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リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

 10月8日午後2時に弁護士事務所に行って持って来るように言われた書類等と正式な依頼をしてきた。自己破産で用意するものはネットを調べればわかるように大体9つぐらいの書類が必要になる。①過去2年間の全て使っている銀行等の通帳記録。②必要な記述がある住民票。③保険・不動産・株などの保有証明書。④原付バイクの証明書。⑤バイク査定2社の査定書。⑥過去2か月の家計簿。⑦自己破産に至った陳述書。など。人によって用意する証明書・書類等は変わってくる。

 

 

 

弁護士事務所に行って、まず弁護士から正式に法テラスが全面的に資金を出すことが決定したことを教えられた。また、このブログを書いてる今日10月20日、ためしてみるとキャッシュカードが全て使えなくなっていた。これで100万円の負債が全て無くなったと共に全て現金で支払わなければいけなくなった。

 

 

 

 

 

そして当たり屋詐欺裁判の弁護士の名前を弁護士に聞かれたので、裁判の弁護士の名前を伝えて事務所も確認したのでおそらくもう相手の弁護士には私が自己破産したので裁判で私が負けて支払わなければならない19万円と支払いまで年7300円支払わかければいけない金額全て消えたことになることが伝えられたと思う。従って当たり屋詐欺裁判で勝った相手側は、裁判に勝ったが、当たり屋も弁護士も同時に損をしたことになる。

 

 

 

自己破産は3か月~半年かかるみたいで、弁護士は3か月ぐらいかかると言っていた。後は、もう一度弁護士事務所に行って10月の家計簿とか最新の通帳に金額を記載して持っていかなくてはならない。

 

 

 

その後、おそらく裁判官の面接があると思う。裁判官との面接場所は、当たり屋詐欺裁判をした民事裁判所ではなく、法テラスに近い刑事裁判所に行って裁判官の面接があるということなので、裁判をした裁判官でないと思う。

 

 

 

しかし、今俺が一番心配しているのは保有しているKが20万以上になると破産管財人によって強制決済されてしまうことだ。これは私が生活保護から抜け出すたった一つの種火なのでこれを取られたらKをするのは難しいので取られるかどうか凄く心配している。何故なら裁判した理由も全てこの保有しているKを取られたくないことが裁判をした理由だからだ。

 

 

 

自己破産すれば全て現金支払いになるので家電の故障や買い替えに常に現金を用意しなければならないのでKに使う事はもうできないと思っている。だから今保有しているKが20万を超えて強制決済されると、もうKはできないのではないか、それは即ち生活保護から抜け出すことはできないのではないかと思っている。

 

 

 

Kができないのではないかという理由は、家電は次から次へと故障・買い替えなければならず、例えば15万円の冷蔵庫も14万9999円しかなければ買えないから、常に故障・買い替えの為に貯金し続けなくてはいけないからである。

 

 

 

 

 

 

しかし自己破産の場合は貯金は99万円まで、個人資産は20万円未満は保有してもいいことになっている。逆に言えば、100万円以上は全て負債に当てられ、保険・株・不動産・使用しない車等の個人資産は20万円を超えると全て処分され負債返済に充てられる。

 

 

 

私が保有しているKは自己破産が終わる約3カ月の間に20万円を超えそうなので処分される可能性は大いにある。これが今の私が凄く心配していることだ。現金は99万円まで良いのだから、保有しているKが20万を超えそうなとき現金に変えればいいと思うかもしれないが、それは「意図的な資産隠し」とみなされ自己破産が認められないことになるのでできないし、やってはいけないし弁護士にも釘を刺された。

 

 

 

だから自己破産が終わるまで保有しているKが20万円を超えないように天に願うしかないのだ。たかだか20万と思うかもしれないが、何事も大きな炎も最初は小さな種火がないと火は起こせない。だからこれは私にとっては凄く大事な生活保護から抜け出す可能性のある大事な大事な種火なのだ。だから今は早く自己破産が終わるのを願うしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  まだまだ死者が出ており、停電・断水で困っている人が多いのに「怖かった」と過去形で書くのは自民二階幹事長のように謝罪しないといけないかもしれない。しかし、このブログは私が体験した今回の台風についての記事である。「怖い台風19号」と書くと未だに影響を受けているのかと思う人もいるかもしれないので、「怖かった」と過去形で書くことを了承して頂きたい。

 

 

私は東京都26市内に住んでいる。3歳から8歳まで静岡に住んでいたが、それ以外は東京23区・26市内を家族で・また一人暮らしであちこち約50年住んでいる。しかし、23区・26市がレベル5の避難指示だ出たのは見たことがない。今回が初めてだ。

 

 

 

今回の台風は何かいつもと違う気がしたので、俺はずっとパソコンでヤフー天気の雨雲レーダーや各区・各市に出ている警報を見つつ、TVでNHKをずっと付けて各地域の被害状況や警報を見ていた。しかし上陸して東京に来て俺の住んでる市が暴風域に入った時、ヤフー雨雲レーダーがおかしくなって機能しなくなった。「一番大事な時に機能しないなんて困ったな。」と思っていたらNHKで、「各地の詳しい被害状況などは気象庁のホームページで確認してください。」と言ってるのを聞いて気象庁のサイトで雨雲レーダーを確認することができた。

 

 

 

台風の中心地は俺の市街地をギリギリかすめて進んでいたが、やがて俺の市内も台風の中に入ってしまった。その間、東京各区や市では黄色い字の「避難準備」からオレンジ色の「避難勧告」へ、そしてとうとう真っ赤な字の「避難指示(緊急)」を発令する区や市が続々と出てきた。

 

 

 

指示で一番強いのは紫色の【警戒地域】で、《設定した区域への立ち入りを制限、禁止またはその区域から退去を命ずるもので、従わない場合、罰金または拘留の罰則が科せられる》、という紫色の【警戒区域】のすぐ下のカテゴリーが真っ赤な色の「避難指示」である。

 

 

 

※《避難指示(緊急)。人的被害の危険性が非常に高い状況です。直ちに避難しましょう。外出することでかえって命に危険が及ぶ状況では、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。》 

というもので、東京で約50年暮らしてきて初めて発令された緊急指示である。これが墨田区や世田谷区など23区で出たのである。こんなことは初めてだった。のちに多摩川が決壊したことをニュースで知った。

 

 

今回の台風は、「千曲川」「阿武隈川」「多摩川」「吉田川(大きいらしい)」など、日本の大きな河川が決壊したことが特徴の、何十年に一度の台風で、NHKでは【命を守る行動をしてください。】という、滅多に聴かない言葉を連呼するという緊急事態であった。

 

 

 

私の借家は結構急な坂にあり、急な坂の為に、各家は段々畑のように自分より上の家が必ずコンクリートの壁面の上に建っており、我々の借家もコンクリートの壁面の上に大家の家があるという作りで、もしコンクリートの壁面が土砂崩れで壊れたら私の家屋の中に土砂が入ってきて命に危険な場合もあり得る場所なのだ。

 

 

緊迫した雰囲気は「東日本大震災」での震度5が2回来た時の雰囲気と似ていた。もちろんあの時の方が不安感が上回っていたが同じ雰囲気があった。東京に一番来る時間帯は夜7時から9時。9時以降は台風本体は東京から東北へ行く予定だった。しかし、9時になっても台風は居座っていて結局台風本体が東京から離れたのは10時だった。その間、雨雲レーダーを見ていたが、私の市部からほんの少し左側の市部や区部を本体が通っていて、雨は1時間80mm以上という、最高レベルの赤紫色のどす黒い雲が滞留していた。

 

 

 

もしあの赤紫色の1時間80ミリ以上の雨雲が私の借家上空に滞留していたら冗談抜きに危なかったかもしれない。9時から10時までの1時間は私の上空に赤紫色の80ミリ以上の雨雲がかかったが、時間が1時間程度だったためか助かった。しかしほんの少し左側の市部は多摩川の決壊、家屋浸水停電・断水と大変なことになった。ほんの少しの差だった。ほんの少し私の住居から左が本流だった。運が良かったとしか言えない。

 

 

浸水した家電は乾燥させても使ってはいけないそうだ。浸水した家は畳も浮き上がってどろだらけで住めない。自己破産している最中に家屋土砂災害になっていたら俺は一体どうなっていたんだろう?ほんの少しずれていたおかげで助かった。浸水や土砂災害の見舞われた方々には何と言っていいか分からない。ほんの少し俺の方へ本体が来ていたら俺がその立場になっていたかもしれないからだ。

 

 

 

 

夜10時になり雨雲レーダーが東京から離れて、「助かった」とほっとしていた時、町中に響く大音量の車が現れたのだ。市役所の車である。TVの音量を下げて聞いてみると、「市民全員避難してください。」という放送で、避難する公民館や小・中学校などの避難先の場所を大音量で街中を走っていた。夜の10時である。屋台のラーメンおじさん(今は見かけないが数年前まではいた。)のチャルメララッパでさえ鳴らさない夜10時である。石焼き芋のおじさんでさえ商売を終わらせる夜10時に、おそらく就寝についている人もいるであろう夜の10時に、しかも雨雲本体が東京から離れた夜の10時に大音量で街を走る市の車はとてもこの世の物とは思えない違和感があった。

 

 

もう雨雲が過ぎ去った夜の10時の一体市役所は何をしているのだ?まるでドン・キホーテが水車に突撃しているかのような強烈な時代遅れ、いや時間遅れの行動に呆れていたその時、なんとNHKのテロップに私の市の名前が、画面の上に流れている避難指示のテロップに私の市の名前が出ているではないか!

 

 

 

私はそれを見てヤフージャパンホームぺージを見て見た。するとホームページの中央に私の市がでかでかと出ており、真っ赤な上から2番目の「避難指示」の表示があるではないか。夜の10時に市役所がドン・キホーテしていたのはこういうことだったのか、と初めて知ったのである。

 

 

 

では避難しなければいけないのだろうか?夜の10時である。少し迷っていたら、NHKで「避難指示が出ても夜の場合は自宅にいた方が良い場合があります。どうしたら自分の命を守るのかを考えて下さい。」と良いことを言ったので、私は避難を止めた。

 

 

 

「避難指示」は」全市民に出されおり、もしそれを聞いて全市民が行動に移したら約8万人~9万人が夜の10時に避難所に行くことになる。これはあり得ない。それで何故今頃「避難指示」が出たのか調べた。すると市内の丘陵の所々が土砂災害レベル5の紫色になっていた。どうやらこれが「全市民避難指示」が出た原因だと思われた。私の家の坂の所をずっとパソコンでレベルを観察していたが、ずっとオレンジ色のレベル3であった。私は避難しなくていいことになる。

 

 

 

ここが市役所の欠点だと思う。多くの「避難指示」を出した区や市の中には、「~1丁目・~3丁目、~2丁目の人は避難して下さい。」と具体的な市町村名を出して避難指示出していた区や市と、私の市のように「とんかくなんでもいいから全員避難せよ。」と大雑把に指示を出す2つに分かれていた。具体的な町名を出して避難指示を出している区民と市民は幸いである。こういう災害時に細やかな指示を出す役所なのかどうか、調べて住むことは重要だな、と思う。

 

 

兎に角、未だに多くに人が災害の中にいる。この皆さん方が一刻も早く災害状態から無事に抜け出すことを願わずにはいられない。TVで自宅浸水した人が「ニュースで見ても他人事だと思っていた。」と言っていたが、俺も同じだ。でも今回、少しだけ浸水や土砂被害にあった人の気持ちが、ほんの少しだけだが理解した。

 

 

台風の影響か、東京でホームレスの男性死亡

10/15(火) 11:56配信

共同通信

 警視庁は15日、東京都日野市の多摩川河川敷で14日午後にホームレスとみられる男性の遺体が見つかったと明らかにした。台風19号の影響で増水した川に流され、死亡したとみられる。

 

>>ヤフーニュースを読むと「ホームレスを避難所に入れないのは仕方がない、俺は嫌だ、拒否は当然だ」とのコメントが圧倒的に多い。

このホームレスは避難所に入るのを拒否されて死んだのではないかと思う。日本人は冷たい国民性がある。確かに臭くて不潔で隣に来るのはみんな嫌なのはわかる。だとすれば体育館ではなく、ホームレスの人用に隔離した教室を提供するとか、何か知恵で避難所に入れる方法はあったはず。こういうことを相談するために政治家に電話をしたのだと思う。「どうすればいいのか」と。

 

 

何故日本人は災害が起こると市役所を頼るのか。何故災害時に政治家が出て来ないのか。このリブログの記事が「なぜ国民は災害時に政治家に頼らいないのか」という理由を明確に示している。相談者も本当は役人に相談したかったのだ。しかし時間的に役人はいなかったので政治家に相談するしかなかったのだと思う。『皆嫌がっているけど、かといってこの豪雨に外に追い出すのは忍びない。ホームレスの避難者をどうすればいいのか?』と。その相談を断る政治家とは一体何のために存在しているのか。

 

ホームレスは少しぐらいの雨、雪では助けを求めない。それを助けてくれと避難所を訪れたということは命の危機を感じたからだと思う。そのホームレスを「どうしたらいいのか」という市民からの相談を、【こんな時間に失礼だ】と断るとは。医者はどの時間でも患者を断らないではないか。政治家とは国民の生活を守る「人の暮らしでの困難を解決する医者」ではないのか?

 

 

政治家は「皆様のために働きます、何の何蔵、何の何太郎にどうぞ清き一表をお願いします。』と選挙の時だけ頭を下げて国民にお願いをしながら、一旦当選すると手のひらを返してこの態度である。国民が困っている時にこの対応、このような政治家をどうして信用しろと言うのか!

 

今日担当の弁護士さんから電話があって、法テラスの審査を通ったので、今回の、自己破産にかかる私の負担は無くなった。調べて見たら、普通に弁護士に依頼すると、弁護士料に加えて裁判所へ資料提出などで、30万円かかるそうだ。いくら自己破産とはいえ30万円は生活保護者では難しい。弁護士料が払えない為に法テラスに30万円払えない自己破産申請に行かなくてはならない所だった。

 

 

だから法テラスの審査に通って本当にほっとした。これで法テラスでの弁護士依頼の第一関門突破・法テラスの審査通過の第二関門を突破した。

 

 

電話を受け、明日弁護士事務所に用意するように言われた資料を持っていくことになった。弁護士事務所で詳しく自己破産の経緯等を話して、それから私が用意した資料や、書くように渡された用紙内容を弁護士が裁判所に提出するために正書に書き直して、裁判所に提出する。

 

 

 

 

 

最後に、第三関門で、裁判所で裁判官と向き合って、私が何故自己破産に至ったのかを話して、それを聞いて裁判官が自己破産を許可するかどうかの判断をする。その際、1、飲食 2、風俗 3、ギャンブル

4、旅行 5、買い物 6、投資、投機 などの場合での自己破産は申請は却下される可能性が高い。私の場合は自立するためとはいえ、この中に自己破産の原因が入っているので、最後の第三の関門で自己破産却下、ということは十分あり得るのだ。だからまだ全くどうなるか分からない。

 

 

 

 

兎に角、明日の午後2時に弁護士事務所へ行くことになった。弁護士事務所は法テラスの駅の次の駅にあるので、天才的方向音痴の私でもなんとかたどり着けると思う。取りあえず法テラスの審査が通って30万円払わなくて良かった~。後は、交通費等の自己負担だが、これは問題ない。

 

 

問題は第三の関門である。ここでひっくり返されるかもしれない。