映画『崖っぷちの男2012』『L.A.コンフィデンシャル1997』『セルピコ1973』JE文書。 | 檸檬瘉備忘録 (this and that)

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私的な遊び文章。自分メモ。今のところ映画の話が多い。基本的に知識は深くなく、軽くて浅いです。おバカB級ホラーの感想で始めた、あれこれ。

 

 

『崖っぷちの男』

 

 

物語の根幹には「警察の組織ぐるみの腐敗と買収」が存在します。

 

 

★悪徳刑事の存在
 

悪徳実業家であるイングランダーは、自らの利益と保身のために

 

ニューヨーク市警の一部警察官を、金で買収していました。 

 

★ニックのハメられた理由
 

警察官だったニックは、イングランダーが、保険金目当てで

ダイヤを偽装したことに気づき、彼を告発しようとしました。

 

それを恐れたイングランダーが、買収していた、悪徳刑事たちとグルになって

ニックに「ダイヤ強奪の濡れ衣」を着せて逮捕させたのです。

 

★孤立無援の主人公


警察内部がすでに腐敗していたため、ニックが真実を訴えても警察は取り合わず

ニックは自ら命を懸けた脱獄と立てこもり作戦を実行せざるを得ませんでした。 

 

最终的に、ニックを信じて真相を追う、女性交渉人刑事の協力もあり

 

悪徳刑事の『裏帳簿データが見つかる』など

 

警察内部の腐敗が公になり

ニックの無実が証明されます。

 

 

AIによる解説。『内部告発した刑事の崖っぷちの奮闘劇』

 

 

私の感想。

 

組織の中では落ちこぼれ(とされている)女性交渉人が、彼を助けます。

 

組織の中の信頼できる味方を見つけるまでが、いちばん緊迫感あった。

 

こういう映画にしては、暗さがなくて、クライムサスペンスというよりは

 

コメディアクション要素が、強く押し出せれている映画。ダイハードみたいな。

 

 

こういう設定の映画って、昔から、わりと良くあるよね。

 

 

 

 

『L.A.コンフィデンシャル』

 

1950年代のロサンゼルスを舞台に、警察内部の汚職と闇社会の癒着を

異なる正義感を持つ3人の刑事が暴いていく一級品のクライム・ミステリー。引用

 

 

『セルピコ』

 

ニューヨーク市警に蔓延する汚職に、たった一人で立ち向かう

警官(アルパチーノ)の孤独な戦いを描いた、実話ベースの不朽の名作。引用

 

 

ひさびさに

 

ちょっと映画ブログっぽくなった。

 

 

エプスタイン文書って『崖っぷちの男』でいうココのところだよね

 

 

★悪徳刑事の『裏帳簿データが見つかる』

 

 

 

そんな感じで、じゃあ。また。