CNNGO 世界の美食 TOP 50 って?
「うん? 大豆と昆布の入った味噌煮?」
違いますって!
「マッサマンカレー」 ですよ。
大豆じゃなくてピーナッツ、昆布じゃなくてシナモンスティックです。
CNNGO が7月に発表した、「世界の美食TOP50」 で一位になったのが
「マッサマンカレー」 です。
でも、誰が選んだのよって
まあ、そう深く考えないで楽しみましょう。
↓ が、その記事。
英語、韓国語、中国語、そして日本語版があるので、ぜひ、語学のお勉強にもどうぞ!
http://www.cnngo.com/ja/explorations/eat/worlds-50-most-delicious-foods-040074?page=0,0
で、日本食では、寿司が堂々4位
次に近江牛のステーキ(というか牛刺)が29位
なぜだかアン肝が32位(寿司のネタとして) と
「ふ~ん、誰が選んだのかしらねえ」
と、やっぱり思ってしまうのですが。
だって、近江牛では
《コブミカンの果汁をたらし、抹茶塩でいただく刺身は絶品》
とあって思わず、誤訳かと思って英文を見たら、
Kaffir Lime(カフィール・ライム) と書いてあるので、こりゃ、コブミカンだわ!
でもねえ??
そっかぁ!これを選んだ人は、タイの日本食レストランの常連さんなんだわ
だったらコブミカンを柚子とかスダチの代わりにするのも納得だわ。
でも、ひょっとしたら、スダチのことを何かと聞かれて、もうめんどくさいから
あっK、Kaffir Lime!
ってスタッフが答えたのかも、とか。
(コブミカンはタイを代表する柑橘類です。トムヤムクンにも葉っぱ入っています)
好奇心をかきたてられて、何かと面白く読める料理コメント満載。
もひとつ、話題を。
なぜか一品も取り上げられていないのが、韓国料理。
そこで、韓国のネット・ユーザーが騒いでいるとか、いないとか。
その不満に答えるべく、CNNGO も、フェースブックに、新たに100のレシピを載せて、人気投票をしているのだとか。
そこには、キムチやプルコギも入っているそうですよ。
(フェースブックしていないので未確認です)
「マッサマンカレー」
タイ語では 「ゲーンマッサマン」
《カレーの王様、食の王様。スパイシー味、ココナッツ風味、甘み、旨み、この味覚のコンビは、タイの選挙より個性的。》
ちゃんとタイの世情も、書き込んでいますね。(発表は7月だった)
「牛肉のマッサマンカレー★ゲーンマッサマン」
ですが、今回は牛肉を使いましたが、鶏手羽元とか骨付き肉で大胆に作っても、おいしいです。
(CNNGOでは骨付きチキン使用していますね)
あと、本来はタマリンドを使いますが、これもレモン汁で代用。
日本人で、タマリンドが常備してある家庭はわずかでしょうし
買ってもぜ~んぶ!使い切る自信のないものは、買わないことにしましたので...........
タマリンドを水に溶かしたものは、まあ、梅肉ペーストのような味です。
マッサマンの説明は、「イエローカレー」 で説明済みです。
よかったら、もう一度見てね。
今回のレシピも 右横をクリックしてね!→http://cookpad.com/recipe/1557223



