赤ちゃんみたいな素肌の秘密 -12ページ目

美人になる食事とは?

健康と美容に良い食事の仕方、というものがあります。


大事なのは素材でしょうか?

栄養素?

産地?

栽培法?

オーガニックかどうか?



いえいえ、そこではありません。



では、時間帯やタイミング?

そこでもありません。



では調理法でしょうか?

生が良いとか、揚げるより蒸すのがいいとか…?



あるいは
料理人の気持ち、思い、でしょうか?

愛がこもってるかどうか、

健康であれと願う気持ちがあるかどうか?



どれももちろん、大切には違いないと思いますが、決定打ではありません。


では、何が一番大事だと思いますか?








それは、
食べる瞬間の自分の感情

です!



これならば、100%自分でコントロールできますよね! о(ж>▽<)y ☆



では、どのような気持ちで食べると良いのか?

次回は、具体的にそこをお話ししますねラーメン

何を食べたらいい?

専門技術を身につけるため、1年間の寮生活をしていました。

その際、三度の食事はすべて用意されたもので、自分から食べたいものを指定できませんでした。

買い物も自由ではなかったので、嗜好品も好きにはいただけませんでした。


三度の食事、
どんな内容かというと、

えびフライ、キャベツほんの少々、缶詰コーンのサラダ、味噌汁、白米

サバの塩焼き、ひじきの煮付け、もずく、味噌汁、白米

など。
えびフライといっても、叩いて伸ばした小さなえびに、衣が3倍付いてるといったもの。

その油も酸化した臭いのする、ひどいものでした。

サバは、もっともよく登場した食材。
脂が乗っていて旨味もありますが、食べ進むと飽きてきます。
1年間食べ続けるうち、もうサバだけはイヤ!となりましたY(>_<、)Y

全体に、味付けが非常に濃かったです。

味付けも美味しくはありませんでした。

ご飯が白米だったのもつらかったです。

便通が思うようにいかないんです。

家では金芽米という、胚芽の残ったお米を食べたり、麦や玄米を食べていて、便通も良好だったため、白米は苦しみました。

お米の味は良かったんですけどね。


油と炭水化物が多く、野菜、果物は少ない、不健康ともいえる内容です。



この食事を続けることで、同じ寮生活を送っている人たちは、次々に調子を悪くしていきました。


顔中に吹き出物ができる。

口内炎を何度も繰り返す。

風邪をひく。

身体のどこかが痛くなって病院に行く。

インフルエンザにかかる。

鬱症状が出る。

攻撃的になったり、暴言を吐いたりする。

…と、こんな感じ。



その中で私は、さらに健康に、さらに美肌になっていったんです。

「じんじゃーさん、それ、すっぴんなの??
ありえないんですけど~?(  ゚ ▽ ゚ ;)」

って、自分より20も若い子に言われたりしました。

この時、他のみんながしてなくて、私だけがしてたことをお話ししますね。

また次回おにぎり



化粧品は何が良い?

「化粧品、何使ってるの?」

は、良く聞かれる質問ですが、
正直、使ってないのです。


使わない方がいいですよ
と、それだけ伝えたいのが本音ですが

それだけ言っても伝わらないので
言い方を工夫してます(T_T)


例えば






長年の研究の結果
化粧水も乳液も、美容液もクリームも…
何もつけない方がキレイになるとわかったの」

すると、こんなことを言われてしまいます。

「あ、だったら、その、全くノーメイクになる前には基礎化粧品使ってたわけでしょ?

その時使ってた化粧品が効いてるんじゃないかしら?(°∀°)b 」


いやいやいや、
なんでそう曲解するかな~(ノ_-。)

確かに
以前は手作りした化粧水を使ってましたよ。


材料は、
水道水、園芸用の尿素、グリセリン
の3つ。

検索すれば、作り方出てきます。



市販の化粧水よりはよっぽどいいでしょう。

でもね、全く使わない方が、もっと早く、もっとキレイになります!


水気を外から与えて、お肌が潤うことはありません。


「でも、洗顔後に油分だけでもつけないと、肌がつっぱるし、カサカサになっちゃう」


はい。
それは、洗いすぎ。

自分のお肌から天然のクリームが分泌されているのだから、それを大事にして。

人が作り出す成分は素晴らしくて完璧なんです。
どんな高価で優秀な化粧品を、さらに100倍性能良くしてもかなわないの。

それを洗い流すのはもったいないから、石けん使わないで!!

そして、肌には何もつけないで!!



もう、それだけなんです。






『じゃ、化粧しないのはわかった。

その代わりに何をすればいいの⁈』

と思いましたか?



お化粧、メイクの代わりにすること。

実はあるんです。

続きは次回に⭐︎