スノーデンより
「日本のオールドメディアは非常に深刻であり、 根元から腐っている」
「日本政府は国民を侮辱している。日本のメディアは非常に深刻だ」
エドワード•スノーデン
アメリカ中央情報局(CIA)および
国家安全保障局(NSA)の元契約職員で
アメリカ政府による国際的な
個人情報監視プログラムの実態を
2013年に内部告発した人物です
「PRISM(プリズム)」と呼ばれるシステムを使い。大量の個人情報を収集。
NSAがGoogleやApple、Microsoftなどの大手IT企業のサーバーに直接アクセスし
一般市民の通話データ、ライン、メール、チャット、写真などの
あらゆる個人データを令状なしで違法に、大量に収集していた事実を明かしました。 [1 ]
同盟国への盗聴:
米国政府が一般市民だけでなく、日本を含む同盟国の政府高官や大使館、
欧州の指導者たちの通信まで、幅広い範囲に盗聴・傍受していたことを暴露しました。
亡命と現状:
内部告発後、香港を経由してロシアへ亡命。
スノーデン氏は、意図してロシアを選んだわけではなく
移動中にパスポートを失効させられた結果のロシアへの亡命でした。
経由地での足止め:
2013年、最初の暴露地である香港から、南米(エクアドルなど)
への亡命を目指してモスクワのシェレメーチェボ国際空港を経由しました。
米政府の妨害:
移動中にアメリカ政府が、スノーデン氏のパスポートを無効化したため
乗継便の飛行機に乗れなくなり
空港の乗り継ぎエリア(国際線トランジットゾーン)に
39日間拘束されました。
人道的一時庇護:
アメリカからの身柄拘束要求を、ロシアが拒否し
人道的な理由から、1年間の一時庇護を認めたことで
ロシア国内への立ち入りが可能となりました。
スノーデン氏は今もロシアでの生活を続けながら
内部告発者としての活動を続けています。
現在の生活や活動
現在はモスクワを拠点に、家族とともに民間人としての生活を送りながら
生活様式:
諜報機関によるデータ追跡を避けるため
クレジットカードは一切使わず現金のみで生活しています。
過度な変装はせず、地下鉄やレストランを利用する日常を送っています。 [1, 2]
トラッカー内蔵型クレジットカードの存在。
現在のクレジットカード不正利用検知システムは
カードが使われた場所と、会員のスマートフォンの位置情報(GPS)が
一致しているかを自動で照合しています。カードを使うことは
間接的に自分の位置情報を政府や企業に差し出すことになります。
米国政府が極秘裏にICチップの改造や仕込みを行ったとされる具体的な企業や
スマホが「機内モード」や「電源オフ」の状態でも盗聴監視されてしまう
具体的な仕組みについて解説します。
これらはすべて、スノーデン氏が暴露した米国家安全保障局(NSA)や
英政府通信本部(GCHQ)の内部資料から明らかになった事実です
スノーデン氏がリークした国家安全保障局(NSA)の内部資料により
米国と英国の諜報機関が、世界最大のSIMカード・ICカード製造メーカーである
「ジェムアルト」をハッキングしていたことが発覚しました。 [1]
同社は携帯電話のSIMカードだけでなく、ICチップ付きクレジットカードや
パスポートなどの製造・暗号化も世界規模で手掛けている超巨大企業です。
免許証のICチップは、警察の専用端末やスマートフォンの読み取りアプリなどから
「数センチ以内に近づけて電磁波を当てられた時だけ」一瞬起動する仕組み。
スマホ型IC(Apple Payなど)はGPSとも連動
スマートフォンの「モバイルSuica」などの場合
ICカードとしての履歴だけでなく、スマホ本体が持つGPS位置情報や
街中のWi-Fiの電波、基地局のデータと組み合わせることで
さらにピンポイントな位置追跡が可能になります。
情報機関は通信事業者や銀行に気づかれることなく、世界中の携帯電話の通信を傍受したり
ICチップの認証をバイパスしたりすることが技術的に可能になっていたとされています。
『スノーデンファイル』
内部告発者のエドワード・スノーデンは
米国🇺🇸が我々の私的な通信に関するすべての諜報情報を
イスラエル🇮🇱に委託し
イスラエルが我々に対して望む限りのスパイ活動
恐喝、ゆすり、検閲を行えるようにしていることを明らかにした。
『スノーデンファイル』
スヴァリ
イルミナティのマインドコントロールサバイバーによる内部告発者。
メデイアについて
アメリカのメディアのトップたちは、何故か一様に大財閥である。
これはジャーナリストとして決して『普通』の状態ではない。
