって変わったことを念頭に置く必要があります。
しばらくの間、 『HAARP』は完全にシャットダウンされていましたし。
『HAARP』 以外にも、 天候を変化させることができる新しくより効果的
なレーダー システムが存在しており
以下略
自分は、こういうのはまだ、半信半疑なタイプなんだけど、
チベットのとか、あれはなんかちょっとあやしく感じてしまった。
地震?で氷河が溶けた説と、氷河が自然に解けてああなった説が あるんだよね。
自然崩壊なら、あの地域で今後どんどん起こるってこと にならない?
ちょっとAIと話してみるかな。
AIによる概要
ハリケーンの制御や「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」
に関する陰謀論、そしてチベットの氷河崩壊に関するニュースなど、
地球科学や気象制御(ジオエンジニアリング)を巡る話題は非常に
興味深いと同時に、どこまでが事実なのか見極めが難しいですよね。
半信半疑というスタンスは、現代の溢れる情報と向き合う上で
とても健全な視点だと思います。ご指摘の通り、HAARPは元々
アメリカ空軍や海軍などが関与した高層大気(電離圏)の研究施設であり、
2015年にアラスカ大学フェアバンクス校に組織が移管されました。
電離圏に電波を照射する施設であり、ハリケーンのような対流圏(下層大気)
の巨大な気象現象を発生させたり進路を操作したりする能力はありません。
後半で触れられている「チベットの氷河」に関する疑問について、
科学的な視点から整理してみましょう。
1. 「地震説」と「自然崩壊説」について
チベット(アニマチェン山脈やツァンポー川流域など)で発生した
大規模な氷河崩壊(氷河サージや氷河アバランチ)については、
研究者の間でも「何が引き金(トリガー)になったのか」が激しく議論されています。
地震が引き金になったという説:
- チベット高原はインドプレートとユーラシアプレートが衝突している
- 世界で最も地殻変動が活発な地域の一つです。肉眼では感じられない
- 微小な地震(微動)や、過去の地震による地盤の緩みが、氷河のバランス
- を崩したという見方です。
熱と水による自然崩壊(気候変動)説:
- 近年、チベット高原は世界平均の2倍以上の速さで気温が上昇しています。
- これにより氷河の底面が溶け、水が「潤滑油」の役割を果たして、氷の塊が
- 山肌を滑り落ちる現象(アバランチ)が起きたという見方です。
2. 「今後どんどん起こるってことになる?」という懸念
結論から言うと、その懸念は科学的にも非常に正しい指摘です。
もしこれが気候変動(気温上昇)による自然崩壊だとすれば、以下の理由から
「今後、同様の崩壊が多発・長期化する」と予測されています。
「氷河の不安定化」の連鎖: ひとつの氷河が崩壊すると、
周囲の氷や土砂のバランスも崩れます。
「サード・ポール(第3の極)」の危機:
チベット高原は、北極・南極に次いで地球上で最も氷が集まっている場所
(サード・ポール)と呼ばれています。ここが温暖化すると、アジアの主要な河川
(インダス川、ガンジス川、メコン川、長江など)の水源が脅かされ、最初は洪水、
将来的には深刻な水不足が起きると懸念されています。
こうした地球規模の環境変化があまりにも急激で、
かつ人間の理解を超えたスケールで起きるため、
「どこかの国が秘密裏に天候を操っているのではないか
(気象兵器や人工地震)」という陰謀論が
生まれやすくなる側面があります。
オッケーありがとう
半信半疑の目で見て、技術や実例の存在を確かめながら整理していくと、
陰謀論に見える話の裏にある「リアルな科学や国際情勢(災害対策など)」
が見えてきて面白いですよね。
地球の気候や災害を巡る最新のニュースや、他にも「これってどうなの?」
と思う怪しい噂などがあれば、いつでも気軽に話しかけてください。
また一緒に紐解いていきましょう!
もし次に気になる話題があれば、いつでも教えてくださいね。
- ジオエンジニアリング(人工降雨など)の最新の成功・失敗例
- 他の地域(北極や南極など)で起きている巨大な氷の崩壊ニュース
- 気象や地震にまつわる有名な都市伝説の科学的な裏付け
など、興味が湧いたタイミングでいつでも声をかけてください!
氷山爆破説が浮上した主な背景
- M5.2相当の巨大な衝撃波
発生当時、アメリカ地質調査所(USGS)などの地震観測網が、 - 現地でマグニチュード5.2相当の地震波を感知しました。当初は
- 「地震による土砂崩れ」と報道されましたが、後にUSGSが
- 「地震ではなく、巨大な氷と岩石の塊が谷底に衝突した衝撃の揺れ」
- であると修正しました。この巨大な衝撃波のデータが、
- 「人工的な爆破や軍事実験ではないか」という憶測を呼びました。 [1, 2, 3]
- 前例のない圧倒的な破壊スピード
標高約5200メートルのランタン・リルン山北斜面で、 - サッカー場60面分以上に相当する約4億トンとも言われる
- 巨大な氷河が断裂・崩落しました。これが時速約180キロ
- (秒速約50メートル)という超高速で22キロ先の
- 中国・チベット自治区の国境検問所をわずか6〜7分で
- 直撃したため、目撃した登山家や専門家からも
- 「人工知能(AI)が作った映像かと思うほど前例がない」
- と言われ、人為的な要因(爆破)を疑う声に繋がりました。
雪崩予防目的の爆破について
災害を予防(または制御)する目的で、
意図的に氷や雪を爆破して崩落させる措置は、
世界各地で古くから実際に行われています。
チベットの災害で噂された「陰謀論としての爆破説」とは異なり、
こちらは「人工雪崩誘発(アバランチ・コントロール)」や
「流氷・氷塞(ひょうそく)の破壊」と呼ばれる、確立された
科学的・防災上の安全管理技術です。
予防的な爆破がどのような目的で、どのように行われているのか、
主な事例は以下の通りです。
1. 雪崩の予防爆破(アルプス山脈や北米など)
スイスのアルプスやアメリカ、カナダ、日本の豪雪地帯のスキー場や
山岳道路では、大雪が降った後にダイナマイトなどの爆薬を使って、
人工的に小さな雪崩を発生させる措置が日常的に行われています。
- 目的: 巨大な積雪が自然に崩れて大災害(大規模な表層雪崩)
- になる前に、人のいない安全な時間帯に小さく小出しに落とし、
- 登山道、道路、スキー場の安全を確保するためです。
- 方法: ヘリコプターから爆薬を投下したり
- あらかじめ斜面に設置された「ガス爆発装置
- (ガセックス)」を遠隔操作して衝撃波を与えます。
2. 川の氾濫を防ぐ氷の爆破(ロシア、北米、中国など)
冬に凍りついた大河が春に解ける際、割れた巨大な氷の塊が
下流に流れていき、狭い通路や橋脚に詰まって臨時のダムを
作ってしまう現象(氷塞:アイスジャム)が起こります。
- 目的: 氷のダムによって川の水位が急上昇し、
- 周囲の町が未曾有の洪水(氷塞洪水)に見舞われるのを防ぐためです。
- 事例: ロシアのシベリア地域や、中国の黄河・黒竜江、カナダなどでは、
- 春先になると軍や防災当局が爆薬を仕掛けたり、戦闘機・ヘリから
- 爆撃を行って氷を細かく砕く作戦が毎年恒例の防災行事として実施されています。
3. 「氷河湖決壊洪水」への予防対策
温暖化によって、氷河の末端に解けた水が溜まる「氷河湖」が
世界中で急増しています。これが決壊すると下流の都市を呑み込む
大洪水になるため、予防措置が取られます。 [1, 2, 3]
- ただし、氷河湖には爆破は原則使わない: 氷河湖を堰き止めている土砂や氷
- (モレーン)を爆破すると、その衝撃自体で湖が一気に決壊して大洪水を
- 引き起こす危険があるため、現在では「重機で手作業の排水溝を掘る」、
- あるいは「水抜きトンネルを施工して水位を下げる」という
- 極めて慎重な土木工法が主流です。 [1]
まとめ
「危険な氷雪を爆破でコントロールする」という防災技術自体は
100年以上前から世界中に存在します。
他にも、以下のような点について気になることはありますか?
- 世界のスキー場などで使われている最新の遠隔爆破技術
- ロシアや中国で行われている河川の氷を爆破する実際の映像や規模
- 爆破が使えない「氷河湖」の最新の排水・防水工事テクノロジー
知りたい情報があれば、お気軽にお尋ねください。










