包んで食べる ごはん ~ サムパブ
包んで食べることが、多いような気がする
うちのメニュー。
ベトナムの揚げ春巻き、チャーゾー
牛ひき肉のレタス包み
サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)
夫は、ポテトサラダ だって
鰯の岩石揚げ だって
さつま揚げ だって
レタス一族で、包んで食べるんだから。
想い出したように
「じゃあ、手巻き寿司にしよう」
というし。
四月。
もう何年前になるかしら。
韓国の古都、慶州の桜を見るために
きっと満開になるだろうその日に合わせて、旅をした。
街中に咲き誇る、桜。
桜色に染まるのは、一年のうちで、たった二日。
その 「とき」 に巡り合えた幸運。
古都の名物が 「サムパブ定食」
石釜飯といっしょに、テーブルの足が折れそうなほど、たくさんの小皿料理と特製味噌、葉野菜が、運ばれてくる。
焼いたイシモチに、キムチ、ナムルなどなど。
サンチュなどの野菜に、ごはんと味噌、おかずをのせて、包んでいただく料理。
一口で食べられるように包む。
もちろん、日本の家庭で、ここまでは出来ないし
なにより、韓国でいただくからこその味。
だから、我が家のサムパブは、シンプルそのもの。
牛ひき肉の量を、多くして作る。
だって、肉みそといっても、ほとんど肉が見当たらなくて
味噌ひとなめで、ごはんが一膳食べられる!というより
塩分控えめ!のほうが嬉しいですし。
にんにくも、控えめ。
和のおもてなしで、閉めのごはんに、このメニューを組み込めば
野菜もたくさん食べられるし、前もって作り置きできるしで、よろしゅうございます。
レシピ紹介。
「肉みそで、葉っぱ包みごはん」
三月の料理教室で取り上げた、メニューのひとつです。
http://ameblo.jp/gingamom/entry-10939278665.html
これからの季節。
秋刀魚焼いて、肉みそのサムパブ!
ってのも、いいかも、ですね。
キムチとナムル、スープがあれば、一気に
おうちで 韓流!ごはん。
普通に、いつもの和のおかずにだって、合いますって。
卵焼きとか、お豆腐とか。酢の物とか。
「ちょっと、これ塩辛いんじゃない?」
って。 ああた!
そりゃあ、肉そぼろじゃあないんだから、肉みそなんだから
それ、多過ぎでしょっ!ちょっとでいいのっ!
野菜いろいろ重ねて、エゴマの葉は必ず入れて、スプーン一杯分のごはんに、ちょこっと肉みそ!
が基本ですからね。
(ローカルな情報ですが、アトレ1階の八百屋さんにいつも売っています。エゴマの葉)
ほんと!山のような野菜が、あっという間になくなりますよ。
レシピは、こちらです。 → http://cookpad.com/recipe/1582387


