自己破産申請の現状・2019年10月7日 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

今日担当の弁護士さんから電話があって、法テラスの審査を通ったので、今回の、自己破産にかかる私の負担は無くなった。調べて見たら、普通に弁護士に依頼すると、弁護士料に加えて裁判所へ資料提出などで、30万円かかるそうだ。いくら自己破産とはいえ30万円は生活保護者では難しい。弁護士料が払えない為に法テラスに30万円払えない自己破産申請に行かなくてはならない所だった。

 

 

だから法テラスの審査に通って本当にほっとした。これで法テラスでの弁護士依頼の第一関門突破・法テラスの審査通過の第二関門を突破した。

 

 

電話を受け、明日弁護士事務所に用意するように言われた資料を持っていくことになった。弁護士事務所で詳しく自己破産の経緯等を話して、それから私が用意した資料や、書くように渡された用紙内容を弁護士が裁判所に提出するために正書に書き直して、裁判所に提出する。

 

 

 

 

 

最後に、第三関門で、裁判所で裁判官と向き合って、私が何故自己破産に至ったのかを話して、それを聞いて裁判官が自己破産を許可するかどうかの判断をする。その際、1、飲食 2、風俗 3、ギャンブル

4、旅行 5、買い物 6、投資、投機 などの場合での自己破産は申請は却下される可能性が高い。私の場合は自立するためとはいえ、この中に自己破産の原因が入っているので、最後の第三の関門で自己破産却下、ということは十分あり得るのだ。だからまだ全くどうなるか分からない。

 

 

 

 

兎に角、明日の午後2時に弁護士事務所へ行くことになった。弁護士事務所は法テラスの駅の次の駅にあるので、天才的方向音痴の私でもなんとかたどり着けると思う。取りあえず法テラスの審査が通って30万円払わなくて良かった~。後は、交通費等の自己負担だが、これは問題ない。

 

 

問題は第三の関門である。ここでひっくり返されるかもしれない。