TEDDY BEAR & BROWNIE
TEDDY BEAR 好き。
娘たちもTEDDY BEAR好き。
イギリスのMERRY THOUGHT のTEDDY BEAR が特に好き。
上の写真の大きい熊は、WEIGHT BEAR というらしい。何だか筋トレグッズみたいだけれど、赤ちゃんの誕生時の体重と身長に作ってくれるTEDDY BEAR らしい。日本製。三才のお誕生日プレゼントに娘が孫に送ったもの。
3118グラムで50.5cm 「え?こんなに重かったの?そりゃ肩が凝るはずだわ」 と妙に納得。
ベビーベッドの上のベビーキルトは、三年前に出来上がっていなければならなかったのに、去年やっと出来上がったキルト。リバティとローラ・アシュレイの布をいただき、パッチワークキルトを教えていただいたTさん、その節はお世話になりました!素敵なベビーキルトができました。
またまた熊に戻って、と。
熊好きなもんで、お菓子の焼型ももちろんTEDDY BEAR 持ってます!
が、これがどうも前からある型は何だか 「人形焼き」 ならぬ 「熊焼き」 みたいなので、新たにネットでイタリア製のシリコンのでっかいTEDDY BEAR型を買ったのだけれど、これもまあ何といいましょうか...トホホ...
スポンジケーキを焼いてきれいには焼けたのだけれど
「ばあば なんだか ぶたさん だねえ」
って言われてしまって、またまた トホホ...
結局娘の熊型を借りて焼きました。ブラウニー。
「マカダミアナッツとラム酒のブラウニー」
17年前、娘の友だちのかおりちゃんに教えてもらったブラウニーのレシピに、マカダミアナッツを入れて焼きました。
サワークリームとラム酒も入ったこのブラウニーを、今まで何回焼いたでしょうか。
当時アメリカンスクールの10年生だったかおりちゃんは、今、有名レストランのパティシエです!
このブラウニーを我が家では 「かおりちゃんのブラウニー」 とよんでいるのよ、というと
「ええ?恥ずかしいなあ。もっとおいしいブラウニーのレシピあるのにぃ!」
と、去年我が家に遊びにきたとき、言っていたけれど、いいんです!このレシピが。
ハート型でも可愛く焼けます。
好きな型で焼いてみてくださいね。
バラも TEDDY BEAR という名前で、もう熊・クマ・くま!熊冥利に尽きます。
レシピは、gingamomのキッチンで ↓
http://cookpad.com/recipe/1528318
肉汁うどん = 肉食系女子 ?
我が家で、「つけ麺タイプのうどん」といえば、やはりこれっ!
でした。
「鳥南蛮稲庭うどん」
鰹と昆布だしに酒、みりん、醤油、砂糖を入れ、鶏もも肉と舞茸、長ねぎを煮た温かいつけ汁に、冷水で洗った稲庭うどんをつけていただく。薬味には、生唐辛子のみじん切りや胡麻、おろし生姜、刻み海苔。
ある日、三女が
「埼玉でおいっし~い、つけ汁うどんを食べたんだけど、これがおいしかったのよ」 と、さっそく作ってくれた。
ずばり、「肉汁うどん」
基本の麺つゆで油揚げと豚薄切り肉、長ネギを煮たつけ汁に、茹でて冷水で洗ったやや細めのうどんをつけて食べる。牛肉じゃなくて豚肉というのが、さすが、埼玉。これに深谷ネギだとさらにおいしいんでしょうね。
「うう~ん!うまいっ!豚肉にネギに、油揚げ!がいいねえ」
と、感激。
埼玉の 「藤店(ふじだな)うどん」 というチェーン店の名物うどんらしくて、ネット通販もしている。
国産最高級豚バラ肉がぎっしり入った、「一番人気のうどん」 らしい。
とはいうものの、豚バラ肉だと、やはり油が気になるアラ還ですから、しゃぶしゃぶ用豚もも肉を使って、油揚げもしっかり油抜きをして、作っています。
市販の麺つゆを使えば、あっという間に出来て便利。
一人当たり、長ネギ1/2本、油揚げ半枚、豚肉80グラムと具だくさん!
「うわっ 肉食系女子うどん だっ!」
と、思った 「肉汁うどん」 も、こうして、元肉食系女子、今アラ還のあなたのお気に入りうどんになる、というのがおうちごはんのよさですよね!
まだまだ肉食系女子のあなたは、こってり豚バラ肉で、ブイブイどうぞ!
レシピは、gingamomのキッチンで ↓




