生菜(センチェ) と ムチム(和え物)
今回は 韓国料理の話。
というか
圧倒的に多いですね。 韓国料理の話題。
生菜(センチェ) と ムチム(和え物) の紹介です。
生菜(センチェ) とは 字のとおり 生の野菜の料理のこと。
野菜サラダ と思えばいいかも。
とにかく 野菜をたくさんいただくのが 韓国料理。
お肉を食べるときには その倍くらいの野菜がサービスされるから
嬉しくなっちゃいますよね♪
そして 酸味として果汁をうまく使うのが 韓国料理の特色。
一年中ある 梨の搾り汁をよく使うようです。
でも
日本じゃ 年中ないしね。
ずいぶん前に 韓国・ソウルは新村。
有名な焼肉屋さんに行ったときのこと。
一切れが驚くほど お高いっ!焼肉屋さん!でした。
でも 山ほどのおかずが付いてくるから まあ いっか。
お肉は確かにおいしかった。
それよりも 一番おいしかったのが 野菜と芽ネギたっぷりの生菜 でした。
おばちゃんが (でも私よりかは若かったけど)
「ほらほら こうやって食べるのよ」 (もちろん韓国語で、ですが)
と 実演してくれた 食べ方が
あっつあっつの焼肉にタレをちょっとつけて サンチュにのせて
この生菜をた~っぷりいっしょに包んでいただく という食べ方でした。
タレがなんだったのかは よく覚えていないけれど。
ポン酢っぽい味だったことは たしか。
なんといっても 芽ネギ がおいしかった。
でも日本じゃ なかなか見かけないし。
わざわざデパートまで買いにいくのも,,,,,,ねえ。
そこで アレンジしたレシピを紹介。
「りんごドレッシングでネギ&野菜のサラダ」
梨の代わりに りんごの搾り汁を。
芽ネギの代わりに 白髪ネギと斜めに細く千切りにした万能ネギ を使います。
あっつあっつの焼肉で ネギが甘くなって 辛さがマイルドになるんですよね♪
あっ 白髪ネギは ちゃんと白髪みたいに とまでは言いませんが 細く切ってくださいね。
レシピはこちら → http://cookpad.com/recipe/1622941
次です。
ムチム(和え物)
これが よくわからないんですよねえ。
「和え物なら じゃあ ナムルじゃん!」
ナムル と ムチム の違い というのが。
韓国人留学生に聞いても よくわからない というし。
私としては 勝手に
コチュジャンを使ったタレで和えたものを ムチム とよんでいますが。
このムチム(和え物)のコチュジャンたれ も 料理教室で必ず紹介するレシピです。
応用のきくおいしいたれなので ぜひレパートリーに加えてね。
ただただ 混ぜるだけですからね。これも。
紹介するレシピは
「コチュジャンたれ+マヨネーズのサラダ」
詳しい作り方はこちらをクリック→ http://cookpad.com/recipe/1617710
これで
ナムルも紹介したし 韓国料理のサラダ・和え物の紹介はおしまい。
もう レシピ知らないし これだけ作れたら まあ大丈夫!
早く タイ料理のサラダレシピ の写真撮らなきゃ ですよ。
まあ ぼちぼち ね♪
アメジストセージを飾りたいな。
アメジストのような 紫色
猫柳のようで ビロードみたいな 小花がいっぱいの
アメジストセージ。
なかなか飾れないな。
ほかの花色と溶け込まないような気がするから。
だからアメジストセージだけを
出土品のような仕上げの カップに飾る。
カルダモンいっぱいのマサラ・ティーを淹れて
バゲットをトーストして。
そろそろ煉りごまを使い切りたいから
はちみつと混ぜて ハニー・セサミ・ペースト を作る。
ティーテーブルにかけてあるのは 帯揚げ。
先日 娘が着物を着た時に
「ああ、こんなの買っていたんだわ」
と再発見した 帯揚げ。
きれいな紫色が アメジストセージ をいっそう輝かせてくれるような気がします。
煉りごま を使ったレシピが続いていたので
もし 煉りごまを買われたら こんな風に ハニー・セサミ・ペースト にすると
セサミンたっぷりで おいしいですよ。
ブログの分類で
「料理教室・テーブルコーディネート」
というジャンルを設けました。
料理教室の写真は なかなか撮れないし
今までの写真も デジカメ撮影のものはないので
テーブルコーディネート が ほとんどになります。
といっても 私の場合は 決して華麗で本格的なものじゃないから
気が引けますが。
ちょっとしたアイデアで 日々の食卓が
少しだけあたたかくて ステキになったらいいな。
といった感じの テーブルコーディネート です。
ご馳走サラダ★シノワ・チキンサラダ風
ご馳走サラダ
とは
「シノワ・チキンサラダ」風
のサラダのことでした~っ♪
いきなり で、なんのことやら?
ほらほら
「カフェ風ランチ にしましょうか」 の続きですよ。
カリフォルニア・クイジーンのカリスマ・シェフ
ウルフギャング・パック
の代表的なレシピが
「シノワ・チキンサラダ」
です。
「シノワ」は彼の人気レストランのひとつ。
カリフォルニア・ナパ・ヴァレーのハーブや野菜、フルーツをたっぷり使って
イタリアンや中華料理の要素をうまく取り入れているのが
ウルフギャング・パックの料理。
このサラダも、名前の通り、ゴマをたっぷり加えたドレッシングに
揚げたワンタンの皮
生の白菜
などが入っていて
中華風。
そこに
「チキン一羽にハーブなどを詰めて、バターをかけながらオーブンで焼いた」
チキンのほぐし身が入っていて
ボリュームもかなりあるサラダです。
そのアレンジです。
「ゴマ・マヨドレッシングのチキンサラダ」
フライパンでソテーしました。
野菜は、ロメインレタスが安い季節には使うけれど
今は見かけないので
サニーレタスやフリルレタス、紫キャベツ、白菜を使いました。
あっ 人参も。
それから大事なのがドレッシングですが。
「作りたくないのよねえ」
という方には
成城石井の 「なんでもいける胡麻ドレッシング」 がいいかも?
ちょっと甘めだけどね。
ただ、こういったドレッシングって
開封すると賞味期限とかあるので
「いっつもおんなじドレッシングかける」
ことになるのが、いやなので
いつもはポン酢、またはオリーブ油+バルサミコ酢派。
それが、ドレッシングを買わない理由かな?
でも、もちろん 「なんでもいける胡麻ドレッシング」
おいしいです。
胡麻しゃぶ もこれでいけますしね。
しか~しっ!
ただ混ぜるだけなのですから
ぜひ混ぜ混ぜしてMY ドレッシング 作りましょうよねっ。
レシピはクックパッドでどうぞ → http://cookpad.com/recipe/1620551
ウルフギャング・パックの本は、図書館@浦安 にありますよ。
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